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沖縄の戦争展 & 戦場体験者に会える茶話会 のご案内

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    野村修身です。

    このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。
    転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

    沖縄戦の体験者に直接聞ける貴重な機会です。おさそいあわせてご参加ください。
                      _________________________________________________
                      NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    Forwarded by NOMURA OSAMI <peace-st@jca.apc.org>
    ----------------------- Original Message -----------------------
    Date: Thu, 15 Jun 2017 17:45:07 +0900
    Subject: [senjyouhozonkai:02648] 沖縄の戦争展 & 戦場体験者に会える茶話会 のご案内
    ---
    (以下転送、転載大歓迎)
    LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL
    ◆生の体験談から知る沖縄の戦争展◆
    【会場】浅草公会堂 1F展示ホール
    【日時】2017年6月23日(金)〜25日(日) 10時開場、入場17時まで(23日は18時)

    同時開催
    ◆沖縄戦・南洋戦の体験者と出会える茶話会◆
    【日時】6月23日(金)13時〜16時、24日(土)〜25日(日)10時〜16時

    ◆ナイトセミナー 地上戦の民間戦災者はなぜ放置されてきたか◆
    【日時】6月23日(金)18時〜19時半
    【講師】瑞慶山茂弁護士(沖縄戦被害、南洋戦被害国賠訴訟弁護団長)

    いずれも入場無料
    【主催】戦場体験放映保存の会 【協力】沖縄・民間戦争被害者の会
    LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

    ◆生の体験談から知る沖縄の戦争展◆
     沖縄戦・南洋戦を体験した軍人軍属25〜30名の証言をパネルで紹介
     個人の体験を通じて地上戦の実態を伝えます。
     今回は特に、戦争孤児や後遺障害を負った方の戦中戦後にわたる体験、
     パラオ・サイパン・テニアンなど南洋に移住して戦争に巻き込まれた方たちの
     体験のご紹介に力点をおきました。また米軍による当時の写真、
     艦砲射撃の砲弾の破片、銃弾で穴の空いた水筒など実物資料も展示します。

    ◆沖縄戦・南洋戦の体験者と出会える茶話会◆
     沖縄戦、南洋戦の体験者の方々と直接語り合える場として「茶話会」を開きます。
     来場者の方は、自由に体験を聞き、話し合うことができます。
     1回1時間程度、途中の出入りは自由です。

    ◎茶話会参加予定者
     6月23日(金)
     〇山岡芳子さん(1941年生まれ、静岡県在住)
       目前で母親と兄妹が艦砲射撃で死亡、自身も目や頬に火傷を負う
       その後父親が艦砲射撃で死亡。祖母と兄だけになり
       復帰前に本土の伯父夫婦に引き取られる
     〇金城圀弘さん(1938年生まれ、茨城県在住)
       沖縄南部を逃げ回る。祖母が、米軍が火をつけた自分の仮小屋に飛び込み焼身自殺
     〇佐藤孝則さん(1930年生まれ、埼玉県在住)
       テニアンに移民。祖母と生後2か月の弟は衰弱死
       ご本人は砲撃、米軍の手りゅう弾、銃撃とそれぞれ負傷したが生還
     6月24日(土)、25日(日)
     〇上間幸仁さん(1933年生まれ、沖縄県在住)
       母親が艦砲射撃で死亡。避難した墓の中で3か月の妹をどう生かしてよいか分からず
       栄養失調で亡くす。実父は中国で戦死、孤児になる。
     〇普天間道子さん(1935年生まれ、沖縄県在住)
       沖縄戦で北部に避難するが、母は砲弾で負傷。その後、米兵に何度も刺されて
       殺されるのを目撃。戦後は年長の姉のもとで生活。
     〇柳田虎一郎さん(1938年生まれ、沖縄県在住)
       パラオに移住、沖縄への疎開船が撃沈され比島ミンダナオ島へ
       母親が死に、兄弟4名だけでジャングルをさまよう中、末の芋生とを栄養失調で亡くす
     〇上原和彦さん(1938年生まれ、沖縄県在住)
       パラオで生まれる、沖縄への疎開船が撃沈され台湾へ
       母親と姉が亡くなり、次いで弟妹を栄養失調で亡くす。兄は鉄血勤皇隊で戦死
     〇上江洲清さん(1939年生まれ、沖縄県在住)
       テニアンで生まれ、ポナペ島で育つ。疎開船が爆撃を受け、トラック島に上陸
       その後沖縄に引き上げ沖縄戦を体験

    ◆ナイトセミナー 地上戦の民間戦災者はなぜ放置されてきたか◆
     戦闘に巻き込まれて身心に後遺症が残る負傷を受けたり、家族を亡くしたにも
     かかわらず、補償を受けられず置き去りにされてきた民間人がます。
     日本軍への「協力」の有無、被害の証人を立てられたかどうかなどの条件で
     補償を受けられた人とそうでない人、戦後の沖縄県民は二分されました。
     まして孤児など弱い立場に立たされた人の多くは、何の補償も、誰からの謝罪も
     受けられず苦しんでいます。
     沖縄戦、南洋戦被害国家賠償訴訟の弁護団長である瑞慶山茂弁護士に
     地上戦民間被害者の戦後補償の経緯と現状、問題について講演いただきます。

    【お問い合わせ】 戦場体験放映保存の会
     〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2 公益社団法人マスコミ世論研究所内
     E-mail:senjyou@notnet.jp
     FAX: 03-3916-2676
     TEL: 03-3916-2664(火・木・土日祝)

     戦場体験史料館・電子版 http://www.jvvap.jp/
     全国キャラバン・公認ブログ http://senjotaikenhozontabi.blog2.fc2.com/


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