calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

毎日放送VOICE(2017/9/6) 堺市長選 商店街と元ニュータウンの課題

0

    永岡です、大阪府の堺市長選が10日告示、24日投開票、これについて毎日放送のニュース「VOIC
    E」にて取り上げられました。現職の竹山氏と、維新の推す永藤氏が立候補する予定で、そして2013年の
    市長選では徒構想が争点になり、維新が惨敗したのですが、今回維新は徒構想を争点にせず、竹山市政の
    問題を取り上げています。
    まず、商店街、維新は竹山市政で停滞したと言い、商店街の中でも古いところは、1960〜70年代に80軒
    あった店舗が40軒に減り、維新はこれを竹山市政の責任と追及して、竹山市長は商店街の活性化の補助金
    も94年に作り、対策はしていると言うのですが、しかし商店街の中には補助金の使用が困難なものもあ
    り、ただ、地方都市の商店街の疲弊は堺市に関わらずどこでもあり、私のいる神戸でも、中心部の三宮セ
    ンター街すら空き店舗も出ています。
    さらに、維新は、吉村市長のいる大阪市は人口が増えているのに、堺市は人口が減っていると竹山氏を
    批判しているもの、竹山氏は、出生率は大阪市より上と反論しています。
    しかし、泉北ニュータウンは疲弊して、空き家も増えており、ここはニュータウンであったのは40年前
    で、空き家の解消に地元の住民も努力しているものの、市街地では空き家を規制で商店として利用できな
    い問題もあるというのです。
    ただし、維新が徒構想を争点にしなかったことで、候補は両方保守であり、政策、マニフェストは徒構
    想を除くと差異はそれほどなく、精神科医の名越さんは、維新にとって最優先のものが徒構想、行政の不
    振を徒構想で解決するというのに、徒構想を争点にしないことはおかしいと指摘されて、そして、これは
    大阪の問題、東京一極集中で大阪から企業が流出して、さらにその大阪でも大阪市とその他の都市に格差
    があり、これは地方都市の疲弊の原因を東京一極集中に求めず、より弱いものからむしり取るやり方が維
    新にあり、実際、文楽やオーケストラの切り捨てはその一部であり、大阪の住民の、東京へのコンプレッ
    クスを、弱いものいじめの形で維新は力にしようとていると私は見ます。何より、住吉市民病院の失政
    は、病院を必要とする市民、府民の意向を無視であり、本来ならこれで橋下氏や松井氏、吉村氏の責任が
    追及されて当然ですが…以上、VOICEの内容でした。


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.11.24 Tuesday
      • -
      • 20:49
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック