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10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)

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    みなさま

    「チェ・ゲバラ」最後の地、南米ボリビア。
    左派政権誕生のきっかけの一つとなった水道民営化に対する「水紛争」も
    映画化されるなど、知る人ぞ知る有名な国。

    めでたしめでたしではない、その後の話から、私たちが学ぶ点が多いと感じています。

    ぜひお越しください!

    武田かおり AMネット


    <転送・拡散大歓迎>
    ====================
    10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)

    = ボリビアから世界へ =
    〜「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)
    https://www.facebook.com/events/509837159371197/
    ====================

    日 時:10月31日(火)午後6時半
    場 所:エルおおさか5階研修室2
        (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
    カンパ:1000円


    ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で、
    「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を
    国際社会に提起してきました。

    ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは
    自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。

    ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの
    経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。


    ====================

    ▽パブロ・ソロンさん
    元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
    ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力
    ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
    ☆現在、ソロン財団代表。

    ▽マリー・ルーさん
    グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
    現在はボリビア在住。

    ====================

    ■水はみんなのもの!
    民営化をはね返したコチャバンバ市民
    (1999年10月〜2000年4月)

    ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは
    水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の合言葉で99年10月に
    「水と生命を守る連合」を結成。

    ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が
    射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。

    この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、
    左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


    ■「良く生きる」-画期的な憲法(09年制定)
    アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。経済成長第一ではなく、
    自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。


    ■水への権利を国連総会で決議
    国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108回総会、
    2010年7月28日に採択(提案国を代表して)

    パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋)
    『毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。・・・飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。・・・女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」
    決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める』。

    賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


    ■開発主義への抵抗続く–ボリビアの今
    ・エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト
    ・TIPNIS横断道路建設


    ■グローバル森林連合とは
    グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
    「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


    ■パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアーOCT2017
    10月27日(金)東京:午後6時半連合会館
    10月30日(月)京都:午後6時半同志社大学
    10月31日(火)大阪:午後6時半エルおおさか

    ■主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
    ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
    ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp
    パブロ・ソロンさん
    元ボリビア国連大使
     

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