calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

中村哲さん講演会

0
    坂井貴司です。
     フェイスブックで知りました。
     
     紛争地であるアフガニスタン、パキスタン北西部で30年にわたって医療、灌
    漑事業を行い、見捨てられた数十万人のアフガン、パキスタンの民衆を救ってき
    た中村哲医師が、9月4日福岡市の都久志会館で講演します。
     他にホームレス支援を行っている奥田知志さんと子どもの貧困に取り組んでい
    る加藤彰彦さん、水俣病被害者支援を行っている加藤彰彦さんがディスカッショ
    ンをします。
     
    (ここから)

    「貧困と平和」つくり出そう協同の力で 人間らしく働き 生命(いのち)尊ば
    れる社会を

    日時:2016年9月4日 13:00〜17:00(12:30 開場)
    場所:都久志会館 
        〒810-0001 福岡県福岡市 中央区天神4丁目8−10
    参加費:前売 1000円(当日1500円)
        学生 500円(大学生まで。学生証持参)
    申込み:1電話 092-441-7587(星平、濱崎)
        2FAX 092-441-8281
        3E-mail kyushu-event@roukyou.gr.jp
    4申込フォームアドレス https://goo.gl/FLdLim
    主催:2016九州・沖縄協同集会実行委員会
    後援:朝日新聞社、読売新聞、九州朝日放送、福岡放送、RKB毎日放送

    内容
     
     今社会では、子どもの貧困が大きくクローズアップされており、国の方針もそ
    れを是正すべく動いています。でも、私たち市民にもできることはあるはず。
    そんな未来への希望と勇気を与えてくれる方たちの、講演会とシンポジウムを開
    催します。これだけのメンバーを携えての講演会は、そうそうありません!
    ぜひご参加ください。

    13:10 基調講演 「アフガニスタンに生命の水を」
         中村哲 氏(ぺシャワール会 現地代表)
    15:20 特別鼎談 
    ・奥田知志 氏(認定NPO法人抱樸 理事長)
    ・加藤彰彦 氏(沖縄大学前学長、名誉教授)
    ・永野三智 氏(一般財団法人水俣病センター相思社 常務理事)

    ************
    中村哲 氏
    ペシャワール会現地代表・PMS総院長。1984年パキスタン北西辺境州の州都ペシャ
    ワールのミッション病院ハンセン病等に赴任し、ハンセン病治療を始める。その
    傍ら難民キャンプでアフガン難民の一般治療に携わる。1989年よりアフガニスタ
    ン国内へ活動を拡げ、山岳部医療過疎地でハンセン病は結核など、貧困層に多い
    疾患の治療を開始。2003年から農村復興のため大がかりな水利事業に携わり、現
    在に至る。

    *************
    奥田知志 氏
    認定NPO法人「抱樸」理事長。1963年、滋賀県生まれ。1990年にホームレス支援組
    織「NPO法人北九州ホームレス支援機構」を設立。路上生活者の生活を支えながら、
    自立支援住宅の建設などに取り組んできた。2007年には、ホームレス支援全国ネ
    ットワークの代表に就任。北九州での活動の理念や取り組みが、多くのマスコミ
    に取り上げられている。

    加藤彰彦 氏
    沖縄大学前学長、名誉教授。横浜市内の小学校教員を4年務めたのち、日本各地の
    共同体8コミューン)を訪ね歩く。1972年から寿生活館、横浜児童相談所のソーシ
    ャルワーカーを務める。横浜市立大学教授を経て、2002年沖縄大宅人文学部人間
    学科教授、2012年学長。2014年学長を辞し、2015年横浜市栄区に戻る。現在は、
    ワーカーズコープに参加し、子ども・若者の支援と生活困窮者の仕事づくり、仕
    事おこしに力を入れている。

    永野三智 氏
    一般財団法人水俣病センター相思社常務理事。熊本県水俣市生まれの32歳。
    2008年から相思社職員として患者支援などに取り組み、2015年4月から現職。自立
    することや迷惑をかけないことが美徳とされる社会ではなく、「安心して迷惑を
    かけ合える」社会を目指す。

    **************
    主催者より

     とっても固いタイトルや団体名で、驚かれたかと思います。
    協同?集会?どこかの政党の主張とかを聞かされちゃうの?・・・違います。

     「協同」とは、「二人以上の人や団体が、互いに心や力を合わせ協力して仕事
    をすること」。
     「集会」というのも、情報が一方通行ではなく、一人一人が主体的に参加をし
    てほしいから。

     私たちは、一人一人が孤立化している地域社会を、こうした協同の力で再生し
    たいと考え、この集会を開催します。
    格差・貧困、不安定な就労など、私たちを取り巻く問題を、深刻さを深めていま
    す。加えて、私たちの生命(いのち)や暮らしを脅かしかねない日本の将来をめ
    ぐる問題も起こっています。だからこそ、市民が主体者となって連携し、支えあ
    る地域づくりが必要と考えます。
    互いの違いを認め合う地域社会づくりについて、一緒に考えませんか?

     本集会の実行委員会には、JA、Fコープ、グリーンコープ、ワーカーズコープな
    どの協同組合とともに、NPOなどの団体も幅広く参加しています。

     少しはイメージがわきましたか? 
     

    スポンサーサイト

    0
      • 2020.10.30 Friday
      • -
      • 07:51
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック