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朝日放送おはようコール(2017/12/22) 中川譲がアメリカは国際社会で孤立していることと韓国のスポーツクラブでの大火災を語る&荻上チキSession-22、石丸次郎 共和国の兵士亡命、漁船問題を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
    院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

     トランプ大統領、エルサレムをイスラエル首都に指定するのに反対・撤回した国に金を出さないと恫
    喝、国連総会で、日本時間の今朝未明、8年ぶりの国連緊急総会、トランプ大統領の主張を圧倒的多数で否
    決、日本を含む128か国がトランプ大統領に反対、賛成は9か国、ヘイリー氏はこれに対して罵詈雑言、反
    対した国を恫喝なものの、アメリカが国際社会から孤立して、中川さん、日本の態度は当然、アメリカも
    落ちた、エルサレムをイスラエル首都にしたいなら説得すべき、お金で恫喝するなど言語道断、アメリカ
    が国際社会を侮辱、カナダやオーストラリアは棄権、日本は70年代のオイルショック時から石油について
    アラブに配慮して、アラブ諸国の日本への信頼は強く、これは日本の財産であり、これを失ってはならな
    いと言われました。

     韓国のスポーツクラブでの火災で29人死亡、25人搬送、韓国中部の施設で、死亡した客の多くがサウナ
    に閉じ込められて、窓から煙が噴き出し、ソウル南東120lmの8階建てのスポーツ施設が火災、窓から飛び
    降りる人もあり、屋上に逃れてヘリで救出された人や、エアマットに飛び降りた人もあり、1階に駐車場、
    死傷者は2階の入浴施設に集中しており、1階の駐車場に焼け焦げた車があり、ここから出火、煙と炎が上
    に燃え上がり、電気工事をしていて、外壁が燃えて有毒ガス発生、非常口が閉鎖、違法駐車で消防車がこ
    れず、中川さん、個室の多い日本と異なり、気になるのは有毒ガス、可燃性の建材であり、スプリンク
    ラーはあったか?日本でも70年代にこの手の火災が多発、千日前デパートの火災もあり、建材の問題など
    があったと指摘されました。

     相撲界のゴタゴタ、貴乃花親方と相撲協会の溝は埋まらず、貴乃花親方は協会への報告は怠っていない
    と説明し、力士に対して研修会に1000人参加して、貴乃花親方は協会の聞き取りを受けておらず、予定も
    立っておらず、昨日も無言、貴ノ岩から聞いた話で、巡業部長ながら報告なし、事件は警察に届けて、報
    告義務を怠っていないとして、貴乃花親方と親しい後援者はこんな大事になるとは思わず、暴力は一掃し
    ないといけないという貴乃花親方の意向があるとのことで、貴乃花親方の主張は警察から協会に報告、ま
    た臨時理事会があり処分、日刊スポーツには理事選が来月あり、貴乃花親方の当選ラインのこともあり、
    日刊スポーツの高原さん、沈黙の貴乃花親方の落としどころは難しいと言われて、中川さん、相撲界では
    暴力が是認される前近代的なもので、貴乃花親方は横綱審議会で非難が集中、貴乃花親方は暴力を告発す
    る立場で、刑事事件、警察、検察の取り調べ結論が出て全容がわかるもので、むしろ協会の対応は、貴ノ
    岩の態度に原因としているのはおかしい、被害者の聴取がなく、協会に本気での暴力追放の意図がなく、
    暴力追放の意図が協会と貴乃花親方で共有されていたらこんなにギクシャクすることはないと指摘されま
    した。
    (今日もまた、テレビのワイドショーは相撲一色です…)

     本日の気になる新聞記事、読売37面、鳥取はこの星空を守りますと、鳥取県議会は星空保全条例を可
    決、都道府県で初、鳥取砂丘など星空スポットの売りこみであり、スタジオでもこれを評価する声があ
    り、中川さん、レーザーなどでやらず、街路灯や防犯灯への配慮で、日本の夜は明るすぎて抑えるべきも
    のもあると言われて、日経14面、日本郵政、ゆうパックの配達が遅れて、ヤマト運輸が値上げで荷物が流
    れて。12月はお歳暮で荷物が増えて、中川さん、日本の宅配便は便利でも、ネット通販でパンク、利用者
    も細かいサービスを求めるべきではないと言われて、毎日5面、民進党→立憲民主党への離党ドミノ、横山
    さん枝野氏にインタビューして、中川さん、立憲民主党は今の期待のレベルから、国会で具体的な戦略を
    出すべきと指摘されました。以上、中川さんのお話でした。

     昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、再び朝鮮民主主義人民共和国の兵士が韓国に亡命した件、
    アジアプレスの石丸次郎さんが解説されました、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、共和国の兵士が昨日の朝に亡命、韓国の兵士が共和国の兵士を
    保護、これについて韓国、共和国による発泡があり、石丸さん、共和国内の協力者にも取材して、今回の
    情勢、南北朝鮮に250kmの国境線、地雷もあり、鉄条網、入隊2年目の兵士が逃げて、今年4件目、6月に2
    回、先月は板門店で逃げて、共和国の人民軍が弱体化して、共和国は制裁を受けても成長しても、兵士の
    生活は大変、食糧は、共和国には餓死者は出ず、市場には食糧はあり、しかし配給がなくなり20年、働い
    て食べられる市場経済化、ところが軍隊は配給されず、共和国で一番食べられないのが軍隊、人口の5%が
    軍隊で、彼らを食べさせる力が共和国になく、軍隊も自分で農業をして、幹部は不正腐敗、農産物を市場
    に闇で流して、末端の兵士は飢えて、これは共和国の中で良く知られて、兵士の亡命について、石丸さ
    ん、兵士は統制で厳しく、警備の厳しい軍事境界線から逃げるのは命がけ、共和国の中に協力者がいて、
    中国の携帯電話を介して取材、共和国の国民は徴兵制でも、栄養失調で抜ける兵士が続発、親族で軍隊か
    ら抜けた人もあり、共和国の軍隊は戦争できる状態でなく、ともかく飢えている。
     南北で軍事境界線の緊張、たまに銃撃戦はあり、南北で管理するところ、今回も警告射撃、マニュアル
    があり報告してから発泡すべきもの、韓国側は亡命が続き、共和国の状態が悪く、境界線で拡声器により
    韓国→共和国に宣伝の心理戦をやり、共和国の最前線の兵士は豊かな韓国が目の当たりになり、自分たち
    は貧しく、待遇も悪い、兵士の親は農業などやり、軍隊の意味なしと感じる兵士もあり、韓国の豊かさに
    魅かれているもので、日本のそばに木造船が続出していることについて石丸さん、漁船であり、調べて正
    体を把握すべき、イカ漁の漁業はお金になり、中国に売れて、秋に無理して漁に出てきているもの、これ
    は不審船ではなく一般の漁民であり、これで危機を煽る(共和国の工作員が来ているとか)のはおかし
    い、日本海側の住民に、ちゃんと情報を出して、共和国の漁船は脅威でないと政府は言うべきと石丸さん
    締めくくられました。


     


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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 2017/12/23 10:22 AM