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ネットワーク1・17(2016/5/1) 熊本大地震、必要な支援は、頼政良太さんのお話

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    永岡です、第1011回ネットワーク1・17、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウン
    サーの野村朋未さんの司会で放送されました。
     昨日はしあわせの五・七・五での、川柳な人々、中之島での年間大賞の川柳「恋人の時より強く抱く介
    護」、水野晶子さんが作者の家を訪ねられて、年間大賞の賞状が額に入り、作者は化学の研究者を長く続
    けて、仕事でノーベル賞も夢を抱き、それで中之島の受賞はノーベル賞に匹敵すると作者は、受賞を驚
    き、会場で選んでくれた人に感謝、皆さんと握手されて、他の受賞者は舞台に上がられても、この方は杖
    を付いているため上がれず、近藤さんから直に渡されたのはうれしく、近藤さんがクリスタルの楯を渡し
    ても、手に障害があり落とすのではないかと心配されて、13年前に自転車で出かけた際、この方はスポー
    ツマンで、自動車が行き過ぎるのを待っていたら手足が動かなくなり、救急車を呼んでもらい診てもらっ
    ても原因は分からず、20年近く前の事故が原因の可能性があり、入院された時には首も動かせず、看護師
    もヘルパーさんも少なく、つらかった、あの時が病気でつらく、自分がいなくなる方法はないかと思い、
    本当につらかったと言われて、四肢のマヒ、回復の見込みなしと診断されて、良くなるのを目指さずとも
    現状維持、リハビリを13年間1日も欠かさず、この頑張りを13年間支えているのは、この方は弓の達人で、
    自分との闘い、相手の隙を突くのではなく自分の心との闘いが支えてくれて、自分の命を絶ちたいと思っ
    た時も弓の仲間が訪ねてくれたのが支えになり、仕事でも化学を勉強して樹脂を生み出すことをやり、自
    分の考えで実践する生き方を変えたのがしあわせの五・七・五で、川柳を作り送るようになってから人生
    は変わり、他の方の川柳でいろいろな人の考えを聞けるのが励みになり、精神的な面の変化を奥様は、病
    気になって以来、弱い人の気持ちが分かるようになり、人間的に話しやすくなったと言われて、近藤さ
    ん、個人的な感想では安定感を感じられて、「愛してる 小文字でいつも 思っている」、ありがとう
    と、病気してから思うようになったと言われて、奥様もそこまで考えなかったと言われて、愛してると大
    文字は恥ずかしく、川柳をハガキで書くのもリハビリ、1つ書くのに10分なのです。

     今回も熊本大地震、最新ニュース、震度1以上は1090回、地震発生回数は減っても一昨日5強で、気象庁
    は以前活発と発表しており、ともかく余震があまりに多く、千葉さんも現地で下から突き上げられて、夜
    ゆっくり眠れずであり、南阿蘇村、益城町を千葉さん取材されて、避難所の体育館は人であふれて廊下に
    も人があふれて、マットレスも配られているものの、車中泊の人はテントに移り、オートキャンプのよう
    になり、千葉さんは阪神・淡路や東日本大震災の避難所もご覧になり、ボランティアが早い段階から炊き
    出して活躍していて、散髪やマッサージ、眼鏡の調整のボランティアも参加しており、高齢者介護もあ
    り、益城町の老人ホームで、地震で被害と知ると、顔も知らない熊本以外の施設から電話があり、被災地
    が一番何を望んでいるかを熟知したものであり、介護する人も被災者であり、交代できる介護の人が来て
    くれたら、精神的にも体力的にも助かるものであり、人を送ることは行政より早く、他方ボランティアも
    数が多いと報じられてもったいないものであるのです。

    被災地、被災者の現状、神戸に拠点を置く災害救援活動に当たる被災地NGO協働センター
    http://ngo-kyodo.org/ )では、4月14日からスタッフが現地入りして、被災者のニーズに応えてお
    り、震度7で大きな被害を受けながら、支援を十分に受けていない西原村に拠点を置いてボランティアセン
    ターを立ち上げて活動しており、代表の頼政良太さんが現地からお電話で取材に応じられました。
     頼政さん、被災地NGO協働センターは16日から入り、当初状況を把握して、14日の地震と16日の本震
    で打撃であり、まず状況を、最初はスタッフ+ボランティア2名で入り、頼政さんは18日から入られて、今
    西原村での支援であり、西原村は益城町と南阿蘇村の間、なぜ西原村で活動しているか、西原村は本震で
    大打撃を受けて、被害が大きく、他方あまり報じられず支援者が少なかったためであり、西原村は7000人
    の村、農家も多く、熊本市などに通勤する若い世代も多い村で、益城町では家がたくさん倒壊して、西原
    村でも1階倒壊、傾いた家も多く、断層も通り、集落の8〜9割に赤い危険の紙が貼られて、家屋被害は大き
    く、避難所に行かれた方、車中泊、親戚のところに避難した人もあるのです。
     被災者の状況は、昼間は家の片付けや仕事であるが、夜は余震もあり不安で避難所に戻ることになり、
    小中学校や体育館が避難所になり、食べ物、水などの物資は入り、しかし物資を被災者に配るところは不
    十分、ものをどう配るかであり、届いても、量は不足しているところもあるのです。
     道路は、千葉さんアスファルトの破壊をご覧になり、頼政さん、道路は、今は通れるようになったもの
    の、小さい生活道路はまだ通れないのです。
     リスナーの質問で、おむつなど支援物資、高齢者や障害者に届いていないものはあるかということ、頼
    政さん、特養などには特定の方に不足していることはないが、おむつなどは余裕があるべきで、今はあま
    り困っていないというのです。
     ライフラインは、水がまだ通らず、これで皆さん困り、水は出ても濁るものであり、お風呂は自衛隊の
    設営がありこれを利用されて、少し離れたところの温泉を使っている方もあり、避難生活も長引くとプラ
    イバシーも保たれず、避難所は団子状態で、ボランティアは被災者とコミュニケーションを取りつつや
    り、被災者の健康状態は疲れており、体調を崩す危惧があり、被災者は疲れて、お子さんを抱えたお母さ
    んたちが、子供が不安定で預かってほしい、家の片付けに帰れないなどの不安の声があるのです。
     その中で、頼政さん、これからの支援は、今はボランティアセンターを立ち上げて、被災者とコミュニ
    ケーションを取りつつやるものの、今後は避難所で、被災者のストレスも大変で、足湯ボランティアもや
    り、これから仮設住宅も建設され、状況に合わせて長い復興支援をするというのです。足湯だとコミュニ
    ケーションが取れるのです。
     リスナーより、石巻市の方から、仮設での住民のコミュニティーについて質問があり、仮設について被
    災者の声を聞いて、同じ地区の人が同じエリアに入れるように行政もしていると言われました。頼政さ
    ん、ボランティアが多すぎるとも報じられたこと、ボランティアセンターも始まったばかりで慣れておら
    ず、しかし被害は大きく、ボランティアが多すぎて困ることはなく、たくさんの方がボランティアに来
    て、被災者の話を聞くだけでも支援になると言われました。本格的にボランティアセンターが動き出すと
    今の状況は解消されて、NPOもたくさん入り、ボランティアセンター以外の活動もあり、ボランティア
    センターだけでなく支援出来るのです。
     阪神・淡路と違うのはSNSであり、災害時にSNSによる情報が取れて、情報伝達のスピードが早く
    なったのです。
     リスナーより、物資より、心のケアはとあり、頼政さん、足湯ボランティアなどでやっていると言われ
    て、話を聞く、マッサージ、子供を遊ばせるソフト面の支援がこれから要ると言われました。足湯ボラン
    ティアは被災者に入ってもらい、1対1で話を聞くものなのです。
     リスナーより、関西から送るのに何がベストか、お金かとあり、頼政さん、お金を送るタイムラグもあ
    るが、物資は思わぬところから来て、物資は足りており、お金を送るのは大事で、募金、あるいはまだ応
    援していると言うメッセージを送るのも大事であり、メッセージを関西から送ってほしいと言われまし
    た。以上、頼政さんのお話でした。

     今週のネットワーク1・17、被災地からの報告で、千葉さん倒壊した家が多く、これから多くの人の手が
    要り、長く支援すべきであり、そして被災地を忘れないというメッセージも要ると締めくくられました。
    以上、今週のネットワーク1・17でした。
     

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      • 2019.10.14 Monday
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      • 07:21
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      • 2016/05/01 12:13 PM