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毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/8/31) 谷口真由美 不登校は悪いことではない、子供のために逃げ場所を作ってあげるべき!

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    永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
    さんでした。
    しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、9月1日問題、8/31ではなく、始まった9/1に子供
    たちの自殺が突出して多く、不登校、最悪自殺、2015年に鎌倉市の図書館館長さんが、学校に行くのがつ
    らい人は図書館に逃げ場所をとツイートして、これで救われた、こう思ってくれる、心の安全地帯が増え
    て、死ぬくらい嫌なら学校は休むべきと、大人も発信すべきで、公立図書館が発信してくれて助かり、文
    科省も児童の自殺予防、夏休み明けだけでなく長期休業明け、しんどい子はさらにしんどく、谷口さんの
    お子さんもこの案内のプリントをもらい、社会に変化はあっても、逃げ場のない子供たちがいて、しかし
    学校行かなくていいならさぼるというのではなく、親が、子供が学校に行くのが嫌と言った場合、どう言
    うべきか、谷口さんも小学2年生で登校拒否、学校を替わり、ラグビー場に、奈良→大阪で教科書も、言葉
    も違い、1年〜2年ごまかしながら行き、当時の担任の先生が谷口さんの講演会に来て、よくやったと言っ
    てくれて、さぼりたいではなく体が動かず、娘さんが小学1年で不登校になり、親としてどうしよう、谷口
    さんも仕事があり、しかし娘さんは行けないと訴えて、3学期は休み、谷口さんの仕事に連れて行き、母親
    が一生懸命なのをしり、2年で学校に行けて、谷口さん密着する時間が少なかったのか?大学生と授業の場
    に連れて行けて、講演のところでも理解してもらい、しかし製造業、営業には親御さんは連れて行けず、
    子供の安全地帯、逃げ場所をいくつも確保すべき、リタイアされたおじいちゃんおばあちゃんが寺子屋み
    たいなものをする、学童保育もあり、居場所が必要、行けない子供を無理に学校に連れて行くのは正しい
    のか?別の道はあり、フリースクールもあり、子供の権利条約があり、古い人で、日本が義務教育と思う
    人があるが、これは子供を労働させない、子供の勉強する時間を奪ってはならないのが義務教育、子供が
    すくすく育つのに義務はなく、子供が自殺するような社会はダメであり、親御さんにも事情はあり、みん
    な9/1はつらい→鎌倉の図書館が居場所を作ってくれて、これは地域で考えるべきであり、大人が受け入れ
    る場所を作り、解決するものもあり、今このクラスが嫌、行かれないというものに、無理強いして連れて
    行くべきではなく、社会の知恵は昔少なく、しかし子供にも逃げ場は必要、学校に行くことで自殺したら
    ダメ、ルートから外れても、長い人生で無駄にはならず、登校拒否にも程度の差はあるが、決して他人事
    ではなく、子育て家庭に多かれ少なかれあり、自分たちだけで解決できず、それでどういう手を差し伸べ
    られるか、子供に、家庭以外の逃げ場は必要、親に言えないことでも、近所のお兄さんお姉さんに言える
    場合があり、友達の親には言える場合があり、大人が子供のために逃げ場所を用意してあげるべき、こう
    いうものがあるからさぼるのではなく、行けない子供のために、そして学校を嫌いにならず小学校〜高校
    12年行くのも大変であり、親も、元気でいてくれたら貴重なのです、以上、今週の谷口さんのお話でし
    た。


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