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(案内改訂版)6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

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    おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
    京都行動に参加している山崎です。
    上映会が近くなりましたので再度案内させていただきます。

    川口真由美さんにも参加していただきます。
    案内を改訂しました。

    皆様、ぜひぜひご参加ください。


    ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

    ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

    ●日時:2017年 6 月 10日(土)
    ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
    『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
     (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                     /手わたしプレス
    ・中井信介監督のお話
    ・★緊急友情参加決定!
    辺野古へ通い続けるミュージシャン・川口真由美さん♪♪乞うご期待!

    (午後9時10分終了予定)

    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
    案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

    ●参加費:1000円
    ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
     沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
    ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

    ***********************************************************

    ●上映映画の紹介
    『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
     (上映時間71分) 監督/中井信介 
      共同制作/国際環境NGO FoE Japan
          /手わたしプレス

    この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
    高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
    死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
    ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
    出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
    スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
    ぜひご協力をお願いします。
            「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
               (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

    ●監督 中井信介さんプロフィール
    1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
    新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
    99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
    りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
    「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
    「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
    福井映画祭審査員特別賞(2010年)
    「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
     
    ●監督から
    ドキュメンタリー映画
    「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
              新基地建設反対によせる思い 〜 」

    沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
    めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
    ょうか?
    その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
    壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
    いが重なり合ってい ます。
    私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
    声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
    ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
    郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
    した。
    それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
    ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
    そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
    に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
    「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
    沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
    分かります。
    そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
    事ではありません。
    今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
    ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                     
                                      2017年3月23日 中井信介 


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