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ネットワーク1・17(2016/8/21) 電車の中で地震にあったら、第2回 JRきのくに線、中田貴章さんのお話

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    永岡です、第1027回ネットワーク1・17、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウン
    サーの野村朋未さんの司会で放送されました。

    MBSラジオの、しあわせの五・七・五(8/20)、毎日新聞特任編集委員近藤勝重さんの、しあわせの
    風景、近藤さん言葉をもって考えて人間の営みを考えて、パスカルの、弱い葦、人間は思考する存在で、
    世界遺産の西欧美術館で、ロザンの作品で、考えるがテーマで、あごに手を当てて考える人のポーズがあ
    り、皆さんもご存知のもので、近藤さんもあれをしても、何の考えも浮かばず、あれはおかしい、ものを
    考えるのではなく、我々が物事を考える際に、書くことを抜きに深められず、思うことはできるが、あの
    スタイルで胃腸の働きは良くなり、水野さんもロザンの彫刻を見て、筋肉の動くもので、いろいろな筋肉
    を使うと言われて、近藤さん、19世紀の彫刻、人間の生命を吹き込み、考える人とはロザンがつけたもの
    ではなく、書かないと考えられず、毎日の小学生新聞に命を重さの原稿を依頼されて、考えてもダメで、
    内容はメモしながらやっと内容がまとまり、メモなしでまとまらず、いろいろな作家も書かずに考えられ
    ないと言い、それでパソコンは何か?パソコンは脳の中に原稿用紙があると言い、しかし近藤さんはパソ
    コンは苦手、原稿用紙に書いたものが、パソコンはきちんと内容を作成するにはいいが、もともと考える
    には原稿用紙がいいという作家があり、まとまったものをパソコンで整理するのは良いが、原稿用紙で手
    書きにて小説の内容が深まるものであり、メモ用紙なしにしんどいと言われて、水野さん、倉本総さん
    は、原稿用紙でないと着想しない、感情は手書きでと言われたと紹介されて、近藤さん、愛はIと打って
    出るのではなく、近藤さんの先輩に机を叩いて考える人があり、近藤さん、昨今考える力が衰退してお
    り、すぐに乗っかるようなものを近藤さん危惧されて、書いて考える、日記は一日の垢を落とすものであ
    り、手紙も、改まるものであり、改めることをしないから流されて、思考も浅く、ワープロ、パソコン、
    スマホで考える過程はどうなるのか、川柳も思いついたらメモすべきで、水野さん、道具が変わったら思
    考も違うと指摘されて、近藤さん、思考が浅くなるのを危惧されました。

    世間は夏休みであり、帰省など列車で長時間行く人もあり、しかし地震時に大地震で、津波が来たらど
    うするのか、和歌山で、実際の列車を使っての避難訓練があり、千葉さんもこれに参加されて、今回も、
    電車の中で地震にあったら、をテーマに第2回目、JRきのくに線の場合、南海トラフ地震による避難につ
    いて、JR西日本和歌山支社の安全推進室長の中田貴章さんのお話がありました。くろしお号には、ポ
    ケットに津波時の対応を書いたパンフレットがあるのです。
    和歌山、新宮市の近くで、海まで30m、反対側は集落、崖であり、新宮市は南海トラフ地震で3mの津波が
    すぐに、その後24mの津波が予想されて、中田さんの、お電話でのお話があり、実際の訓練は8/7に行われ
    て、列車が走行中に地震にあった想定で、地震発生→緊急停止、乗客を降ろし、列車と地面の間は高く、
    飛び降りるのは無理で、80人くらい参加、2両編成で、山側に避難するもので、中田さん、走行中に地震、
    津波について、わずかな時間で高台に避難する訓練で、那智勝浦では2014年から年1回訓練し、電車を止め
    て、高台まで乗客が避難、梯子を使うことと使わないことも想定し、一刻も早く逃げようというもので、
    子供たちや保護者の感想は、子供たちは疲れて、保護者は足場の問題もあり、参加できて良かったなどあ
    り、親子で電車に乗る人も、ハイヒール、サンダルでの避難は難しく、お年寄り、体の不自由な方にはき
    ついとの声もあり、中田さん、親子で参加してもらい、那智勝浦町の親子に参加してもらい、那智勝浦町
    には高校がなく、子供たちは電車通学になり、津波から命を守ることの訓練をして、飛び降りるのは子供
    たちにもきつく、千葉さんも飛び降りて、予想外に高く、中田さん、経験していないので1.2mも高く感じ
    るもので、千葉さん、下の線路もあり、列車のへりに座って降りるのがいいが、津波対策では早く降りる
    必要があり、飛び降りる、はしごで降りる必要があり、津波到達時刻の早い場合は飛び降りて高台に行く
    べきであり、これからも訓練は必要なのです。
    はしごは列車全てに備え付けられて、しかし乗務員で用意するのは難しく、はしごは乗客で使用して欲
    しく、きのくに線ではドアの開かない車両もあり、いざという時には乗務員ではなく乗客がはしごを組み
    立てることになり、はしごは今回も子供さんで簡単に組み立てられて、その後、高台まで200mの坂道を走
    るのは大変で、千葉さんも参加されて、これに5分かかり、中田さん、5分で頑張ってもらい、今回は目標
    タイムは決めておらず、それでも5分は早く、しかし女性のハイヒール、高齢者の問題もあり、これは今後
    の課題であり、今回体験された子供たちが、自分の命を守る共助が必要であり、手助けをしてもらい、声
    をかけてもらい、頑張るものが必要なのです。
    列車で地震なら、乗務員の指示に従い、はしごを組み立ててもらい、乗務員はどこで止まったら避難場
    所があるかわかり、地震で車両はすぐ止まるべきであり、緊急地震速報が出て、電車は20秒ほど走り、避
    難場所まで行く必要があり、地震で即止まることがいいのか、これは課題であるのです。
    止まったところのそばに矢印もあり、避難経路が電柱に矢印であり、皆さんもそういう矢印を知ってほ
    しいものであり、誘導などするもので、さらに、特急列車では300人乗っており、白浜を走る列車には避難
    のリーフレットが4か国語で書いたものがあり、乗客を誘導するもので、列車くろしおにはバンダのイラス
    トによるリーフレットがあり、外国人観光客も多く、そして夜の地震の場合、乗務員はライトを持ってい
    ても、道案内には1つでは不足で、お客さんのスマホをライトにして、道の案内をしてもらうもので、列車
    内には懐中電灯は2つしかなく、スマホの明かりによる夜間訓練をして、スマホには懐中電灯の機能がある
    ためです。
    今回の訓練での教訓は、はしごの訓練、はしごをかけても、どこにはしごがあるのか、何気なしに乗っ
    ているお客さんにはわからず、これをどう伝えるかが問題であるのです。
    訓練して、お客さんからの指摘もあり、今後は防災訓練では、地域と一体で、津波対策を継続的にやり
    たく、地域防災、学校の遠足と防災訓練を組み合わせることもして、列車での津波避難訓練もしてもら
    い、子供たちに楽しくやってほしい、和歌山だと、津波は身近に感じてほしく、子供たちに楽しみなが
    ら、防災訓練をしてほしい、こうして和歌山のアピールもしたいのです。
    鉄道で津波にあった際には、乗務員の指示に従い、冷静になり、はしごを互いに声をかけながらやって
    ほしい、パニックになったらだめであり、荷物は社内に置いて身軽に避難してほしく、はしごを組み立て
    ることは、高齢者だと飛び降りは無理で、はしごが必要で、今後も訓練に参加してほしいと、中田さん締
    めくくられました。

    今週の内容、千葉さんも訓練に参加されて、列車から飛び降りるのが問題で、高齢者、障害者に課題も
    あり、これを改善すべきと言われて、野村さんも、いろいろ知ってやってほしいと言われて、こういう訓
    練は大切と言われて、今回は和歌山であったが、千葉さん大阪でもやるべきと言われて、また特急列車の
    場合はどうかという課題もあると締めくくられました。以上、今週のネットワーク1・17でした。
     


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    • -
    • 2017/09/15 6:19 PM
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    • 2017/07/27 3:19 AM
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    • 国民の生活が第一は人づくりにあり
    • 2016/08/21 10:31 AM