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朝日放送おはようコール(2017/10/2) 伊藤惇夫が解散総選挙と小池新党&民進党ゴタゴタを語る、小池氏の排除の論理はおかしい!

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一さんでした。

    本日の新聞一面紹介、各紙総選挙関連で、朝日は小池新党が自民との対抗軸に難航、若狭氏が次の次に
    政権を取ればいい、読売は小池新党が220人以上擁立、日経は民進党と小池新党の合流で混乱、毎日は枝野
    氏が新党結成、小池氏に排除されたメンバーで結成、産経は倒芝の原発+民進党リベラル派の新党です。
    スポーツ紙はタイガースが勝ち在京某球団がBクラスになりクライマックスシリーズに出られなくなった
    ことです。

    小池新党(希望の党)と民進党の合流で大混乱であり、公認か決別か、小池氏から排除の論理を突きつ
    けられて、民進党は希望の党に合流するというものの、小池氏は全員受け入れは拒否、枝野氏は前原氏と
    対談して排除され、民進党は希望の党に行けるのともアカン人とになり、小泉進次郎氏は小池氏を批判、
    公明党山口氏も批判、その他の政党関係者の言い分も困惑、小沢一郎氏は希望の党合流に意欲、共産党と
    社民党は協力であり、民進党前原氏は、希望者は全員行けると言っていたのに、小池氏は排除の論理、希
    望の党の公認は220人、読売だと排除されるリストが出て、これについて伊藤さん、このリストの信憑性に
    疑問があり、民進党は20年やり政権も担った政党、それの解党にゴタゴタは前原氏の責任で、実質民進党
    の解党、なら前原氏は代表になるべきではなかった、契約の紙を書いておらず、リベラル系排除という
    が、岡田氏、野田氏、枝野氏、リベラルは自由主義で言葉の間違いだが、しかしリベラル系でない人も排
    除されて、小池氏が好き嫌いで排除している、菅氏や野田氏、民主党政権時の総理を入れたら希望の党の
    印象が悪くなり、リベラル系排除というのは間違いと言われました。そして小池新党は過半数を取れない
    と政権選択にならず、小池氏が出ないという若狭氏の発言は信用ならず、伊藤さんは小池氏、状況を見極
    めて過半数を取れる(どこかと組んで過半数を取るもあり)なら小池氏の出馬もあり得ると指摘されまし
    た。

    希望の党と維新で棲み分け、小池氏は松井氏、愛知の大村氏と会談して、今回の総選挙は東京と大阪で
    棲み分け、互いの選挙区に候補を立てないことになり、地方分権、経済の推進、大阪の民進党は希望の党
    に入れず、辻元氏は無所属で出て、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権を倒すと語り、辻
    元氏の選挙区には自民、維新の候補が出ることになり、都知事の小池氏と松井氏のホームグラウンドで邪
    魔しないことであり、松井氏はASSと関係が深く、伊藤さん、これを前原氏は聞かされておらず、突然
    出たもので、政策は希望の党と維新は似ているものの、立ち位置はまったく異なり、維新は内閣不信任に
    反対、松井氏は菅氏と近く、今回の選挙だけの損得勘定で、もし一緒にやるなら自民党の補完勢力、大政
    翼賛会、小池氏の排除の一言は伊藤さん気になり、小池氏の印象にマイナスになると指摘されました。
    選挙の構図は、共産党と社民党が希望の党から排除された人と協力することになり、小池氏は出馬する
    か、伊藤さん分からず、しかし選挙区は決まっていると指摘されました。

    本日の気になる新聞記事、産経22面、ノーベル賞が発表、日本で4年連続か?京都大のオプジーボ関係他
    有力な人がいて、伊藤さん、サルトルがノーベル文学賞を拒否、もらったら歩みが止まるというもので、
    村上春樹氏のことでも話題になり、朝日1面、スペインのカタルーニャ自治州の独立を問う住民投票、バル
    セロナのあるところで、伊藤さん、カタルーニャは文化、言語が違い、スペイン経済の根幹で、他のとこ
    ろに吸い上げられているというもの、ヨーロッパ全体で独立などの運動があり、しかしこれは一方的に住
    民投票をやっているのみ、憲法上独立は認められないと指摘されました、以上、伊藤さんのお話でした。


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    • 2017/10/02 10:29 AM