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報道するラジオ(2017/4/17) 北朝鮮は何をしたいのか、トランプ大統領の意向、朴一さん、黒井文太郎さんのお話

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    永岡です、第240回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されまし
    た。
    今週は私の予想通り北朝鮮とアメリカ、北朝鮮は何をしたいのか、軍事パレード、ロケット発射などし
    て、アメリカのトランプ大統領との関係など、朝鮮半島情勢に詳しい大阪市立大の朴一さんがスタジオの
    ゲストで、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんがお電話で参加されました。
    朴さん、北朝鮮のロケット発射とアメリカの出方で、金正恩氏の心境、祖父生誕105年のパレードにスー
    ツ姿、笑顔でも心底はビビり、大衆には弱みを見せず、自国民にはかっこいいぞと見せて、アメリカが軍
    事オプション=反撃、共倒れで、どうやって話し合いをするか、心理作戦をやっていると言うことであ
    り、軍事的な面からも解説するもので、政治的な面など、様々な視点から北朝鮮の情勢について語られる
    のです。
    黒井さん、昨日のロケット発射の意味、発射されたのは、モニタリングしているアメリカだと中型、中
    距離型、前回の失敗はスカッドERの改良型、スカッドERを改良して、誘導装置を付けたものと推測さ
    れて、軍事的な意味合いは、スカッドER、射程1000km、命中精度が良くなり、西日本は射程に入り、命
    中精度を上げても、失敗なのでどこまでか不明で、しかし日本列島を超えるようなICBMではなく、日
    本しか標的にならず、数秒で爆発した意味は、わざと失敗、アメリカのサイバー攻撃かと水野さん聞かれ
    て、黒井さん、わざと失敗はなく、サイバー攻撃はないとは言い切れなくても、敵国のシステムをダウン
    させるようなものは本番に取っておいて、実験ではやらず、戦争前夜ではなく、この段階で使ったらもう
    使えず、最後まで秘匿するので、サイバー攻撃の可能性は低い。
    ICBMに朴さんも関心を寄せて、アメリカまで届くものを北朝鮮がどこまで持っているかと聞かれ
    て、黒井さん、今は中距離のものを整備→その後ICBM、今は中距離弾のことが問題になり、2つ系統が
    あり、液体燃料と固体燃料のもの、前者はムスダン、1度のみ成功、その後は失敗続き、固体燃料のものは
    北朝鮮はやってこず、去年潜水艦発射型で成功、今年は陸上版成功で、固体燃料も進化して、成績のいい
    方をICBMにするもので、朴さん、数年前に大気圏突破に成功しても、大気圏突入に成功するのかと問
    われて、黒井さん、大気圏再突入時に数鮮度の熱になり、それに耐えられるか?これは全く情報なし、去
    年耐熱実験の情報が来ても、具体的には分からず、しかし固体燃料も数年後と思われて成功しており、水
    野さん、西日本に届くものの意味について問われて、黒井さん、正男氏の腹の内は、米韓軍事演習をし
    て、それを口実に開発、4月末に核実験、その前に中距離ロケットの段階であり、スケジューリングをして
    も、立て続けに失敗して、スケジュールはうまくいかず、アメリカの反発、軍の使用をアメリカは懸念し
    て、アメリカを刺激したらヤバイものであり、しかし軍事演習の間に何かしないと。正恩氏のメンツも立
    たず、かといってドンパチはやりたくない。
    アメリカの原子力空母カール・ビンソンについて、黒井さん、北朝鮮牽制のために西太平洋に派兵し、
    しかし具体的な場所は不明、朴さん、日本の自衛隊との演習について聞かれて、黒井さん、ヘリの発着、
    潜水艦を探すなど、米軍は長年やっており、米韓軍事演習のような規模ではなく、水野さん、カール・ビ
    ンソンが北朝鮮に接近したらと聞かれて、黒井さん、話が大げさ、横田のロナルド・レーガンがメンテ中
    →戦力の空白を埋めるためにカール・ビンソンが来て、米韓軍事演習に参加→オーストラリアの予定が、
    北朝鮮の牽制のためににらみを利かせるだけ、しかしマスコミ、韓国でも大きく報じられて、アメリカは
    これを脅しに使用→北朝鮮が反発、アメリカに来るなとして、しかしアメリカはこれを利用して、韓国に
    核配備、軍事演習の発信で北朝鮮にプレッシャー、中国へのメッセージもアメリカは出して、水野さん、
    特殊部隊で正恩氏暗殺について聞かれて、朴さんビン・ラディン氏を暗殺した部隊の投入は心理戦かと言
    われて、黒井さん、正恩氏の首を取ると言うのは、脅しとしてはあり得ても、米韓軍事で組まれた作戦
    は、北朝鮮の核武装を想定しており、正恩氏の暗殺の前に核ミサイルの全破壊が必須で、核を温存して正
    恩氏の暗殺は無理であり、作戦時に特殊部隊が隠された核兵器を探すことも想定し、アメリカと演習して
    いるのです。
    北朝鮮が核実験するか、黒井さん北朝鮮はやりたく、3月には準備して、より大きなブースト型などをや
    り、プルトニウム型→ウラン型の転換があり、最初の計画では3〜4月の米韓軍事演習に合わせてやる予定
    が、アメリカが攻撃してくる可能性があり、北朝鮮はアメリカとの真正面の戦闘はアウトであり、今核実
    験したら危険で、ほとぼりが冷めるまで延期する可能性はある。
    トランプ大統領は、北朝鮮の核実験の確証があったら攻撃すると言う点は、脅しであり、北朝鮮の核実
    験に報復と言う最後通牒はまだで、アメリカは北朝鮮にどう出るか、北朝鮮にICBMを持たせない、核
    放棄であり、しかし北朝鮮はそれをせず、アメリカは武力をちらつかせて、空母、在韓米軍の増強など圧
    力で、その間に中国に北朝鮮を説得してもらう、それで北朝鮮を思いとどまられたい。
    リスナーより、北朝鮮の破れかぶれ暴発はあるのか、北朝鮮の化学兵器について質問があり、黒井さ
    ん、正恩氏の意図にあり、独裁政権の維持が目的で、暴発=自滅、しかし小競り合いから戦争はあり得
    ず、戦争なら米韓が圧勝=金正恩氏アウト、しかし助からないとなったら、核使用は道連れに、日本と韓
    国の大都市が狙われると言われて、朴さん、アメリカの軍事オプションを中国が認めるか、中国も親中政
    権を維持したく、中国とアメリカも戦争したくないと言われて、黒井さん、米朝が一発触発なら中国が仲
    介して、それで危機が落ち着く可能性があると言われて、朴さん、中国と北朝鮮の落としどころ、しかし
    アメリカは北朝鮮の核廃棄を求めて、北朝鮮は応じないと言われて、黒井さん、アメリカがどこまで脅
    し、交渉するか、しかしやりすぎ→戦争の危機と言われて黒井さんのお話は締めくくられました。

    後半の、朴さんの北朝鮮の解析、黒井さんのお話を聞いて、結局中国がキーポイント、リスナーより、
    中国は動くのか、介入するのかとの質問で、朴さん、米朝戦争をどこも望まず、ワシントンポストで、北
    朝鮮の核放棄は外交→中国に制裁しろというメッセージ、中国に、トランプ氏との電話会談で、北朝鮮の
    石炭輸入はストップ、北朝鮮への中国の観光便をストップ→北朝鮮の観光収入ゼロ、打撃、北朝鮮の出稼
    ぎ労働者を中国が受け入れず、それでもアウトなら、中国→北朝鮮への石油ストップ、しかしこれだと北
    朝鮮の暴発があり得て、北朝鮮を対話につかせるメッセージをアメリカに送った、北朝鮮への制裁強化に
    代わり、米中朝の会談を今月中にしたく、それにはおみやげが必要で、米韓軍事演習を止めてくれ→しか
    しトランプ氏は米韓軍事演習を止めない、北朝鮮に折れろと言うもので、それでおみやげが必要、おみや
    げなしで北朝鮮は折れず、94年もカーター元大統領の食糧支援などあり、米韓軍事演習は止められるの
    に、トランプ氏は止めず、対話&制裁で北朝鮮の説得、トランプ氏もおとなしくなり、25日に空母が北朝
    鮮に接近、北朝鮮は黙っておらず、核実験はやらないとしても、カール・ビンソンを止めないとおみやげ
    にならない。
    25日の軍の記念日が問題、正恩氏はアメリカの軍事オプションを取らないものを見て、スカッドなどな
    らなり、米朝中の会談が必要で、しかしアメリカにはトランプ氏のメンツがあり、アメリカ国民にどう見
    せるか?カール・ビンソンを派遣して、これまでと異なると、強いアメリカと印象付けて、しかし北朝鮮
    のロケット発射はアメリカで報道統制で報じられず!これはアメリカ国内の話で、CNNも報じず、アメ
    リカも北朝鮮と同じレベルの情報統制が行われて、トランプ氏はWPをのみ応じてNYTにはせず、それ
    で北朝鮮はおとなしくなったとしており、水野さん、国民がブレーキをかけないと指摘されて、朴さん、
    日本も、米朝開戦なら、日本に連絡が来るとは限らず、大変な代償を払うことになる。
    トランプ氏はASSに相談せず゜、一方的な通告であり、軍事オプションの際には日本を黙認させる!
    韓国は政権の空白期にこれで、戦争でエライことになるのは韓国、戦争=ソウル破綻で、ペンス氏がTH
    AAD導入を次の大統領に決めさせることになり、次の大統領選に影響、アメリカは文氏より安氏の、北
    朝鮮に強硬な人を大統領にしたく、大統領選に影響を与えるためであり、水野さんビックリ、北朝鮮強硬
    派に風が吹き、アメリカの言うことを聞く大統領をアメリカは欲しく、文氏ではアメリカは困る。
    朴さん、THAADを次の大統領に委任→中国にもっと北朝鮮に圧力をかけろ、であり、トランプ政権
    のやりやすい方に向けて、中国にも顔を立てる方向で、日本についてどうなのか?アメリカは中国に期待
    →同盟国と行動として、朴さん、有事の際に、韓国の戦争の際に自衛隊は入れず、韓国と話し合う、今で
    は後方支援しかできず、アメリカがやられたら、日本も憲法改悪して軍隊を持てと言うメッセージで、そ
    れで日本に火がついて、ASSは森友学園の問題どころではなく、日本国民の有事の意識が高まり、憲法
    改悪のチャンスとASSは見ている、と朴さん言われました。

    ニュースは千葉猛さんの担当でした。
    ベント副大統領が38度線を視察、大統領代行と会談、北朝鮮に懲罰的な措置で一致、北朝鮮にあらゆる
    選択肢があると迫り、中国の影響力に期待しても、だめなら同盟国がやる、ASS総理は弾道弾対策にア
    メリカの力も貸してほしいと、北朝鮮対策でアメリカと全面協力、有事の際の朝鮮半島の邦人について
    も、保護すべきかスクリーニングするというもので、朴さん、日本は難民を受け入れず、朝鮮半島有事だ
    と難民対策が必要になり、アメリカの言いなりになるのはここまでやるのはどうか?日本も朝鮮半島有事
    の際の自衛隊、後方支援のシナリオが必要で、ミサイルを撃たれた際のシェルターもなく、シナリオなし
    でアメリカの言いなりは問題と言われました。
    共謀罪、対象の犯罪を絞り込んだと言うものの、民進党山尾氏は、これまでと数え方が違い、往来危険
    が入り、過去と同じにカウントすると300を超えると指摘し、金田法相はちゃんと答えず、山尾氏、国民を
    騙すと批判しているのです。山尾氏、共謀罪に含まれる犯罪の妥当性、テロ対策に関係ない森林法も入
    り、金田氏は、保安林で盗むものを処罰するのはテロ組織の資金源を断つものと言い?条約のために必要
    と言っても、金田氏は条約は外務省の管轄で知らないと言い、ASS総理は決算委員会であると不快感を
    示し、テレビ中継されていたのに不安というのです。
    山本大臣の学芸員蔑視発言を撤回、重要文化財に指定されて、学芸員を一掃したいと暴言で、野党より
    辞任要求、山本氏は謝罪しても辞任は否定です。
    朴槿恵氏を収賄で起訴、ロッテグループ他の人間を在宅起訴、朴氏の罷免に伴う大統領選が開始、文氏
    と安氏の一騎打ち、保革対決の過去のものと異なります。
    トルコで、憲法改正の国民投票、大統領の権限が拡大されて、テロ事件を受けて強いリーダーを求めて
    のものであり、社会の分断を懸念する国民の声もあります。

    今週の特集、朴さんのお話、北朝鮮のことで、リスナーより、北朝鮮が何を望んでいるのかとの質問
    で、朴さん核保有を認めさせるもので、中国、アメリカ、北朝鮮の関係がどうなるか、北朝鮮の体制転換
    はせず、今の政権を残すために、中国とアメリカが協力して正恩氏の排除もあり得て、リスナーより、独
    裁政権は倒れないのかとあり、朴さん、アサド政権と同じで、倒れたらまた大変で、軍事オプションをア
    メリカはせず、日本は軍事オプションに闇雲に賛成してはいけない、ASS総理はアメリカに条件を付け
    るべきと締めくくられました。以上、今週の報道するラジオでした。


     


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