calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

ネットワーク1・17(2017/5/14) 災害時のデマに惑わされないために、関谷直也さんのお話

0

    永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17、第1066回、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さ
    んと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。
    先週の、車と水害、リスナーの声があり、参考になった、水深10cmで危ないことなど慌てないことが生
    死を分けるとの声があり、また雨の日の水深のこと、ゲリラ豪雨で注意したいとの声がありました。
    今週は災害時の情報、災害時には情報入手が困難で、不安になりデマが飛び交い、近年だとメール、S
    NSで拡散するものがあり、熊本大地震でライオンが逃げたなどのデマがあり、東京大学総合防災情報セ
    ンターの関谷直也さん、災害時のデマにはパターンがあり、それを知ることが大切と言われます。関谷さ
    ん、東京のスタジオからのお話で、社会心理学、災害情報の専門家、大災害で、熊本大地震でのデマは、
    ネット、ツイッターでライオンが逃げたデマ、4/22に地震が来る、北九州に地震など、流言が飛び、ライ
    オンが逃げたは、噂ではなくいたずら投稿が広まったものであり、画像もついて、神奈川の人が流して、
    逮捕されて、災害時の噂は、地震の後にまた地震、性犯罪、窃盗の横行、地震は予知していたと、後予
    知、しかしライオンの件は少しパターンが異なり、ネットだと、面白そうなものは広まりやすく、そして
    デマをSNSで広める際に、信じてではなく、ネタとして広めるものがあり、余震が来る、犯罪のことは
    不安に乗じて、現地の噂と、ネットでの噂は異なる。
    災害時のパターン、一番広がりやすいのは余震、阪神・淡路でも、いついつ地震が来るという余震の流
    言、水害だと堤防の決壊、大きな不安の後で、熊本大地震は前震と本震があったが、いつ地震が来るかは
    気象庁も地震学者も分からず、しかし不安な被災者に起きて、災害時に犯罪に会うと言う流言、阪神・淡
    路、東日本大震災、外国人の窃盗団と言うヘイトスピーチがあり、しかし災害後は犯罪はゼロではないが
    減り、助け合う、暴走族が炊き出しなど、簡単に犯罪にしようとしても入れず、犯罪被害は減っても、噂
    になりやすく、警察も大変で否定できず、警察が否定しない→噂になり、災害→治安悪化を懸念するが、
    多くの人が助け合うので、犯罪被害は、家の窃盗、女性の性被害のリスクがあっても、普段と違う生活
    で、不安であり、見回り強化、自警団をすることがある。
    外国人の犯罪というデマでも、外国人は災害弱者であり、多くの災害で外国人のことと言われても、窃
    盗団はなく、ラジオは関東大震災時の、朝鮮人虐殺があり、様々な問題があり、正しい情報を伝えるため
    としてラジオは普及して、正しい情報を流す必要がある。
    また大きな地震が来る、犯罪、後予知、この地震は誰かが予知していた、東日本大震災→福島原発事故
    は誰かが知っていたと広がるが、災害対応に支障を来すものではなく、願望、災害の後にはこういう流言
    が出て、その場では判断は困難、テレビも警察も把握できず、その場でそれが正しいかわからず、災害後
    に噂が広まりやすい、病気の対応と同じであり、まず疑いの目を持つことが必要。
    今はSNSでデマが広まり、ネットでの流言飛語、東日本大震災では千葉のコンビナート火災、ネット
    で広がる=現地では広がっていない、現地ではパソコンは使えず、被災地以外で、ネットで広めるもので
    あり、本質的には異なり、熊本大地震のライオンも、一人の発信→拡散であり、どういうパターンか見分
    けるべきで、その場で判断すべき。判断は困難でも、現地の問い合わせも困難で、しかしネットでの噂
    は、災害対応を混乱させるものではなく、分けて考えるものではなく、心配している日本人の広めるもの
    がある。
    東日本大震災では、ネットワーク1・17のスタッフの携帯に、関電の管内も節電とのチェーンメールがあ
    り、関電がHPで否定したと千葉さん言われて、関谷さん、ネットのデマは、正しいものもあるが、善意
    の噂も広がりやすく、友達の友達から来たというのがパターンであり、情報は発信源を確認すべきで、ど
    こから流されているか、被災地だと自治体から情報が出る、ボランティアセンターから出て、情報源の
    はっきりしないものは信じてはならず、関電の大元の情報も知るべきで、それでも、自分の友人からとい
    うものがあり、自分で、正しい情報が確認すべきであり、しかし情報の確認は、関谷さんも経験があり、
    善意で情報が流されて、これがまた厄介であり、流言は賢者で止まる、自分で判断して、自分で広げない
    のが大事。
    自分で考えて、パターンを知り、災害時にはこういう噂が広がると知識を持ち、確かだと確認されない
    ものは広げてはならず、しかし多くの人が不安で、確認できず、噂は災害時に出ることはやむを得ず、混
    乱を広めてはならず、しかし、SNSで、誰かが埋まっていて助けてほしいという情報が出たらどうした
    らいいか、東日本大震災では、津波被害の時に情報、気仙沼でSNSにより寄せられた情報は7件のうち正
    しかったのは1件のみ、誤った情報が多く、それで救助に向かったら問題で、平時、警察はネット情報で動
    かず、平時にネットでだれだれが病気だというものから消防が救助に行くことはできず、平時にできない
    ことは災害時にできず、救助情報はネットで流すべきではなく、対策はちゃんと考えるべき。
    災害時にデマをなくすことはできず、東日本大震災、阪神・淡路でも、不安を抱えて噂が広まってしま
    い、多くの人が、災害時に余震、犯罪が不安で、不安は当然であり、病気と同じ、防げず、おこったもの
    を広げないためのことを知るべきなのです、以上、関谷さんのお話でした。

    今週の内容、デマはなくならなくても、パターンがあり止めるべきであり、良心から来る情報もデマに
    なり得て、本当かと、確かめるべきなのです、以上、今週のネットワーク1・17でした。



     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    -
    管理者の承認待ちトラックバックです。
    • -
    • 2017/05/14 11:13 AM