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サンテレビニュースPORT3・11 福島から兵庫に避難された方の5年

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    永岡です、昨夜のサンテレビのニュースPORTは東日本大震災5年特集で、福島の原発事故のことも取
    り上げられました。録画していたものを見ました。
    東北では震災遺構の保存に意見が二分されており、災害の記憶として残すべきと言う声と、家族の亡く
    なった場所を見るのはつらいという声もあり、そして費用の問題もあり、広島の原爆ドームも保存するか
    決めるのに20年かかっており、東北の被災地もしんどく、神戸では震災遺構を残せずであり、しかし一方
    で東北では人口流出も止まらないというのです、東日本大震災は、終わっていません。被災者は仮設→復
    興住宅への移行でコミュニティ維持の問題があり、被災者の方々はまだ大変で、どうつながるか、なので
    す。

    そして、原発事故で福島から兵庫に避難された女性のことが取り上げられました。
    今月5日に、Kさん(35歳、例によりイニシャルで示します)、新長田での復興イベントに参加されて、
    そこで福島からの避難者のブースを作り、地元の工芸品を販売、三春桜で有名な自然豊かな街でKさん生
    まれ育ち、しかし福島原発事故、実家は原発から40km、新婚であったKさんは、兵庫・西宮の市営住宅に
    自主避難されて、ご主人にもなかなか相談できず、知らない町で当初はしんどく、西宮でも悩みは放射能
    汚染、福島の親戚の家から送られた米も、大丈夫と言われつつ、こちらで測定したら不検出で安心して、
    しかし、検出されていたら、なのです。
    震災5年で新たな問題、福島県は災害救助法で自主避難者への家賃補助を来年3月で打ち切り、Kさんも
    市営住宅から出ないといけなく、兵庫でも自主避難者をどうするか、独自制度は完成せず、Kさんもやっ
    と落ち着いたのに、また引っ越すのは大変と言われて、避難生活を始めたKさんの心の寄りとごろは会津
    もめん、Kさんの作ったものは好評で、これを作り、福島とつながると言われるのです。もめんはイベン
    トで売って、売り上げは避難されている方のために使い、何か使命感を感じて、伝えないといけないと、
    もめんを作り、伝えられます。
    イベント当日、Kさんの回りに人が集まり、もめんに書かれたKさんのメッセージがあり、多くの方が
    足を止めて、購入された方は満足されて、それで被災地のために、と言い、Kさんの心を込めた糸が福島
    と関西を結び、しかし、Kさんには、自分が生まれ育ったところがいいと言われます。
    避難者の不安はぬぐいきれず、Kさん、満開の桜の福島に戻れる日を願われています。
    大阪府立大の山地久美子さん、東北の支援をされて、自主避難へは災害救助法の適用と言うが、個別事
    情を考慮して支援すべきで、災害対策基本法以外に細やかな対策が要り、サンテレビの小浜アナウンサー
    も、被災地、神戸としての取り組みがいると言われて、山地さん、どこでも同じ権利を持つこと(アメリ
    カのように)が大切と言われました。
    帰れない人のために、神戸から何かできないか、山地さん忘れられるのが一番現地につらく、3月11日だ
    けでなく、常に記憶に置くべきであり、福島は韓国にも人気のある観光地で、こういう振興もある、交流
    人口を増やすべきと言われました。
    被災地にはまだしんどい日々が続きますが、3・11を経て忘れてはいけません、以上、サンテレビの
    ニュースの内容でした。

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      • 2020.08.15 Saturday
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      • 10:26
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