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朝日放送キャスト 奨学金地獄のエゲツナイ実態

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    永岡です、朝日放送のニュース「キャスト」にて、奨学金のエゲツナイ実態が取り上げられました。
    ご存知のように、今は学生さんの2.6人に1人が奨学金(というよりサラ金に限りなく近い借金)を借り
    て、その7割が利子付きであり、背景に学費の高騰、私学では何倍にもなり、国公立でも高く、反面親の所
    得はこの20年で激減して、そして高卒では正規社員は絶望的であり、番組に出てこられた優香さん(仮
    名、18歳)は今年春から私立大学に通われて、5人兄弟で、兄3人も大学に通い、そして父親は授業料は払
    えるものの、生活費まではとても無理であり、奨学金を借りて、そのうえでバイトを2つ掛け持ちして、週
    に6日は働き、それでも大変な生活であり、父親は事業をしていても、年収は500万で、子供たちを大学に
    通わせるために、600万借金してのものです。
    優香さんは、生活も大変であり、兄と同居して、生活費も切り詰めて、大変な状態で、こんな状態で本
    業の学業に支障はないかと、見ていて不安になりました。優香さんは、卒業とともに300万の借金を背負
    い、そんな、優香さんにとって天文学的な借金を抱えることを想像できず、将来に不安があります。
    今26歳の女性、卒業後、手取りは15万、奨学金の返済は月1.3万で、生活はギリギリであり、もし病気な
    どしたら、すべてが破綻するもので、その不安を抱えつつの生活です。
    神戸大学の渡部さんは、学生さんの授業料などを公的に支援することは、その学生さんだけでなく、社
    会に還元されるので、社会のためにも、学生さんを支援すべきと言われます。
    政府は、返済の必要のない奨学金の検討を始めており、皆さまご存知のように、「先進国」では貸与型
    の奨学金があるか、あるいは学費が無料化であり、ネトウヨの皆さんが大嫌いな韓国でもそれであり、そ
    して、政府は給付型の奨学金をやると言っても、条件など未定であり、実質、何も進んでいません。とて
    もではありませんが、日本は「先進国」ではありません。
    これを見て、ジャーナリストの大谷昭宏さんは、この前の選挙で、18歳選挙権で給付型奨学金を言って
    いた政党もあるのに、何もしていないと批判されていました
    日本には天然資源はなく、人材のみ資源であるのに、未来の日本を担う若者にこんな負担をかけて、日
    本という国に未来はあるのでしょうか?借金に追われて若者の生活が破綻したら、日本という国が崩壊し
    ます!以上、キャストの内容でした。
     


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      • 2019.11.20 Wednesday
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      • 08:06
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