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朝日放送おはようコール(2017/10/5) 二木啓考が消費税増税問題と小池氏は出馬しないこと、警察OBの不祥事を語る&TBSラジオ 荻上チキSession-22 崎山敏也 柏崎刈羽の再稼働認可報告

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
    リストの二木啓考さんでした。司会は横山太一さんでした。

     本日の新聞一面紹介、朝日は柏崎刈羽の再稼働を再開発推進委員会が条件付きで認めたこと、毎日は柏
    崎刈羽の再稼働を米山知事が釘を刺したこと、読売新聞はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)
    にインタビュー、ドアホノミクス加速、産経はサンフランシスコのことと、小池−前原会談、日経は成功
    報酬型の薬のことです。

     その、小池新党(希望のない党(c)金子勝さん)に単独インタビュー、衆院選公示まで5日、解散の理由
    は消費税増税の使途変更の件で、小池氏はANNの単独インタビューに応じて、民進党と合流せず、希望
    のない党の政策を理解してもらった、小池氏は出馬しないとして、小池氏は消費税増税を凍結、これで自
    民党との違いを強調して、立憲民主党と維新も消費税増税を先送り、凍結、こころも凍結であり、共産党
    と社民党は増税に反対、これについて二木さん、大義は消費税増税、自公は子育て、先送りの理由は景気
    の悪化を防ぎ、しかし中止は庶民に負担させるのだが、消費税を上げるとして選挙すると与党は負けて、
    消費税増税は選挙の鬼門であり、二木さん、直間比率、直接税と間接税の比率、日本は海外と異なり、住
    民税所得税が低く、しかしこちらを置いて消費税をあげて、他方法人税は下げており、直間比率の見直し
    をせず消費税を論じるのはおかしいと指摘されました。
     そして、今日都議会が閉会で、前原氏は小池氏が会談することになり、小池氏の出馬はない、国政どこ
    ろではなく、二木さん、東京にいて、都政が止まり、オリンピックも豊洲もグチャグチャ、小池氏は都政
    に専念するというものの、オリンピックは予算削減をIOCから求められて、そうしないともう立候補す
    る都市がなくなるためで、ともかく都政で小池氏は手一杯で国政どころではないと指摘されました。

     県警OBの不祥事、栃木県の障がい者施設で入居者の犯罪(暴行)に関して、県警OB2人が証拠隠滅で
    逮捕、暴行に関する書類の破棄で逮捕、刑事として事件の捜査に当たったものまで逮捕で、理事長も事態
    を把握できておらず、防犯カメラの映像も事件の3週間分消えており、警察はこの容疑でも捜査、4月の事
    件で、二木さん、そもそも警察OBが一般企業になぜ来てもらうか?長年の警察の経験で、暴力団の理不
    尽なことに抗する、警察と対応してくれるものではあり、ところが彼らは捜査のノウハウを知っているの
    で、警察OBの経験を悪用して、こんなことをしたら、警察は色々企業にOBを出せなくなると指摘され
    ました。

     本日の気になる新聞記事、読売4面、亀井静香氏が引退、二木さん、付き合いもあり、インタビューもし
    て、引退は寂しく、古賀氏他が政界を去るのは寂しい、日経42面の記事、全国のクリーニング店が10年以
    上の品物を預けっぱなしであり、二木さん、人の財産は捨てられず、法律的な対処が必要と締めくくられ
    ました。以上、二木さんのお話でした。

     昨夜の、TBSラジオ、荻上チキSession-22、柏崎刈羽の再稼働認可について、TBSラジオ記者の崎
    山敏也さんの報告がありました、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、柏崎刈羽6,7号機を、再稼働推進委員会((c)今中先生)が認可
    して、再稼働に向けた審査に合格、BWRとして初の合格、更田氏はお墨付き、米山知事は県として今の
    ままでは拒否であり、崎山さん、事実上の合格、原子炉を動かしてもいい、地震、津波、過酷事故対策を
    技術面はOK、パブコメでは結局修正されず、柏崎刈羽には活断層も危惧されて、しかし推進委員会は東
    電の言い分を認めて活断層ではないとして、パブコメでも変わらず、地質も合格、チキさん、パブコメが
    形骸化と指摘されて、崎山さん、文言の修正のみで終わり、しかし事故のBWRで初より、東電の原子炉
    の再稼働の意味、4年も審査に時間がかかり、推進委員会は東電に核を再開させていいかと審査にして、委
    員長は前の田中氏が、東電に確信を求めて、東電に福島の廃炉もままならぬと踏み込んでいたのに、なぜ
    か東電が福島廃炉の決意表明、オリンピックみたいなことを言ったら、委員の伴英幸さんがこれではアカ
    ンと主張して、決意、廃炉実績、経済性より安全性を優先しろとしているのに、安全性でチェック項目な
    どの保安規定で経済性より安全性を優先させろとして、東電は保安規定を強化して、違反→原発停止にな
    るもので、しかし、急に、田中氏は東電を嫌っていたのが、8月に適格性OK、委員長が更田氏になった
    ら、福島では井戸の水を汲みだして汚染水を増えないようにしているが、水位の関係で汚染水が漏れ出た
    可能性があり、これについて更田氏はうやむやにして、保安上に問題、汚染水漏洩が繰り返されたら問題
    であり、しかし東電は汚染水問題に無回答、頑張りますのレベルで、いつまでに解決するというものは言
    えず、覚悟+経済性より安全性を優先で合格にしたものではあり、現状の対応はパーのままなし崩し的に
    認められて、BWRとPWRの差異より、ちゃんと根拠を見せるべき、
     米山知事は再稼働に批判的であり、審査書が出来て、耐震補修の工事計画も審査の必要があり、米山知
    事は、新潟県で独自の福島事故の検証をして、推進委員会の計画には避難計画はなく、しかしこれだと柏
    崎刈羽の再稼働はアカンと、さらに審査に3,4年かかり、地元は新潟県、柏崎市は再稼働に反対せず、しか
    し6,7号機を動かすなら、1〜5号機(20年前)を廃炉にしろ、廃炉計画をちゃんと立てろとしており、1〜5
    号機の廃炉前提の条件付きであり、地元にも温度差があり、県議会も絶対に動かさないといけないではな
    く、現状では東電を信用できないものであり、希望のない党は原発ゼロを盛り込んでいるが、崎山さん、
    それなら核廃物の処分のこと、2030年にゼロ→核廃物は増え続けて、それで動かしていいのか?それを言
    わずに原発ゼロを言うのは、本気で取り組む気がいるのか、核廃物のことも希望のない党はちゃんとしろ
    と締めくくられました。以上、崎山さんのお話でした。


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