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朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が日本のアフリカ進出と国連問題を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さ
    んのお話でした。
    今朝の朝刊一面トップは、朝日は温室ガス削減、読売は虐待予防、毎日はもんじゅ10年で6000億かかり
    廃炉検討、産経はIPS細胞、日経は公的マネーが筆頭株主のことです。

    安倍総理がアフリカ開発会議で、中国を意識して、70を超す日本企業が参加し、経団連会長もアフリカ
    を訪問は初であり、日本企業がアフリカに投資したい、地熱発電など3兆円を投資、日本はアフリカの課題
    を開発すると言うもので、アフリカ・ナイロビで売られている携帯のほとんどは中国製であり、日本製は
    高くて現地の人は買えず、ナイロビでの日本の道路開発は雇用も生んで高く評価されて、しかし中国は道
    路を日本より早く建設して、地元で中国の奇跡と呼ばれており、中国はアフリカで存在感を増して、今後3
    年で6兆円を投資する方向で、アフリカは最後の市場、人口は12億→2050年に25億、54か国、国連加入国の
    3割であり、日本はこれらの国の支持を得て常任理事国入りを目指しても、伊藤さんそれは無理、常任理事
    国になるためには現在の常任理事国が一つでも反対したらアウトで、中国が反対するのでできず、賛成国
    が出て入れず、国連改革なら、国連は本来連合国と訳されるべきであり、第2次大戦の戦勝国の組織で、日
    本は敵国条項で敵と見なされており、旧敵国が不穏なことをしたら、周辺国は国連の承認なく日本を攻撃
    できるものであり、こういうことをまず改革すべきであり、常任理事国入りはその後と言われて、さらに
    アフリカでの中国との進出の差は、日本人はアフリカに8000人、中国は100万人いて、アフリカが求めてい
    るのは量か質か、今の優先順位は量(道路が足りていない)であり、アフリカは治安の問題、内乱、様々
    な問題がありこれをクリアする必要があり、日本企業が簡単に進出できず、中国が先行して、日本企業の
    進出の道は険しいと言われました。

    長野県で小学1年の女児が行方不明になり、祭りに参加するために祖父母の家に帰省していた女児が、遠
    く離れた藪に両足のサンダルを残して行方不明であり、現地は半そででは寒さを感じる気温であり、伊藤
    さん、女児は土地勘がなく、子供は大人が予測できない行動を取り、集落のことは把握されておらず、事
    件になったか不明、早急に警察は解決してほしいと言われました。

    日経の記事で、環状交差点が18都府県58カ所に設置されて、伊藤さん、設置には面積が必要で、東京や
    大阪に設置したら渋滞と言われて、日経の記事で、ウィルスでがん細胞破壊、伊藤さん、がん研究は多
    く、いずれもまだ研究段階で、実用化にはもっと早くすべきと言われて、朝日の記事で、奈良少年刑務所
    で受刑者による散髪のところが無くなることになり、美容科を終えて仮出所のこともあり、伊藤さん、刑
    務所を出て職を得ることは必要で、4割が再犯だと言われました、以上、伊藤さんのお話でした。


     


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      • 2020.11.24 Tuesday
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      • 08:50
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