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共謀罪企画ご報告とご協力御礼

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    東灘の田所です。九条の会.ひがしなだは3月5日()、東灘区民センターで、「『共謀罪』って実際どうなの?〜知らぬ間にあなたも」と題して、演劇と解説・トークの集いを開催しましたところ、予想以上の参加で、大成功を収めることが出来ました。この間、ご協力を頂きました方々に厚く御礼を申し上げ、取り急ぎ報告させていただきます。

    「劇団あすわか」による若手弁護士のリアルな演劇が評判を呼び、約90人が参加し、親子連れなど家族での参加も目立ちました。共謀罪が「市民の安全・安心を守る」という触れ込みとは逆に、プライバシーをはじめ基本的人権と市民生活を抑圧し、実は監視社会から戦争準備へと進める「現代版治安維持法」の怖さを実感し、共有することが出来ました。

    演劇は、若い警察官が幼馴染みの女性司法修習生をマークし、さりげない会話を録音して報告、任意同行で取り調べ、というストーリー。「悪いことしてないから大丈夫」が、いかに間違いかを浮き彫りにしました。脚本・演出の吉田維一弁護士が解説にあたり、「テロ・五輪対策を口実とした共謀罪が、秘密保護法と結びつけば、違法捜査をチェックできず、市民こそが被害者に」と警鐘を鳴らしました。

    トークでは、「技術の発展と情報企業の協力で盗聴が容易に」「マイナンバーや防犯カメラも利用される」「司法取引や密告が市民社会を壊し、九条の会運動にも支障」など、多くの問題点が指摘され、終了後の交流会でも「集いのCDを、高校の教材に使いたい」「市民への悪影響が計り知れず、広く訴えて、国会提出を断念させよう」の声が相次ぎました。


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