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朝日放送おはようコール(2017/3/31) 中川譲が朴槿恵前大統領の逮捕とマレーシア−北朝鮮の関係を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は帝塚山学院大学客員教授の中
    川譲さんのお話でした。

    速報、韓国朴槿恵氏は収賄などの疑いで逮捕(日本時間31日3時)です。

    今朝の朝刊一面トップは、朝日は文科省の違法天下りに3人次官が関与、読売、毎日も同じ、産経は北朝
    鮮の金正男氏遺体の移送、日経は倒芝の売却困難です。

    その朴槿恵氏の逮捕、昨日10時半に始まった審査は日をまたぎ、韓国の大統領経験者の逮捕は3人目
    (チョン・ドファン氏、ノ・テウ氏)、43億の収賄(サムスン他から)、職権濫用(チェ氏との関係)な
    ど13の容疑があり、検察は容疑否認で証拠隠滅の可能性として逮捕状を請求、検察に入る朴氏は記者の質
    問に無言、取り調べには賄賂を否定、取り調べは裁判官、検察、弁護士の立会いの下、韓国史上最も長い
    逮捕状のための尋問と取り調べ、今回の事件での逮捕は20人目、韓国では権力の集まり過ぎる大統領制へ
    の批判があり、議院内閣制の方が妥当との声があり、朴槿恵容疑者になり、証拠隠滅の可能性で逮捕され
    て、韓国国民の7割以上、3/4が逮捕を望み、これについて中川さん、逮捕はしないと思われていたので、
    若干違和感、大統領の不正に司法が強く望むと言うものの、逮捕は逃亡と証拠隠滅の恐れの時にやるもの
    の、検察は公平性、他にも逮捕しているからと、韓国の世論が逮捕を望み、捜査を公平より、悪い奴は豚
    箱へという世論の処罰感情に答えたもので、世論への迎合は国際社会の評価が問題になり(法治国家か疑
    われる)、これを韓国国民も検察も考えるべき、司法が世論に迎合したら問題と言われました。また、過
    去の二人は特赦であり、逮捕は政治的な要素があり、一連の動きは法律が動かしたのより世論によるもの
    で、逮捕は刑事事件の手続き、逃亡も証拠隠滅もなく在宅起訴でOKで、しかし他は逮捕して、朴氏のみ
    の逮捕しないのは世論が許さず、今後の朴氏の裁判は法律より世論の処罰感情により、もちろん法律に抵
    触したら有罪になるが、国際社会は韓国の司法制度を疑問視していると指摘されました。

    マレーシアで殺害された金正男氏の遺体と、北朝鮮の関係者がマレーシアを出国、遺体の収容されてい
    る病院に、ワンボックスカーが何かを収容して空港の貨物施設に入り、正男氏の遺体は北京に移送され
    て、事件への関与の疑われる北朝鮮の関係者二人を、北朝鮮にいるマレーシアの外交官との人質交換であ
    り、またマレーシア警察の追っている容疑者、まだ出国しておらず、この事件は何も解決しておらず、人
    質交換、死亡した北朝鮮国民の遺体と言っても、正男氏の名前は出ず、家族は北朝鮮におらず、これにつ
    いて中川さん、北朝鮮はこの男性が正男氏と認めず、マレーシアは正男氏と断定しても、両国の関係で、
    北朝鮮には満額回答、マレーシアにはゼロ回答であり、また北朝鮮の関係者と思われる容疑者4人はすでに
    出国して、全員を手つかずで返し、マレーシアがなぜここまで譲歩したのか?北朝鮮が関与を認めること
    はなく、自国の外交官の奪還を優先して、しかしこれは北朝鮮にはマイナス、北朝鮮と親しかったマレー
    シアはこれから冷たくなると思われて、これからも東南アジアの諸国が北朝鮮に寛容かは疑問だと言われ
    ました。

    本日の気になる新聞記事、毎日4面の記事、パチンコ店の入場制限が検討されて、競馬場も家族の申告で
    入場制限、中川さん、なぜ今まで放置して今やるかはバクチ法案であり、なぜそんなにカジノを作りたい
    のかと言われて、産経1面の記事で、また値上げ、スタジオでも値上げへのうんざり感があり、中川さん、
    給与が追い付かず、政府は歓迎しても国民は困り、悪いインフレ、毎日31面の記事、ヘイトスピーチを3件
    大阪市が認めて、デモと動画サイトを認定して、中川さん、ヘイトスピーチの定義を厳密に考えないと言
    論の自由にもかかわると言われました。以上、中川さんのお話でした。


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