calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【転送】『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会(7/8土@神戸)

0

    兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部 東日本大震災被災地支援・交流企画
    『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会

    7月8日(土) 12:30〜 古居みずえ監督トーク14:20〜14:45 14:50〜
    ※トークは1回目、2回目鑑賞の方いずれもご参加できます。
    会 場 兵庫県保険医協会会議室
    参加費1000円 どなたでもご参加できます
     
    主 催 兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部  

    【同時開催 第7回被災地物産・物品展】 12:00〜17:00
    東日本大震災被災地への支援と地域交流のため、岩手県宮古市「かけあしの会」からの物産品販売や、ちくちく工房のトードバッグ、<会津もめん>の作品展示販売を行います。

    【『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』紹介】
    原発事故から5年 古居みずえ監督が描くへこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

    出演:菅野榮子 菅野芳子  監督・撮影:古居みずえ
    プロデューサー:飯田基晴/ 野中章弘 編集:土屋トカチ 整音:常田高志
    宣伝協力:東風 配給:映像グループ ローポジション
    製作協力:映像グループ ローポジション/ アジアプレス・インターナショナル
    製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会  2016年/95分/HD/ドキュメンタリー

     菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。
     支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
     榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根、様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え・・・、「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。 
     飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景・・・。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。 
     監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ
    パレスチナの詩』『ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-』など個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、
     たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続ける。避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、私たちに何ができるのか。本作を通じ、ともに“これから”を模索してほしい。

    監督 古居(ふるい)みずえさん 
     1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。他にもインドネシア、アフガニスタン、アフリカの子どもたちを取材。新聞、雑誌、テレビなどで発表。
     2007年、映画『ガーダパレスチナの詩』制作。第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。坐・高円寺ドキュメンタリー大賞受賞。

    【会場 お問い合わせ先】兵庫県保険医協会
    〒650-0024
     神戸市中央区海岸通1丁目2-31
     神戸フコク生命海岸通ビル5階
     TEL. 078-393-1809 
     FAX. 078-393-1802 
     shin-ok@doc-net.or.jp
     元町駅から南 徒歩10分  兵庫県農業会館向かい


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック