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サンテレビニュースPORT(2017/9/20) 震災遺構を南三陸町で残す意味

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    永岡です、サンテレビのニュースPORT、今週は水曜日も震災、災害特集、東日本大震災から6年半、
    宮城県南三陸町では復旧工事が進められる中で、地元の老舗ホテルが津波から327人もの命を救ったビル、
    高野会館を残そうと活動が進められて、これを支援する神戸からの動き、神戸の壁を残す活動をされた三
    原康治さん、野島断層の保存に尽力された宮本肇さんをサンテレビが取材されました。
    宮本さん、残すことは伝えることで、東日本大震災の大津波を伝えると、三原さんもそう言われて、南
    三陸町は東日本大震災で甚大な被害を受けて、明治、昭和時代にも津波が来て、津波の被害を受けた沿岸
    部が整備されて、名産品を集めた商店街も再建されたものの、2011・3・11の東日本大震災、町は津波に襲
    われて690人犠牲、211人が行方不明、6割の建物が全半壊、あれから6年半、かさ上げ工事の進む中に、高
    野会館、冠婚葬祭のとこで、3・11には老人の会合があり、津波が来ると感じた社員が客を屋上に誘導して
    助かり、高野会館はホテルが所有、三原さんたちとともに、震災遺構として伝える活動をして、三原さん
    は神戸の壁の保存で、淡路島の北淡記念公園に残して、三原さん、遺構を残すことで震災の教訓を伝える
    ことになり、宮本さんも、南海トラフ地震、津波のための発信を東北からしてほしいと言われて、このホ
    テルは被災地を巡るバスも運行して、守られたからこそ知ってほしい、1000年に1度の災害は、1000年に1
    度の学びの場であり、震災から6年半、震災の教訓として、高野会館を残し、かさ上げした国道にトンネル
    を作り、震災遺構を残す大切さを訴えて、宮本さんも、高野会館を残す道が見えたが、阪神・淡路大震災
    を経験して、震災遺構の意味を知ったものとして、三原さんもこれの意味を強調されました。
    阪神・淡路大震災からの教訓、三原さん、宮本さんは遺構を残す意味を強調して、遺構を残すには無数
    の課題があり、周囲の整備、民間のみでは限界もあり、神戸だと震災遺構は少なく、東北で残す意味を
    キャスターの小浜さん強調されました、以上、ニュースPORTの内容でした。


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