calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

サンテレビニュースPORT 神戸からのボランティアが熊本大地震を報告

0
    永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は震災特集、今週は熊本大地震、4月25日に、神
    戸から支援のボランティアを乗せたバスが出発し、阪神・淡路大震災での支援への感謝で、熊本県益城町
    でのボランティア活動の報告がありました。ボランティアの皆さんがスタジオに生出演です。
     兵庫ボランタリープラザ(http://www.hyogo-vplaza.jp/ )の高橋守生さん、兵庫大の岡野さんが出ら
    れて、高橋さん応募が殺到したと言われて、岡野さんも、何かしなければと行かれて、今回は避難所の支
    援と物資仕分け、40人が参加されて、余震の中で、まだ冷たく、被災者がしんどく、家に帰れない被災
    者の大変な環境があり、その中で兵庫の、阪神・淡路大震災を経験したものが、話を聞いてほしいと、青
    いジャンパーで行かれて、岡野さんは阪神・淡路大震災の後に生まれて震災体験はないが、熊本で大変で
    あり、それを知って行かれて、高橋さん、阪神・淡路大震災から21年、熊本も長期の支援が要ると言われ
    て、岡野さんは20歳、力仕事もされて、高橋さんも評価されました。
     若い人が行くと、被災地で、お年寄りも頼ってくれて喜んでくれたと言われて、高橋さん、現地のボラ
    ンタリー受け入れは、熊本県内のみの場合もあり、広く間口を取ってその後狭める方がよく、今回もボラ
    ンティアに行っても活動できない場合もあり、これは高橋さんのような方が改善すべきと言われて、ボラ
    ンティアセンターで仕事がなくても、身近なニーズがあるのであり、ボランティアがニーズを探せばあ
    り、給水車に高齢者が並んでおり、それをボランティアが助けるなどが出来て、ものの仕分け以外にも、
    高齢者が困っていて、助けられると言われました。
     高橋さんは、ボランティア割引のためにも尽力されて、神戸からのフェリーに割引もあり、高橋さん35
    万の署名を集めて実現、フェリー会社も応じてくれて、他のフェリー会社も追随し、ボランティア割引
    (ボラ割)があり、JR、旅館、飛行機でも、災害の多い日本でこの制度は定着させるべきと言われまし
    た。
     岡野さん、熊本とどう関わるか、若い世代が長期的に支援すべきであると言われて、高橋さん、余震が
    続き、ハードのボランティアから、被災者、高齢者、子供も含めた心のケアが必要であると言われて、次
    回のボランティアは連休明けにやるものであり、体調を整えて、ボランティアに参加してほしいと言われ
    ました(ボランティアや、割引の情報は上記HPにあります)、以上、サンテレビのニュースの内容でし
    た。


     

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.10.17 Thursday
      • -
      • 10:10
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック