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【3・26 THAADミサイル配備問題について考える緊急講演会@京都】 「サードミサイル配備に揺れる東アジアで軍縮は可能か」(講師:杉原浩司さん)

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    【THAADミサイル配備問題について考える緊急講演会@京都】

    「サードミサイル配備に揺れる東アジアで軍縮は可能か」(講師:杉原浩司さん)
    https://www.facebook.com/events/103982330139874/

    ■日時:2017年3月26日(日)12:00〜13:30

    ■場所:下京いきいき市民活動センター 和室
    http://www.geocities.jp/tgtmk561/1192.jpg

    ■講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表)

    <プロフィール>
    1965年鳥取県生まれ。NAJAT代表。軍学共同反対連絡会、集団的自衛権問題研究会などに参加。著書に『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。『宇宙開発戦争』(作品社)に「日本語版解説」を執筆。
    NAJATブログ https://najat2016.wordpress.com/
    個人ブログ http://kosugihara.exblog.jp/

    ■資料代:700円

     現在、米軍による韓国へのサード(THAAD)ミサイル配備の動きが、中国やロシアなどの大きな反発を呼んでいます。北朝鮮による核・ミサイル実験や中国による軍備増強が続くなかで、日米韓の側も新たな兵器配備や合同軍事演習の強化などを行い、軍拡競争に拍車がかかっています。

     こうした状況のなか、米トランプ新政権の登場に悪乗りする形で、自民党国防族や保守系シンクタンクなどから、GDP比1%に満たない軍事費の増大や敵基地攻撃論などが叫ばれています。また、防衛省はサードミサイルなどの導入に向けた検討会を設置し、軍需産業に更なる利益を提供しようとしています。辺野古新基地建設や南西諸島への自衛隊配備の動きも止まりません。

     大規模な軍隊が対峙する東アジアにおいて、今なお残る「冷戦」を「熱戦」に転化させるわけにはいきません。新軍拡競争というジレンマにはまり込んだ東アジアで、脱冷戦と軍縮はいかにして可能なのか。2000年代を通して「ミサイル防衛」反対運動を続け、現在は武器輸出や軍学共同を止める取り組みに力を注いでいる杉原浩司さんと一緒に考えたいと思います。

    ■主催:「THAADミサイル配備問題について考える緊急講演会@京都」実行委員会

    ■協賛:
    戦争をさせない左京1000人委員会
    グローバル・ジャスティス研究会
    反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都
    ATTAC関西グループ
    ATTAC京都
    (3月19日現在。THAADミサイル配備問題について関心のある団体・個人による協賛や発言を募集中です)

    ■お問い合わせ先:070-5650-3468(内富) 
              muchitomi@hotmail.com 


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