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都議選後の闘い 全国の皆様へのご相談

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    全国の皆様へのご相談 

    1 争点は、あべ主権か、国民主権か にある

    2 受け皿をどうつくるか

     

    都議選投票日直前に書いた、「安倍退陣!」実現すべきは今!

    http://www.lcv.ne.jp/~mourima/17.7.103abetaijin.pdf

    と、都議選結果を踏まえた、新たな提案のメモ書きです。

    ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

     

    序 都議選が示したもの  受け皿の重要性

     下記1への都民の怒りを、小池知事(都民ファースト)と共産党が受け皿となって受けとめた

     その怒りは、あべ自民党の体質とまでなったひどい「やり方」と政治利益の私物化にあった。

     しかし、それだけでは、自民党があれだけ大敗した根拠としては弱い。

    その怒りの受け皿があったればこそ、自民支持者も自民に投票せず、その受け皿を選択したのではないか。

     

    1第一次あべ政権からの特徴

    国民多数が反対する施策、法案をごり押しする

    ごり押しの仕方が、議会のルールを大胆に破る

    自分の親しい人々が莫大な利益を得る結果を、公正中立の証明なしに作出する

     

    2主権とは 国家のあり方を最終的に決める力、のこと

    憲法は、主権が国民にある、と明記している(1)

     

    3ならば、国民多数を結集しうるスローガンは、

    あべ主権を許していいのか、国民主権を守り確立するか

    ではないか

     

    これをどうやって実現するか

    国民主権連合を、4野党と市民との共闘で結成して、国民運動として展開する

    これを発展させて(或いは上記連合と同時に)総選挙を闘う母体を結成する

       中央、全国各地の市民連合、野党共闘勢力は、これら実現のために、

       今から尽力すべき

    そこでは、無党派有力市民も相当数立候補し、次の総理を含む政権構想を国民に示して、闘う

     

    5政権構想では、あべ政権下の9条改憲阻止のほか、

    あべ政権下で国民多数の意思に逆らってなした、立法、施策を廃止することを含む

    (私的には、非軍事世界平和構築省構想も入れて欲しい)

     

    6総選挙は、あべ政権が改憲案を国会に提出するより前に実施させる

     

    7それができなくとも、同時実施総選挙=国民投票 で圧勝する

     

    とりあえず、以上です。

     

     

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    毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp

    出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/

    394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは

    tel0266-75-1512   fax0266-75-1513   携帯090-4096-7065

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