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ネットワーク1・17(2016/12/11) 世界津波の日、黒潮町に世界の高校生が集まる、千葉さんの報告

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    永岡です、第1043回ネットワーク1・17、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウン
    サーの野村朋未さんの司会で放送されました。
    世界各地で地震であり、インドネシア、各地で起きて、インドネシアはマグニチュード6.5、沿岸部、震
    源の深さは8km、津波はなく、揺れで100人以上亡くなり、さらに負傷者は増えて、アメリカは8日にマグニ
    チュード6.5、ソロモン諸島ではマグニチュード7.8、日本各地でも地震です。
    リスナーから、高校生津波サミット、津波はTSUNAMIで世界に通じて、これを取り上げてほしい
    とあり、今回はこれがテーマです。
    11/5は世界津波の日であり、津波の恐ろしさを知ってもらうために、世界142か国が提案して国連で採
    択、11/5は安静南海地震の日に、高台に松明で知らせて人々の命を救った日であり、津波の日の啓発に決
    定し、高知県黒潮町で、高校生サミットが行われて、360人参加して、神戸大付属中等教育学校の皆さんが
    参加されて、この模様を、千葉さんが取材されて、報告されました。
    サミットは、将来の防災のリーダーを作るものであり、自分たちで調べたもの、高校生は東京や大阪で
    はなく、高知県黒潮町、南海トラフ地震で34mの津波が想定されている、南海トラフ地震で一番高い津波の
    来る、四万十川の流れている、交通の便は決して良くないところで、高知の中心から車で1時間以上、世界
    の100校以上、いつもは静かなところに警備もあり、関係者以外は会場に近づけず、イスラム圏からも来ら
    れて、千葉さんも参加されて、先の、神戸大附属中等教育学校の方はこの番組にも出られて、そして、ど
    のように災害に向き合うか、12のグループに分かれて、宮城の南三陸町の高校と、高知の高校、海外から
    はシンガポール、自然災害は少ない、マレーシア、自然災害は少なく、ペルー、地震、津波も多い国で、
    千葉さんは困ったこと、発表・討論は全て英語、千葉さんは英語だとうまいとは言えず、それでも取材さ
    れて、先の神戸大附属の生徒さん、東日本大震災のこと、地域のつながりについて報告して、アクション
    カードゲーム、番組でも話されたものであり、具体的に、20〜30枚のトランプのようなカード、建物に入
    る、隠れるなど、地震・津波の際にどのカードの行動をするかを選ぶもので、高校生が地域で文化祭で
    も、地域住民に関心を持ってもらい、地域とつながりを作り、それが復興につながるもので、このゲーム
    には、参加した海外の高校生は関心も高く、役に立つということで、神戸大附属の生徒さんのお話、地震
    が起きない、津波が来ないと思っていたが、いろいろな視点を学べた、アクションカードゲームで、地域
    と関わり、コミュニケーションを深める道具に、皆さんいろいろなとこを調べて、自分たちと違った視
    点、津波のない国の人も関心を持ってくれたというものもあり、野村さん、マレーシアでは地震なしと指
    摘されて、千葉さんも様々な観点からのアプローチがあったと言われました。
    マレーシアの高校生は、音楽とともに発表、津波の避難場所を、津波の少ない国でもちゃんとあり、海
    抜何mと、大きな絵による表示で外国人にもわかりやすく、災害対策のための法律を国が定めるべきとあ
    り、家で非常食の備蓄をすべきで、備蓄をしてもらう法律を作ったらいい、個人が備蓄を義務付けること
    を提言して、ペルーの高校生、発表は大きな地震が起きて、1970年は7万人亡くなり、頻繁に地震もあり、
    しかし住民の地震に対する備えはあまりなく、山の斜面に家が密集して、防災教育の重要性を高校生が発
    表していたのです。
    開催地の、高知西高校からの発表、東日本大震災の被災地から、災害時の食料の備蓄が重要で、ライフ
    ラインがやられて補給できない、農地が被害を受けた場合を考えて、高知は東北同様、農業の地域であ
    り、今耕されていない耕作放棄地を調べて、集落の過疎を見て提言して、提案は、ジャガイモを非常時の
    食料とする、天候に影響されず、手もかからず作れて、ポピュラーな食べ物、栄養も豊富で、いざと言う
    時に食べられる雑草も使うもので、ジャガイモは世界でも食べられて、世界の高校から強い関心も持たれ
    て、千葉さん、若い世代が提案することの意味を論じられました。
    高校生は、時間を見つけて、海外の高校生と、災害時の対応について話し合い、防災訓練、避難訓練に
    ついて、シンガポールの高校生は避難訓練を年に何回するかと聞いて、勉強していくものであり、神戸大
    附属の生徒さんは、災害時の被害を減らすために、避難訓練をして、サミットでもみんなで避難訓練をし
    て、30mの高台に避難して、千葉さんも同行、海外の高校生には一気に上がれない、座り込む生徒もあり、
    坂道は足の悪い高齢者にはしんどく、訓練にも課題があったのです。
    神戸大附属の生徒さんが、参加した感想、神戸にいて、東日本大震災の被災地を見て、災害への関心を
    発表し、海外の生徒さんの反応は、避難訓練を頻繁に行わず、それで日本の取り組みに関心を持ち、マ
    レーシアでは地震が少なくとも、自国への提案に興味を持ち、この法律はこうするべきと、意外性、新鮮
    味があったと言われて、千葉さん、大人では出ない発想と言われて、その中に、新たな防災対策を作るも
    のがあると指摘されて、今後、この成果を生かしてほしいと千葉さん締めくくられました。

    今週の内容、リスナーより、先週の放送でバリアフリーの問題、階段に使えるものがあるとのアイデア
    も寄せられて、改良したらいいものになるとありました。
    来週は、近畿の地震、ここが危ないと、3人の地震学者の方の取材が報告されます、若い方も聴いてほし
    いとありました、以上、今週のネットワーク1・17でした。


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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 08:44
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