calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送キャスト(2017/4/7) 西谷文和 トランプ大統領のシリア攻撃を語る&デイ・キャッチ! 高橋和夫 トランプ政権のシリア空爆を語る

0
    永岡です、トランプ大統領の米軍がシリアの空爆をした件について、朝日放送のキャストで、ジャーナ
    リストの西谷文和さんが出られました。また、TBSラジオの荒川強啓デイ・キャッチ!も取り上げまし
    た。

     デイ・キャッチ!で、放送大学の高橋和夫さんが指摘されて、トランプ政権のシリア空爆は、マティス
    氏らの動きも事前にあったが、衝撃的で、100年前の今日はアメリカが第1次大戦に参戦した日であり、ア
    サド氏が(ロシアの後ろ盾があり)大丈夫と思って蛮行に出て、トランプ政権は怒り、これはロシアに
    も、事前に通告しており、ロシアはこれを知って、飛行機などは退けて、ロシアもアサド政権を支援して
    いたが、もうアカンとなり、しかしロシアはこの1回の空爆は我慢するとしても、攻撃は1回で終わらない
    可能性があり、トランプ政権は化学兵器を使わせないという意図なものの、アサド政権を倒すところまで
    行くかもしれず、化学兵器の使用でアメリカも追い詰められて、米中首脳会談もたまたまあり、緩い牽制
    球を中国に投げたことになり、習近平氏がトランプ氏の別荘を離れた直後で、トランプ氏は習首席と話し
    たのみ、トランプ氏は収穫なし、習首席はフィンランドにも寄って、アメリカのみ大国ではないと見せ
    て、そして北朝鮮のことは、マティス氏は日本、韓国で強硬なことを言っており、アジアにも示威行為が
    あり、アメリカも北朝鮮に選択肢を示して、それで中国を北朝鮮と交渉させて、日本もソウルに大使を返
    したわけであり、習近平氏がアクションを起こすか、起こせるならやっている、北朝鮮は駄々っ子、崩壊
    したら難民であふれると弱者の脅しであり、強啓さん、アメリカがある日、北朝鮮に行動を起こさないか
    と言われて、高橋さん、北朝鮮と中国に行動なら日本、韓国も巻き込まれて、韓国の大使は、朝鮮半島で
    何かあったら韓国の日本国民をどうするか考えないとならず、そしてアメリカは国連に諮らずに行動し
    て、ロシアの拒否権で安保理は通らず、アリバイのみに安保理をして、国連なしで北朝鮮に行動と、アメ
    リカは中国、北朝鮮に行動の可能性はあり、トランプ氏は何をするかわからないと見せたら、世界に影響
    力を及ぼすことになる。
     アサド政権はどう出るか、出来ることはなく、化学兵器の使用はなくなる(使ったら叩かれる&ロシア
    も守らない)、トランプ氏は子供たちのことを守るためと、アメリカの支持者にメッセージであり、アサ
    ド大統領の退陣要求はアメリカは出さず、それをやったらロシアと対立で、アサド政権をめぐると、米露
    の本格的な対立になり、アメリカはIS打倒→アサド退陣が狂い、トランプ氏のIS打倒の公約は生きて
    おり、本当に対立すると、シリア、イラクのアメリカ人数千人がロシアの脅威にさらされて、このままア
    サド氏がおとなしくなると収まるが、戦争は予想外のことが起きて、ロシアが巻き込まれる危惧もあると
    言われました。
     なお、プーチン大統領は主権国家への侵略と反発しています。

     そして、西谷さんのキャストでのお話と解説、シリア、イドリブ県で、戦争で犠牲になるのはいつも一
    般市民、トランプ氏は声明を出して、今朝トランプ氏は巡航ミサイル59発をシリアに打ち込み、アサド政
    権の空爆で大きな被害であり、サリン中毒、塩素ガスが反体制派に打ち込まれて100人以上殺されて、米軍
    がシリアに打ち込んだミサイルは、アサド軍の空軍を攻撃して、トランプ氏はアサド氏の非道を言い、シ
    リアはアサド政権と反体制派の対立で内戦、アサド政権の後ろ盾はロシアで、ロシアは国連安保理の決議
    に拒否権、シリアの内戦は欧米諸国とロシアの代理戦争であり、ASSは例によりトランプ氏バンザイで
    あり、司会の浦川泰幸さん、世界で一番人の命がシリアで軽んじられていると指摘されて、子どもと女性
    が被害に会い、西谷さん、イドリブ県は反体制派の拠点で、去年末にアレッポがアサド政権に落ちて、イ
    ドリブ県は難民キャンプばかり!シリアの2大勢力、アサド政権はシーア派、人口の少数で、多数派はスン
    ニ派、反体制派の報復を恐れて、フランスが植民地支配時に少数派に政権→不安なので旧宗主国を頼る、
    これは第1次大戦からの悲劇であり、しかし大量破壊兵器を本当にアサド政権が使ったのか?プーチン大統
    領は反体制派のところを爆破と言うものの、戦闘機はロシアとアサド政権のみ持ち、反体制派は攻撃能力
    はなく、これはプーチン大統領の言うことは間違いで、こればかりはトランプ氏が正しく、アサド政権の
    後ろ盾はロシア、反体制派の後ろはアメリカ、そこにイスラム国も入る三つ巴であり、その中で反体制派
    の拠点、アレッポは破壊されて、反体制派は食べるのも大変で、我々はイスラム国の掃討を言ったが、体
    制派vs反体制派の対立は深く、アサド軍は反体制派を根絶やしにしようとして空爆で、そこに地中海の
    アメリカの軍艦からトマホークミサイルが化学兵器の拠点に打ち込まれて、ロシアに、アサドを支援する
    なというメッセージと、シリアの内戦を終わらせるために、国連PKOが要り、しかしアメリカはPKO
    に出したくなく、日本に派兵させたい、アメリカとロシアの阿吽の呼吸で、戦争が長引いたら、武器が売
    れて、アメリカとロシアの軍産複合体が儲かり、子どもが殺されて、イギリスとフランスがオスマントル
    コを分割、少数派に政権を取らせたフランスの責任で、シリアの人口の半分は子供で大変であり、富阪聡
    さんは、アメリカは本気ならイスラム国は一発で潰せるのに、やらないのは大国の思惑と武器のニーズと
    言われました。
     これは大変なことであり、このまま放置したら本当に戦争です、以上、西谷さんと高橋さんのお話でし
    た。



     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    -
    管理者の承認待ちトラックバックです。
    • -
    • 2017/04/08 9:26 AM