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ネットワーク1・17(2016/4/3) 地震でケガをしないために、家の中をチェック、永田宏和さんのお話

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    永岡です、第1007回ネットワーク1・17、今週から日曜の早朝になり、MBSアナウンサーの千葉猛さん
    と、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。ネットワーク1・17は21年防災を取り上
    げて、リスナーより、いつも関心をもって聞く、応援のメッセージがあり、野村さんも一緒に学びたいと
    言われました。
     それで、4月1日、和歌山での震度4の地震、あべのハルカスでエレベーターが止まることがありました。
    それで、防災リポート、和歌山串本の堀さんのお話であり、串本町は震度3、隣で震度4、堀さんは2階にお
    られて、東日本大震災の冊子を読んでいたら横揺れであり、1階のご主人は感じず、防災無線がすぐ入り、
    津波の心配はない、潮位は変わると言われて、家は海から500mで安心し、携帯への連絡もあり、家の被害
    はなく、大きい音もなく、棚からものが落ちることもなく、地震ですぐドアを開けて、防災無線がすぐ入
    り、みんな落ち着いていい、しかしもと津波ならすぐに防災ベストを着て逃げる用意をしていて、日ごろ
    からのことは、足を鍛えること、自力で逃げないとならず、堀さんは高齢者の見回りもされて、声をかけ
    ているというのです、以上、堀さんのお話でした。

     今日の特集、4月は新生活、引っ越しの季節ですが、家の地震対策は大丈夫か、阪神・淡路大震災では死
    者の8割が窒息・圧死であり、NPO法人「プラス・アーツ」(http://www.plus-arts.net/ )理事長の
    永田宏和さんが、野村さんの自宅をチェックしてアドバイスされました。家具の固定など出来ているか、
    永田さんは阪神・淡路の被災者の聞き取りやアドバイスをされています。
     その、永田さんによるチェック、ご主人と5歳のお嬢さんとマンションに野村さんおられて、まずリビン
    グ、気になったのがソファの後ろの、ガラスの棚で、これは固定しておらず、ソファが押さえていると
    思ったら、倒れても何かつっかえになるものが要り、しかしこれでは不十分、これだと倒れるので、家具
    は固定すべき、固定するのに背面が要るが、棚を置く位置も考えて、さらに重いもの、飛んで来たら危な
    いものが上にあると良くなく、粘着マットを置くといいのです。小さなろうそくなどは当たっても大きく
    はないが、重いものは下に置いて、当たっても大丈夫なものを下に置くべきなのです。
     ホームセンターなどで耐震チェックのある品物も手に入り、そして子供さんの防災、同じものが飛んで
    きても大人に当たるのと子供に当たるのはダメージも違い、子供にものが当たらないように、子供のいる
    家の診断、ガラスの花瓶を高いところに置く、子供が触るからだが、下に置けないなら直すべきというの
    です。
     リビングのテレビは、粘着マットで押さえたら良いが、しかし台は止めているか、台を止めないと台ご
    と揺れて、阪神・淡路ではテレビが飛び、粘着マットで止めたらいいものであり、粘着マットで台を止め
    たら良いものです。
     そして、止めるのは期限があり、ゲルは5年で劣化するので、5年をめどに変えたらいい、だからいつ止
    めたか記録すべきであり、家具を止める突っ張り棒も、緩むことがあるので、チェックの必要がある。
     電子ピアノも止めないとダメであり、壁に面しておらず、配置を変えるべきで、ストッパー、踏ん張り
    君というもので止めるといい、粘着マットを四隅に置く、家具は揺れると前に出る、ロッキング現象が怖
    く、上で止めてもしたが動くので、下のマットも、そこに踏ん張るためのものであり、電子ピアノも、滑
    り止めシートを敷いても対策になる。単独では必ず倒れるので要注意。
     リビングに面したガラス扉、5枚あって、阪神・淡路ではガラスが割れてケガもあり、割れない対策、飛
    散防止フィルムを貼ればよく、しかし上手く貼れない、ガラスにはゆとりがありすぐには割れず、割れて
    もいい対応をすべきで、カーテンを使い、割れても下に落ちることにすべきで、しかしこれだと昼間困
    り、レースのカーテンをしたらいい、これでガラスの飛散を防げる。
     また、ガラスは自分で割れるのではなく、ものが飛んできて割れるものであり、植木鉢も低いと大丈夫
    だが、高さ30〜40cmだと要注意。
     寝室、和室になっており、家具はなく布団を置くだけと言うのは理想、寝室と子供部屋には家具を置か
    ない、置いても低いものであり、しかし人形、ガラスのケース入りは問題、人間の頭に来ないところに置
    いて、人形を粘着マットで止めると、埃と水に弱く、これらを掃除して、粘着マットをしたらいいので
    す。
     千葉さんも細かいところまでとありと言われて、野村さんキッチンも見てもらい、扉にロックをしたの
    はいいが、料理中はロックしておらず、これは問題、キッチンでは冷蔵庫を固定していないと地震時に危
    険で、突っ張り棒は使えず、冷蔵庫専用の粘着マットがあり、阪神・淡路では家具の倒壊で亡くなった人
    もあり、家具を止めないと大けが、死亡もあり、家具は倒れるのではなく飛んでくる=凶器であり、災害
    時に病院は機能せず、地震のことと、お子さんのために、高齢者、子供を大人が守るべきと言われまし
    た。
     千葉さんも、家具の固定には手間もかかると言われて、野村さんも対策すると指摘されました。これか
    らも、ネットワーク1・17は日曜の朝にします、以上、今週のネットワーク1・17でした。

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      • 2019.12.16 Monday
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      • 08:39
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