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11月5日『飯舘村の母ちゃんたち土とともに』上映&トーク(京都)

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    おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
    山崎です。

    下記の上映&トークを開催いたします。
    京都初上映となります。
    皆様ぜひぜひご参加ください。


    ・・・・以下転送シェア歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・

    『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映&トーク (11/5京都)

    ***************************

    <上映会のお知らせ>

    ◆◇ ◇◆
    ◆◇『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映&トーク◇◆
    ◆◇ ◇◆

    ●日時:2016 年 11 月 5 日(土)

    午後 6 時 30 分上映(6 時 20 分開場)

    1、午後6時30分〜上映
      『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映(95 分)
             (古居みずえ監督 2016 年)

    2、・『あの日から 5 年、帰りたけれど、帰れない。』
        (飯館村からの避難者・村上日苗さんのお話)

     ・参加者の感想・意見交流と脱原発の取り組みアピール
       (午後9時15分までには終了予定)

    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075―354―8711

    ●参加費:1000円

    ●主催:ピースムービーメント実行委員会
    ●問合せ:TEL:090-2359−9278(松本)
    Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

    _________________________

    ●上映映画の紹介
    映画『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』―――――
    公式サイト→http://www.iitate-mother.com/
    (下記の映画内容紹介と監督プロフィールは映画公式サイトから引用しました)
    出演:菅野榮子 菅野芳子/ 監督・撮影:古居みずえ /
    プロデューサー:飯田基晴/ 野中章弘
    編集:土屋トカ チ 整音:常田高志 /宣伝協力:東風 /
    配給:映像グループローポジション
    製作協力:映像グループ ローポジション/ アジアプレス・インターナショナル
    製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会 2016 年/95 分/HD/ドキュメンタリー

    ◆(主な内容)
    予告編→https://www.youtube.com/watch?v=ay1k22WUGUE――
    菅野榮子(かんの・えいこ)さんは 79 歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島
    第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮 らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひと
    りで仮設住宅で暮らすことになった。 支えは親戚であり友人の 78歳の菅野芳子(かん
    の・よしこ)さんだ。 芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移
    ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始ま
    った。 飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり
    果てた風景・・。
    ふたりは先の見えぬ不安を 語り合い、 泣き笑いながら、これからを模索していく。

    ◆監督・撮影 古居みずえ (ふるい・みずえ)――――――――――――――――――
    1948 年島根県生まれ。アジアプレス所属。
    日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
    1988 年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファー
    ダを取材。 特に女性や子どもたちに焦点 をあて、取材活動を続けている。
    2007 年、映画『ガーダ パレスチナの詩』制作。
    第 6 回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大 賞受賞。
    2011 年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。
    坐・高円寺ドキュメンタリー大賞受賞。

    ●講師の紹介 村上日苗(むらかみかなえ)さん――――――――――――――
    28 歳まで、ホテル、レストランで働く。都会暮らし、ジャンクフード大好きの不規則
    な暮らしの中でひどいアトピ ー、さまざまな体の不調に悩む。
    自然食、自然農業と出会い、さまざまな病気が改善。
    結婚して、福島県飯舘村で 自然農業、自然食レストラン、石窯パン工房、農家民宿、
    親子里山合宿をする。自給自足の薪暮らし。4 人のこど もを自宅出産。
    3.11後、三重県に避難。農業再開。この春、京田辺市に移る。自然食品店&カフェ
    オープン予定。

    ★福島保養キャンプみえのホームページより
    2011 年、3月 11 日、あれから 5 年。長い避難生活が今も続いています。当時小学 1
    年生だった長女は、今年の 4 月 で中学 1 年生になります。原発事故によって避難し
    て 5 年がたちますが、福島の私の家は 5 年前に暮らしていたそ のままの状態です。
    子供が遊んでいたおもちゃも、机の上の書きかけの手紙も、干した洗濯物も、たたみか
    けの布 おむつも、あの日のままです。そして放射能が降り注いだまま、家は人が住め
    る状態ではなくなり、カビが生え、 朽ちて、荒れ果てています。放射能が家の中にも
    入っていますので、家の中のすべての物は持ち出すことはできま せん。だからといっ
    て処分するにも、行政からの支持はなにもないのです。自分たちでどうにかするしかな
    いのが 現実なのです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     


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      • 2019.11.20 Wednesday
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