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サンテレビニュースPORT(2017/8/10) 敗戦記念日特集、記憶を語り継ぐ、原爆投下の操縦士を許した女性が語る戦争・原爆体験

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    永岡です、サンテレビのニュースPORT、敗戦記念日特集、原爆を投下したパイロットを許した女性
    のお話です。三木市の近藤紘子(こうこ)さん(72歳)は10歳の時に、広島に現場を投下したパイロット
    と面会して、この人も同じ人間だとして、戦争をする心を憎むようになり、近藤さんは今月、アメリカの
    学生とともに広島に行かれました。
     JR広島駅、近藤さん、被爆体験の語り部を続けられて、近藤さんは1944年11月に広島に生まれて、生
    後8か月で爆心地から1.5kmで被曝、母がどうにかして娘の出られる穴を作り、自分も出たら火の海であ
    り、近藤さんは兵庫県三木市で教会にて牧師の夫を支えて、父も牧師であり、近藤さんは1冊の本を差し出
    されて、アメリカ人ジャーナリストのジョン・ハーシンさんの本、父が被爆体験を英語で記録して、原爆
    投下直後の広島のことを書いて、それを読んだハーシンさんが本にして、多くの人が助けを求めて、人の
    ために生きた父のことは、広島の被爆者のために行きたいと思い、父として、牧師としての思いに葛藤が
    あり、近藤さんは幼い頃に、戦争について、爆弾を落としたものが悪いと最初思い、1945年8月6日に原爆
    投下のパイロットに憎しみを持っていたが、10歳の時に1本の国際電話、明日、ロサンゼルスにくるように
    というNBCからの電話、父清さんが被爆者への献身的な姿勢からアメリカに招かれて、母と近藤さんも
    行き、エノラ・ゲイのパイロットのロバート・ルイスさんと出会い、するとルイスさんは、副操縦士、原
    爆を落としたこと後悔して、敵、鬼だと思っていた人が人間だと分かり、近藤さんはこの人を憎むのでは
    なく、戦争をする心を憎むことになったのです。
     近藤さん、8月4日に学生たちと広島に来て、日本だけでなく、アメリカの学生も数多く参加、広島平和
    記念資料館を回り、学生さんも周りに新設にすることが平和を作るという近藤さんの言葉に学生も感銘を
    受けて、昨年5月、当時のオバマ大統領は、原爆投下のパイロットを許した女性のことに言及し、近藤さん
    は、世界を変えるのはなかなかできない、一番強いのは人から人へ、地道に語り継ぐこと、と言われて、
    近藤さんは学生さんに語り継ぐ活動をして、エノラ・ゲイのパイロットは精神病を患い、原爆投下につい
    ての彫刻を残す晩年であったというのです。
     近藤さんのことを記したブログを載せます、
    http://d.hatena.ne.jp/sora-an/20160529/1464501893
     以上、ニュースPORTの内容でした。

     


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