calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送おはようコール(2017/12/20) 木原善隆がJR西日本新幹線トラブル他を語る&荻上チキSession-22、桶田敦 広範囲の地震解説

0

    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコメンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

     新幹線のトラブル、脱線につながった可能性があった、後3cmでアウト、技術系の社員がアカンと言っていたのに無視していたと、JR西日本が会見を開き、11日に博多→東京ののぞみ、新幹線の台車に亀裂、脱線の危険性があり、新幹線初の重大インシデント、においやモーターの異常な音があり、止めて点検すべきとの警告を無視して名古屋駅まで運転してしまい、なぜ止められなかったか、JR西日本は安全管理マニュアルを見直すというものの、異常なしと確認されるまで止めるべきものを止めず、台車の亀裂は14cm、長さ17cmで、あと3cmで破断、JR西日本は脱線の可能性を認めて、2005年の福知山線事故の教訓は何であったか、スタジオでも新幹線に頻繫に乗る方より不安の声があり、木原さん、危機一髪、JR西日本が自ら危なかったと言うのは大変なことで、カーブなら福知山線事故以上の惨事になっていた可能性があり、安全性を無視してダイヤの過密度を優先していた結果で、発車時にトラブル、異常を乗客も指摘して、現場の技術系社員のアドバイスを中央の司令部が無視して、事後の対応も大問題、岡山で技術系社員の指摘を東京で無視して、現場の点検を無視するなら点検の意味はなく、時速300kmでの脱線なら大惨事であり、新大阪駅でJR西日本から東海に引き継がれて、無責任も引き継がれた大変なことだと言われました。

     東京、上野動物園で赤ちゃんパンダ、シャンシャンの一般公開が始まり、1400人が抽選で選ばれて、ライヴ映像はネットでも配信されてもアクセス殺到で、実際見たお客さんは感激、スマホで動画を撮っており、木原さん、パンダの赤ちゃんで最もしぐさがかわいいと言われて、関西大学の宮本さん、経済効果67億と試算されて、東京では上野の方が頑張っているとの指摘があり、木原さん、関西の神戸と和歌山にもいるが、上野のパンダは格別、上野に来たのは72年、木原さん祖父母に連れて行ってもらい、上野のパンダは大フィーバーであったと指摘されました。

     相撲界のゴタゴタ、今日理事会と横綱審議会、理事会で処分が出て、引退した日馬富士に処分、同席した白鵬や被害者の貴ノ岩も処分、日刊スポーツの井関さん、相撲協会の対応と、日馬富士の師匠など責任者が、相撲界全体にいて、また貴乃花親方は誓約書を出しておらず、力士の肖像権を協会が持つことに不満、木原さん、肖像権の問題をなぜ今問題になるのか、相撲界の暴力の問題を追及するものと言われました。

     本日の気になる新聞記事、産経8面、関空−ホノルル線、往復で27600円、安さの秘密は燃費のいい機体と、荷物を預けるのが有料、スタジオでは安すぎて怖いとの意見があり、木原さん、関空のLCCはアジア路線が多く、ホノルル路線は有力と言われて、毎日25面、対馬海峡地震、北海道の南でマグニチュード9の地震が切迫しており、関西も他人事ではなく、四国の中央構造線が9〜15%で巨大地震、南海トラフ地震だけでなく、木原さん、中央構造線は空から見たら一目瞭然、日本は地震国で気をつけるべきと言われました。以上、木原さんのお話でした。

     昨夜のTBSラジオの、荻上チキSession-22、この超巨大地震について、元TBS解説委員(防災担当)の桶田敦さんのお話がありました、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、北海道東部沖の太平洋でマグニチュード9クラスの地震が切迫、30年以内に40%の確率、300数十年間隔の地震、津波は40m、海岸から2kmまで津波、さらに中央構造線断層帯、四国から大分まで440km、全体が動いたら震度6弱の大地震であり、桶田さんのお話、超巨大地震について、今度大きな地震は対馬海峡と長期予想、その後東日本大震災、400年くらいの間隔、内陸4kmまで津波のことは2004年に判明して、研究者には知られていたものの、政府の再評価、切迫しているか、400年間隔であるが、南海トラフのマグニチュード9の地震とどう違うか、30年間に、いつ起きても不思議ではなく、明日かも知れず、20年後かも知れないが、可能性を指摘して備えを促すもので、広範囲で東日本大震災級の備えをするべきで、南海トラフだけでなく、北海道東部と四国、九州の最大の地震を想定して、中央構造線は九州まで伸びているか議論があり、熊本地震でも中央構造線のためと論議されたことがあり、今回九州まで中央構造線は伸びていると決定されて、対馬海峡、東日本大震災を想定したら、広範囲に被害で、切迫している可能性が高いとしてどう備えるべきか、日本列島のどこでも地震の可能性があり、対馬海峡、南海トラフ、中央構造線、さらに琉球列島の地震、太平洋沖全体で地震の可能性、そして日本海側も地震は可能性があり、地震対策、家具の固定、お子さんを守る備えが必要、大地震対策は国がインフラを整備して、個々の個人は自分のところで地震対策すべきであり、自治体の災害対策についても、住民としてチェック、参加すべき、自治体は住民を守るべきと桶田さん締めくくられました。


    スポンサーサイト

    0
      • 2019.10.17 Thursday
      • -
      • 08:14
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック