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市民のための自由なラジオ(2017/5/18) 今こそ平和憲法の輸出を!伊藤千尋さんのお話、15%の人間が立ち上がれば世の中は変わる&今中先生 福島の廃炉は絶望的な状態、東電社員の生きているうちの廃炉は無理!

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    永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第60回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会
    で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方です。今日はFMたるみずの放送を聞けました。
     西谷さん、アフリカのソマリアに行かれて、この放送時にアフリカに行かれて、南スーダンに入るビザ
    を手に入れたく、南スーダンで自衛隊の日報隠蔽、森友問題もそう、この政府は真実を国民に見せたくな
    く、現地の状態、撤退はスムーズに行くのか?撤退したら日本は何もしないでいいのではなく、現地では
    100万単位の子供たちが餓死の危機にあり、人道支援は待ったなし。
     今回のゲストは伊藤千尋さん、元朝日新聞記者、国際ジャーナリスト、平和憲法を持つのは日本だけで
    はなく、コスタリカもそうであり、平和憲法について語られます。伊藤さんと、堺市で平和のつどい、関
    西に来られた時にゲスト出演、北朝鮮のことはメディアを使って煽られて、トランプ氏、金正男氏、AS
    S(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の3人の独裁者が危機を煽っているのです。4月30日の収録で、
    情勢が変わるかも知れないと西谷さん断られました。

     前半のテーマは、9条は世界の人たちのあこがれとのこと、伊藤さんはコスタリカに良く行かれて、中南
    米の50万人の小さい国、しかし日本に次いで世界で2番目の平和憲法、それも軍隊なしで1949年からやれ
    て、どころか平和を輸出して、軍隊なしで不安でないか?戦争→死者が出るのは、軍隊が会ったら武器で
    解決してしまい、9条2項の発想で、話し合いでやれ&お金の問題、軍隊を持つとお金がかかり、それまで
    国家予算の3割が軍事費、しかし教育費にて「兵士の数だけ教師を作ろう」であり、決めたことは軍事費を
    全部教育費にして、国家予算の3割が教育費、教育の水準は高く、医療費も学費も無料、西谷さんコスタリ
    カに引っ越したいと言われて、しかしニカラグア、エルサルバドルが周りにあっても、「周りを戦争しな
    い国にさせる」、86年のアリアス大統領、周辺の国が戦争で、アリアス大統領はこれらを回って戦争を止
    めさせた、自国が軍隊を持たないだけでなく、周囲も戦争させないであり、西谷さん某晋三氏に爪の垢を
    煎じて飲ませたいと言われて、伊藤さん、日本では憲法を変えろ、守れと言うが、平和憲法を活用すべき
    であり、そんな国に攻めようとしたら、周辺国が助けてくれるものであり、伊藤さんコスタリカに10回行
    き、国民が平和憲法を知っているかと高校生に言ったら、この国が世界の平和のために何をやったか、地
    下核実験反対に言及など、平和についてもコスタリカは現代史を教えて、高校で憲法教育のことをして、
    就職して首になったら憲法が助けてくれる、労働権などを教えて、首になった人が復職を勝ち取ったと教
    えて、憲法は皆さんのためにあるというもので、日本の企業の中に憲法は入らず、平和憲法を蔵の中に入
    れている状態で、コスタリカは高校で平和憲法を教えて、24時間使っており、おかしいと思ったら憲法裁
    判所に24時間訴えられて、イラク戦争の際に高校生が大統領を憲法違反で訴えて、ブッシュ氏の戦争に、
    コスタリカの大統領はテロとの戦いとして賛成→大学生が大統領を訴えた、日本だとそんなことをしたら
    逮捕される?のに、コスタリカはそれで、判決は大学生の全面勝利、この方は今年も日本に来て、自分は
    ひ弱な存在で、自分が大統領を訴えていいか?友達はアカンと言ったら、憲法が危機に陥ったら国民が支
    えるべきというもの、政治家にお任せではなく、西谷さんは日本も国民が立ち上がるべき、日本も多数で
    戦争準備法案を違憲として訴えたら裁判所も政権よりにならない。 
     しかし、日本は戦争になるぞと、今にもミサイルが飛んでくると言うものの、トランプ氏、正恩氏、A
    SSは危機を煽った方が、支持を受けたら国民はどうなってもいい、金太郎飴、やられるまえにやれ、A
    SSの言う積極的平和主義の意味は、プロアクティブは軍事用語、やられる前にやれ=平和とは関係な
    い、ASSは金正恩氏と同じ、反対者は粛清、メディアを叩き、日本の報道の自由度は72位&共謀罪、日
    本とアメリカが北朝鮮化して、トランプ氏、ASS、正恩氏は危なく、チキンレースをしたら偶発的な戦
    争になりかねず、戦争になった例は無数にあり、偶発的に発砲したら戦争、ソウルは火の海、北朝鮮→日
    本への難民で、そうならないように、コスタリカ型の平和が必要で、しかしASSは先軍政治。
     西谷さん、森友学園が消えたと言われて、伊藤さん、独裁者が戦争を持ち出すのは、自国がうまく行っ
    ていない時であり、自国のリーダーがよその国のことを言い始めたら警戒すべき、その中で、状況を客観
    的に見るべきなのです。

     LIGHT UP!ジャーナル、今中先生が、福島原発の廃炉について語られます。原発事故から廃炉、福島の
    廃炉はデブリの取り出しが一番困難、国はデブリを取り出して安全なところに移動させるとして、これは
    今中先生もそうしてほしいが、西谷さん、NHKの番組を見て「今年めどをつけるのは無理」、2年前に廃
    炉まで40年のロードマップで、今年決めないとならず、早くしないといけないが、事故から6年経っても現
    場検証はできず、それなしに計画は立てられない。
     人間は入れず、ロボットを入れて、広島の筋肉ロボットということは言われても、遠隔操作でやるのは
    困難、現場がどうかわかっておらず、こういう場合に備えてこんなロボットと、どこに集中してやったら
    いいかわからず、圧力容器に水を入れると言っても、穴が開いていて、これを塞ぐのもアウト、サプレッ
    ションプールに2号機では穴が開いて、しかし他にも穴、水がたまらず、水なしの乾式での取り出しは530
    シーベルトに(530ミリシーベルトではない!)耐えないとだめ、そんなものに耐えられるロボットはな
    く、電気だけでなく、水圧のロボットと言われても、険しい山のふもとにしかおらず、40年で出来るか?
    東電のスタッフは、自分たちの生きているうちに廃炉は無理と言っている(泣)。
     廃炉費用は2兆円と言っても膨れ上がり、国と東電は事故を小さく見せたく、避難指示解除も同じ、そし
    て秘密隠蔽法、共謀罪でさらに見えなくなる(泣)のです、以上、今中先生のお話でした。

     ここで音楽、伊藤さん、ユン・ミンスクさんのこれが国か?朴槿恵氏弾劾に集まった100万(3万→100万
    →230万)の皆さんが歌った曲、なぜそうなるか?秘訣がこの歌であり、民衆人々の思いを爆発させるよう
    に吐露するような歌で、ユン・ミンスクさん、民衆の歌手、日本みたいなやわなものではなく、闘いの
    歌、岡林信康さんみたいの存在、狂牛病の際にも大韓民国憲法第1条の歌を作られた、下野ソングです。こ
    れはyoutubeにありました、聞かれたらわかりますが、これは皆さん各地でお聞きの歌です。
    https://www.youtube.com/watch?v=Tat2cKZnW2E
     下野=ハヤ、これが国か、犯罪者の天国、庶民は地獄、みんなで歌うと元気になり、日本の集会は誰か
    が発言したらその後シーンとなり、しかし韓国はこれで盛り上がり、もう一つはスマホ、映像を撮り、韓
    国の人たちは自分たちも発信しようと、スマホで撮ってyoutubeに投稿、アルジャジーラが取り上げて報道
    して、伊藤さん韓国の人たちに日本はおとなしいと言ったら、「韓国の皆さんは2015年夏の戦争準備法案
    反対のデモを見て、自分たちも負けていられない」と言い、シールズの皆さんを韓国が参考にして、自分
    たちも何かしたいと、爆発して、日本も捨てたものではない、日韓の平和主義者が、こうして交流するの
    は良く、朴槿恵氏は選去年の4月まで挙の女王と言われて、ASSと同じ、しかしそれがドミノで一気に倒
    れた。
     後半は、この社会を変えられるか、15%ルールについて、アメリカの選挙のやり方はプラグマティズ
    ム、サンダース氏支持者が、どうやって人々を説得するか?無名のサンダース氏、2,3人で個別訪問、誰の
    支持者か?態度を決めかねている無党派の人たちに時間をかけてサンダース氏がいいと説得して、しかし
    日本は逆、自分と反対の人に説得か同士に説得、どこの国も、左翼と右翼は3割、中間層の4割を取ったら
    勝てる。
     新潟知事選、米山氏が勝ち、角栄氏の地元で野党共闘がなぜ成立したか?伊藤さんのルーツは九州、派
    閥があり、平和運動でも党派でいがみ合うのにエネルギーを使い、しかし新潟は異なり、新潟は政党など
    でいがみあいがなく、社会党系の事務所に共産党のポスターがあり、政党が違っても、原点→被害者に
    とって何が重要か、水俣病のこと、被害者のために野党が共闘する新潟方式、これを47都道府県でやるべ
    きで、伊藤さん東京の小学校で講演して、子どもが日本をコスタリカにしようと言ってくれた。
     15%理論、自公が選挙で勝つと言うものの、過半数を取るのではなく、ベルリンの壁崩壊、ライプツィ
    ヒでのデモがどんどん大きくなり、2万人のデモなら警官は弾圧、ところが7万だと手出しできず、12万だ
    と警官は交通整理、60万のライプツィヒで、市民全体がデモしていると警官は思って市民の側に付いた。
     伊藤さん、9・11、3日でアメリカは愛国社会になり、町は星条旗だらけ、車もそうだが、しかしすべて
    の車が星条旗をつけているか?ロスの交差点で伊藤さん数えて、どこでいつ数えても、星条旗をつけてい
    るのは13〜15%、つまりこれだけ、1割強で目立つようにしたら全員がそうだとなり、アメリカは悪い方に
    なったが、アベ政治を許さない、を1割の国民が持つ、Tシャツを着ると、みんなやっている、自分もやろ
    うとなり、15%がやったら、世界は変わるのです。

     ニュースな歩き方、西谷さんが、伊藤さんとともに、世界のことを語られます。
     世界のニュースの現場で西谷さんのご覧になったこと、世界を歩かれた二人でのもので、伊藤さんは78
    か国を取材されて、国連180の半分にも満たないもののすごい、しかし悲惨な、戦争の中でも内戦、エルサ
    ルバドル、ユーゴ、ユーゴに入ったのは90年台初頭、91年5月のソ連の末期、クロアチアから難民が流れ
    て、みんな1週間で内戦は終わると思っていたが、あっという間に雰囲気は変わり、屈強な若者が、お前の
    ところは兵隊を出したか、出していない、非国民、セルビア第一主義、国民は委縮して、クロアチアのザ
    グレブの、政府のCM、マッチョな人間が、セルビア人を殺せとCMを流すと、戦争の雰囲気、戦争反対
    の人も戦争するようになり、クロアチアの政府は、アメリカの広告代理店に相手を貶めるCMを受注し
    て、セルビアは悪者として、セルビアが殺したと、ミロセビッチがやったというもの。
     北朝鮮で、トランプ氏vs正恩氏のチキンレース、煽った方が勝ちであり、日本も、アメリカも戦争モー
    ドに行くと、沖縄に基地がいるとなり、沖縄の問題、伊藤さん宮古島に行かれて、大きな滑走路があり、
    3000m、軍事用、C130のために、この滑走路をどう使うか、町の議会が強行採決、滑走路を自衛隊に使わ
    せよとして、反対する声を押し切って、反対するなら町民で体育館を埋めてみろと言われたら、反対派は2
    時間で3500人!集めて、地元紙に体育館いっぱいの人たち=島民ほぼ全員が来て、壇上に議員を置いて追
    及、一人一人に追及したら、白紙撤回になっており、これだけでも驚きだが、地元の9条の会の方が、それ
    まで何度もこの地区に行き、自衛隊が来たらアウトと説明しても誰も聞いてくれず、何も通じていなかっ
    たと思っていたが、通じていた、「あきらめてはいけない」、沖縄の合言葉であり、伊藤さんの話を聞い
    て、コスタリカに行きたい人が出て、ところがコスタリカに行くにはビザは要らず、時差の関係でその日
    のうちに行ける!地域の方が平和ツアーをしたらよく、現地にアテンドする人を見たら、自信がつく、今
    の日本、〇〇をしたらアカンで、伊藤さんは高校生、大学生にコスタリカに行ってほしいと言われまし
    た。

     今週の内容、伊藤千尋さんの、今こそ平和憲法の輸出、日本で憲法、反対と言っても、対案を出せとい
    うが、スーダンに自衛隊より、コスタリカの大統領、カンボジアの自衛隊派兵は、日本は国際貢献の美名
    で言っても軍事貢献、病人がいるから、医者を送る、産業の復興に日本の技術を輸出して、日本の教育の
    輸出、農家、先生を送ることを対案として、世論にして、そして世界は難民排除でも、コスタリカは難民
    を受け入れて、憲法は困った人を受け入れる→日本もそうしたらいい、日本は年間22人であり、伊藤さん
    から、勇気の出る言葉をもらい、日本もあきらめたらアカン、なのです。以上、今週の自由なラジオでし
    た。


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