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サンテレビニュースPORT(2017/4/6) 住み慣れた地域での暮らしを、障碍者グループホームの取り組み

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    永岡です、サンテレビのニュースPORT、特集は知的障碍者が共同生活を送るグループホーム「わっ
    はの家」(ブログあり、http://www.wahha.org/blog.html )、5人の利用者が親元を離れて、支援を受け
    ながら自立して共同生活で暮らしており、4年目のグループホームの現状と課題が榎木アナウンサーの取材
    で取り上げられました。
     グループホーム、わっはの家(神戸の東の端のところです)、朝は管理人の女性が起こしに行き、46歳
    の男性、一人で起きて、週5日、神戸市内の食品メーカーで働くこの方は、勤続29年のベテランで周囲から
    頼られて、彼の存在で神戸の工場が一体になっていると同僚からも評価されて、3人兄弟の長男、ダウン症
    と生後10か月で診断されて、両親もその時は大変で、しかしこの方、グループホームに入ったときは、家
    の方がいいといい、しかし3年目からわっはの家の方がいいとなり、わっはの家は2014年設立、チャレンジ
    東灘のメンバーが東灘で開設に尽力されて、この男性の母親もチャレンジ東灘のメンバー、地域で健やか
    に暮らせるようにとして、親たちの願いを支援してきたのは、社会福祉法人ながたひろば
    http://nagatahiroba5.wixsite.com/site )の福井理事、親御さんの支援もあり、親が亡くなった後
    の、障碍者の終の棲家として、チャレンジ東灘のメンバーからは、他にもグループホームが必要であり、
    しかし東灘ではグループホームの立地場所を見つけるのは大変で、障碍者グループホームの運営には、ま
    た課題もあり、チャレンジ東灘主催のすこやかコンサートもあり、障碍者、障害児のためのコンサートも
    今年で10回目、地域とのつながりを作ることも大切なものであり、わっはの家では、この男性は家計簿を
    日課としてつけており、わっはの家では、出来ることは自分で、難しいことは手伝ってもらうものであ
    り、ながたひろばのスタッフも、利用者の反応を聞いて運営し、利用者も、みんながいるから楽しいと語
    り、障碍者に、住み慣れた地域での住まいづくりが求められて、家族以外の支援は貴重であり、障碍者の
    親は、自分が亡くなった後のことが心配と言い、我々市民はグループホームのあることを知るべきなので
    す、以上、ニュースPORTの内容でした。


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