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朝日放送おはようコール(2017/9/11) 伊藤惇夫が北朝鮮(共和国)を取り巻く世界情勢と民進党の末期的状態、小田急線の火災を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一さんでした。

    本日は新聞休刊日です。

    共和国(北朝鮮)情勢、金正恩氏の動静が7日ぶりに報じられて、朝鮮メディアは正恩氏が水爆実験を祝
    い、大型モニターに、水素弾が映し出されて、核爆発?に共和国の国民が喝采、日本では小野寺防衛大臣
    が、昨日共和国は核兵器を所持していると発言、核保有国として認めるかは別で核に相当の能力を持って
    いると、ICBM級の実証実験はまだないと語り、これについて伊藤さん、小野寺氏は事実を認めたもの
    であり、しかし核保有国として共和国はアメリカに認めろとして、アメリカはこれを拒否、世界は共和国
    に核放棄を要求する中、小野寺氏は共和国の要求を認めるというものは問題であり、そして国連安全保障
    理事会が日本時間の明日未明に行われて、共和国制裁をどうするか、中国、ロシアの反応は、石油の禁輸
    はどうするか?しかし原油を禁輸しても、中国から石油製品が来て意味はなく、明日の採決は、妥協して
    決議されるものの、過去8回の決議は効果はなく、国連の機能に限界があり、しかし他に方法はなく厳しい
    と言われました。
    (ちなみに、9日の報道特集、アジアプレスの石丸次郎さんが出られて、共和国は民衆はおろか兵士も飢え
    て痩せており、末期的、70数年前のどこぞの低能屁下万歳の国と同じであり、また大阪・鶴橋ではヘイト
    スピーチが蔓延して、関東大震災時の朝鮮人虐殺の再来を思わせて、共和国も日本も大変だと思いまし
    た)

    民進党山尾氏の不倫問題、選挙の顔を失い、前原新体制が出だしから躓き、民進党に離党者が相次い
    で、前原氏は離党者の選挙区に候補を出す予定があり、山尾氏のダブル不倫が文春で報じられて、前原代
    表は党の方向性を変えたいなら党の中で話せと、離党阻止のために動き、しかし離党した山尾氏には対立
    候補を出さず、前原氏は渡部恒三元最高顧問に会い、起き上がりこぶしを見せて、しかし前原氏のものは
    起き上がらず、これは2006年にもあり、民進党も代表選の後で山尾ショック、離党ドミノ、離党して日本
    ファーストの会や、細野氏との連携、来月のトリプル補選があり、自民党竹下氏は3勝なら年内解散がある
    と言い、これについて、伊藤さん、離党者は難破船から逃げ出すネズミ、離党者は細野氏のところに行き
    たいが、若狭氏は民進党離党者を歓迎せず、政党には国会議員5人がいるものの、若狭氏のところにどんど
    ん来られても困る(民進党の離党者の政党になり下がる)、民進党から離党しても行き場なし、離党者は
    小池氏の人気にあやかりたく、当選するためだけにやっているもので展望なし、代表選の無効票は離党者
    の可能性があり、民進党は末期的、自民党は支持率低下でトリプル補選で2つ落とすと言われていたが、自
    民党が3つ勝つ可能性が出て、解散は、補選の際にやる可能性は減り、解散には様々な説が流れているが、
    民進党は空白区に立てられず、ましてや離党者のところに擁立などできず、安倍一強の原因は民進党にあ
    ると言われました。

    列車の天井から炎、渋谷区の建物から火が出て、小田急線沿線、列車が、近くの警官が非常ボタンを押
    して緊急停車、車両は現場から少し離れたところで停車して、建物の火は4時間後に鎮火して、けが人はい
    なかったものの、列車にも引火、芸能レポーターの山崎寛代さん、現場は住宅密集地と言われて、なぜ停
    止したか、消防からの依頼で警察が電車を止めて、しかし引火して、伊藤さん、消防などは良かれと思い
    やったものの、平日の通勤ラッシュ時間帯だとパニックになり、しかし警官がやらなかったら職務怠慢に
    なり、被害者の出なかったのが幸いと指摘されました。

    アメリカのフロリダ州にハリケーンのイルマが来て、650万人に避難命令、避難する人たちで混乱、先月
    もハリケーン、ハービー被害を受けたところ、気象予報士の正木明さん、この前もハービーというハリ
    ケーンが襲い波状的に打撃と言われて、なかなか立ち直れないと締めくくられました、以上、おはよう
    コールの内容でした。


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