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ネットワーク1・17(2017/2/19) 車椅子の避難〜「むすび塾」の話し合いから 亘佐和子さんの報告

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    永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17、第1054回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さん
    と、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

     毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(2017/2/18)、近藤勝重さんの、しあわせの風景、医者の一
    言でしあわせの風景も変わり、しぼんだり広がったり、ガン、一番のコミュニケーションで問題を持ち、
    医者は平気で告知するもので、昔は隠す、思いやりをこめて言わず、今は言い、あとどれだけ生きられる
    か、短めに言い、これは長いと感謝されるものであり、短いと訴えられることもあるが、裕次郎ががんで
    亡くなり30年、あれだけお金持ちでもがんで助からず、今は免疫療法、オプシーボもあり、大変なお金が
    かかるが、助かったこともあり、なかにし礼さんもお金があり助かり、医療格差、保険で、医療を受けら
    れるか、保険料は高くなり、医者とのコミュニケーション、医療のコミュニケーションはそれより大き
    く、アメリカだと医者が言う一言の意味が大きく、医者に作文を書け、になり、我々の扱う川柳で、美容
    師に、医者に話せぬ、ことを語り、などあり、案外、人気のある先生は聞き上手、医者の前の患者は神経
    質で小さくなり、リラックスさせてくれるかどうかで変わり、何も言えず家に患者が帰ることもあり、医
    者も人間味のある、川柳をやるようなことが必要で、川柳をやる医者は人間味があり、診察の 医師があ
    くびで 一安心という川柳もあり、医者が診ることが、自分を引っ張り、患者を見つめながら、パソコン
    ではなく患者に、面と向かってやってほしく、医者に、話すこと、笑うことの理解より、データを根拠に
    したら冷たいものになり、川柳の心得があったら医者は変わり、医師につい うっかりしゃべり 検査増
    え、というものもあり、検査で助かることもあるが、気にしない 健康法も あると医者、という川柳も
    あり、気にしないと、ストレスが軽減されるものに、医者が持って行ってくれたら、であり、患者は一人
    一人違い、一律の告知には問題で、1回ごとゆっくり見ていく医者もいて、その先に希望を持ち病院に行け
    たら良く、健康川柳に医者が学んでくれたら変わる、診察室に、先生の一句があったら、待合室に健康川
    柳の本があったら、間合いが必要なのです。水野さん、このお話をすべての医師に聞かせたいと締めくく
    られました。

     リスナーの声、堺市に引っ越して、ラジオが友達、借り上げ復興住宅追い出しのことの深刻さを語る声
    があり、防災では近所のコミュニケーションが大事で、車いすでの避難がテーマであり、仙台市に本社の
    ある河北新報社は、東日本大震災の経験から、むすび塾と言う防災ワークショップ
    http://www.kahoku.co.jp/special/bousai/ )を行い、その中で最も多く話題となったのが、車椅子で
    の避難、段差などの障害物も多く、坂道、停電でエレベーターが止まった時などのこと、また、高齢者・
    障碍者抜きで訓練を行っている例もあり、これについて、MBSラジオの亘佐和子記者の報告がありまし
    た。
     亘さん、今日は答え、結論の出ない話、リスナーに問題提起したいと言われて、災害弱者のことを取り
    上げて、車椅子での避難、宮城でのむすび塾、大阪でも行われており、東日本大震災、宮城で大きな被
    害、メディアは避難訓練を取材しても、それでいいのかという疑問があり、記者が地域に入り、メディア
    が防災の種をまく、宮城で、全国でのワークショップであり、大阪でも一昨年MBSとの共催で行われて
    おり、防災の講演会、被災体験を聞くのを2日間、住民とメディアの共同、宮城に全国から集まり、避難訓
    練のテーマ、亘さん、多くの参加者の課題が車椅子での避難で、一昨年の住吉区での開催、南海トラフ津
    波で、隣に5.5mの浸水が想定されて、その際にここに避難が行われる&火災も想定されて、東粉浜地区に
    逃げて、住吉中学校までの二段階避難、障碍者の避難について、宮城県のむすび塾に大阪から参加された
    方、要援護者を避難させるのは、こんなに大変かと、路面電車があり、線路を超えるのが大変で、坂は一
    人や二人では超えられず、阪堺電車の線路があり、車椅子で避難するのは、千葉さんも参加されて大変だ
    と言うことであり、地震では瓦礫も出て、タイヤもやられると言うことで、そして坂道、東粉浜小→住吉
    中学校は海抜が10m違い、崖の上にある住吉中学校、車椅子だと遠回りして避難しないとならず、坂道は二
    人いないと避難できないと、千葉さんも参加された時のことを思い出されて、かがみながらの避難で、坂
    道は車椅子には大変であり、北海道釧路市の方から、2014年にむすび塾のイベントで、北海道は地震が多
    く、東日本大震災でも釧路に2m、今後10mの津波も予想されて、釧路からの参加でも車椅子の避難は、道路
    が舗装されず、大変であり、車椅子の方は、高齢化も進んでおり、長い距離の避難は車椅子のいる人も多
    く、長い距離を歩くのは、車椅子よりリアカー、冬は雪で避難も困難なものもあるのです。
     避難には大変であり、避難所まで1km歩くのは高齢者には大変で、地域ごとの悩みがあり、車椅子での避
    難をしたい人は多く、家の中を歩くには不便はなくても、長距離だと車椅子、自動車での避難が必要で、
    津波での浸水時に、今まで想定していた避難所に浸水が予想されて、避難所を変える必要があり、今は釧
    路はマイナス20度、積雪は30cm、避難には健常者も大変で、訓練で、車での避難も想定して、車は大渋滞
    が予想されて、それからは徒歩、車椅子の避難が必要で、リアカーでの避難、千葉さん和歌山で取材、押
    していくより引く方が有力ということを紹介されて、しかし雪が積もるとリアカーはダメ、そりで引っ張
    るなど大変であり、様々な方法を考えるべきで、避難所も設置、津波避難タワーも作る。
     京都市伏見区のニュータウン、40年前に開拓されて、4500戸13000人の住むところ、野村さんの実家も近
    いところがあり、大きなニュータウン、公営住宅に車椅子専用のものがあり、むすび塾、大雨+直下型地
    震、宇治川の氾濫が想定されて、2階に避難しようとしても、地震で停電して、エレベーターの使えない状
    態でどうするか、マンションの中央階段、車椅子は60kg、本人も含めて100kg以上、上げるには4人が必要
    で、誰がどうするか、亘さん、車椅子の重さにびっくりで、4人で狭い階段を上げるのは大変であり、その
    訓練も行われて、地震+川の氾濫も想定されて、訓練では近くの大学の方も駆けつける想定ではあるもの
    の、学生さんは来られるか、高齢の住居の方にできるかと、高齢者が多いと、他人を助けるのも困難で、
    自分の命は自分で守るべきで、障碍者は助けてくれる人を、地元のコミュニティなど、避難の準備をすべ
    きもので、今回は地震と水害の想定、水害のみだと、停電はなくエレベーターは使えて、地震だと浸水域
    ではなく、近くの小学校に避難するもので、いくつも想定しないとだめであり、まず、どこに、どんな人
    が住んでいるかを把握しておくべきで、要援護者のリストを行政が把握しているところもあるが、名簿の
    活用は本人の同意が必要で、様々な問題もあり、地域の避難訓練に障碍者の参加は全国でも少なく、元気
    な人だけで避難するのは、訓練でケガなど懸念して障碍者の参加はなく、訓練で、車椅子の避難は大変
    で、地域での意見を聞くところから始めないといけないと、亘さん締めくくられました。

     今回の内容、千葉さん、知り合いに車椅子の方、避難訓練に参加していないということで、日常から避
    難を考えるべき、野村さん、リスナーのアイデアも欲しいと言われて、高齢者、障害者の避難についてア
    イデアを募集されました、以上、今週のネットワーク1・17でした。


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