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新聞うずみ火通信079

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    永岡です、故・黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞うずみ火の通信をお送りいたします。


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            ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                        
                        No.079 2017.12.23発行
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    年の瀬も押し詰まってきました。
    慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。
    その後、お変わりありませんか。
    「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。

    さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                        新聞うずみ火編集部

    (矢野が名刺を交換させていただいた方など、
    ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
    恐縮ですが、不用な方は
    uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。


    ┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━┏┓
    ┗■┓   「うずみ火」情報        ┏■┛
     ┗■━━━━━━━━━━━━━━━■┛


    ■新聞うずみ火1月号(NO.147)を発送

    新聞の発送日の23日が土曜日のため、22日に発送しました。
    主なラインナップをご紹介します。


    ・1面〜4面「慰安婦像で姉妹都市解消」(矢野宏)

    米サンフランシスコ市が慰安婦像の寄贈を受け入れたことで、
    大阪市の吉村洋文市長が姉妹都市解消を表明した。
    「日本の名誉に関わる慰安婦像を受け入れたことで信頼関係はなくなった」
    という理由だが、慰安婦像を受け入れることが日本の名誉を損ねることなのか。
    慰安婦像に込められた現地の思いとは――などについて
    「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」共同代表の
    方清子(パン・チョンジャ)さんに伺った。
    この騒ぎの中、サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長が65歳で急逝。
    翌日の12月13日には吉村市長が姉妹都市解消を正式決定した。


    ・5面〜7面「沖縄・宮古島 水源脅かすミサイル基地」(栗原佳子)

    政府が計画する南西地域の防衛力強化=南西シフトに伴い、
    琉球弧の島々に陸上自衛隊の部隊新設・強化が進む。
    約800人の配備計画がある沖縄県・宮古島(宮古島市)もその一つ。
    10月末には反対の声を押し切り、なし崩し的にミサイル基地造成工事が始まった。


    ・8面〜9面「ヤマケンのどないなっとんねん―公約なき増税で軍備増強」(山本健治)

    2018年度予算規模は約98兆円、この間の総選挙の際に
    増税など一言もしなかったのに、企業には減税しながら
    年収850万円以上のサラリーマンに増税する一方で
    医療費や生活保護費などを削減したうえで、防衛費は増やそうとしている。
    首相が読んでくれと言った読売新聞は「公約なき増税」と見出しを打った。
    自衛隊は予算編成にあたって総額5兆219億円、
    対前年度比2・5%アップの概算要求を出した。
    射程距離500?の巡航ミサイル購入費、射程900?のミサイル調査費、
    弾道ミサイル攻撃に対応するためのイージス・アショアセット、
    PAC3の上級型迎撃ミサイルの配置が核となっている。


    ・10面〜11面「世界で平和を考える―近未来のシナリオ」(西谷文和)

    米国のトランプ大統領が「イスラエルの首都はエルサレム」と宣言したのは、
    米国内のユダヤ教組織、キリスト教右派組織の票が欲しかったためと言われている。
    伝統的に共和党が強かったアラバマ州で、トランプが支持する候補を勝たせるために、
    全く無理筋な「エルサレム首都論」を繰り広げたとしたなら、
    それこそ「自分ファースト」である。
    大統領の人となりが明らかになっていくにつれ、
    「安倍首相とお似合いだな」と感じるのだが、
    この二人は根本的に「武器購入ビジネス」でつながっている。
    財政破綻寸前の米国は、今後ますます
    「日本のカネと自衛隊で戦争をする」方針でくるだろう。
    そうなれば、自衛隊はますます米国の戦争に付き合わされてしまう。
    そんな「近未来のシナリオ」を、アフガン取材から見てみよう。


    ・12面〜13面「原子力と人権―伊方原発運転差し止め」(高橋宏)

    国内政治における安倍政権の暴走ぶりは目を覆うばかりの状況だが、
    久しぶりに歓迎できるニュースが流れた。
    四国電力伊方原発3号機について、住民が求めた運転差し止め仮処分の抗告審で、
    広島高裁が12月13日、運転を禁止する決定をしたのだ。
    同原発の運転差し止めでは3月、広島地裁が住民の申し立てを却下する決定をしていたが、
    高裁はそれを覆した。
    原発の運転を差し止める判断は、高裁では初めてのことで、
    今後の訴訟や仮処分の申し立てに影響を与えることになる。


    ・16面〜17面「宇田有三さん講演―ロヒンギャ問題」(栗原)

    新聞うずみ火主催の「うずみ火講座」が12月16日、大阪・東淀川区民会館で開かれ、
    フォトジャーナリストの宇田有三さんが「『ロヒンギャ問題』の問題化」と題して講演した。
    今年、日本でも繰り返し報じられたビルマ(ミャンマー)の
    イスラム教徒「ロヒンギャ」に対する迫害。
    背景には何があるのか。
    軍事政権時代から24年間、現地取材を続けてきた宇田さんの講演要旨をお届けする。


    ・18面「沖縄戦国賠訴訟 控訴審も『受忍論』の壁」(矢野)

    年前の沖縄戦で被害を受けた住民や遺族66人が、国を相手取り
    一人あたり1100万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の控訴審で11月30日、
    福岡高裁那覇支部は1審に続いて原告側の訴えを棄却した。
    日本兵をはるかに上回る住民の犠牲を出した沖縄戦だが、
    「戦争ではほとんど全ての国民が様々な被害を受けた」とする
    「戦争損害受忍論」が持ち出され、切なる訴えは退けられた。
    住民側は上告した。


    このほか、ジャーナリストの粟野仁雄さんが
    「強制わいせつ罪 最高裁が半世紀ぶりに判例変更」、
    羽世鉱四郎さんの「経済ニュースの裏側」、
    ジャーナリストの三谷俊之さんの「100年の歌びと」
    フリーアナウンサーの「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。


    ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
    うずみ火事務所までご連絡ください。
    (?06・6375・5561 Fax06・6292・8821 
    メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp  )
    最新号と振替用紙をお送りします。
    B5版32ページ。
    月刊で1部300円(コーヒー一杯分)、年間で3600円(飲み代1回分)
    10年前からこの値段です。

    ※郵便振替は、00930−6−279053


    ■1月の茶話会、酒話会

    1月の茶話会は25日(木)午後2時〜。
    1カ月の新聞記事から忘れてはいけないニュースを振り返ります。
    酒話会は26日(金)午後6時半〜。
    定岡由紀子弁護士による「憲法Bar」です。


    ■1月14日は、うずみ火講座「映像で見る『IS後』のイラク」

    2018年最初の「うずみ火講座」は1月14日(日)午後2時〜
    大阪市西区川口の「学働館」で開催します。
    講師はアジアプレスの玉本英子さん。題して「映像で見る『IS後』のイラク」。
    イラクでは「イスラム国」(IS)によって支配されたモスルが解放され、
    北部クルド自治区では独立の是非を問う住民投票が行われました。
    講演では、ISから迫害を受けた少数派ヤズディ教徒、
    ドイツに逃れたシリア難民をはじめとする最新取材映像を交え、お話をしてもらいます。
    【日時】1月14日(日)午後2時〜
    【会場】学働館(地下鉄中央線・千日前線「阿波座駅」下車7番出口より徒歩8分。
    JR大阪駅前より市営バス「天保山行き」川口1丁目バス停下車徒歩2分。
    阪神「野田駅」から市営バス「鶴町4丁目行き」川口1丁目下車、徒歩2分。
    【資料代】1000円、一般1200円、学生・障害者700円


    ■矢野の予定

    MBSラジオ「報道するラジオ年末特番」
    ・12月29日(金)16時〜毎日放送

    「総選挙結果が示した政治構図と今後」
    ・1月7日(日)14時〜堺市産業振興センター(南海・地下鉄「中百舌鳥駅」)。
    500円。堺からのアピール・前田(072‐229‐6331)

    「2018年 どうなる私たちの社会、憲法」(仮題)
    ・1月13日(土)13時半〜吹田勤労者会館(JR吹田駅)。
    JR西労

    「止めよう!壊憲暴走」
    ・1月20日(土)14時〜小田公民館(JR尼崎駅)。
    3000万人署名実現に向けての尼崎市民アクション・大江(06‐6482‐0066)


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     マガジン名:うずみ火通信
     発行日:不定期
     発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
         TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
     問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
     WebPage: http://uzumibi.net/
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