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毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2018/1/4) 谷口真由美 LGBTは少数派ではなく見えていないだけ、少数派を否定する社会に未来はない!

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    dy

    永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
    さんでした。
     しゃべりたいんやトピックス、2018年最初の谷口さんのお話、今年世界がどうなるかの予測を聞かれ
    て、去年の小池氏の排除ではなく包接と対話がキーワードであり、包接、包み込む、社会には多様性があ
    ることを認めるべき、同質化、日本だと黒い髪、目と思うが、髪の毛の色が違うのもあり、多様性を認め
    るべき、ありとあらゆるところで耳にするLGBT、身近な人や、子供、友達がLGBTだと言われて、
    受け止める側はどうしたらいいか、そういう人がいるとしても、誰にも言えなかったがLGBTだと、信
    用して言ってもらい、その場合の対処は重要ではあり、言い難いことを言ってくれてありがとう、出自、
    民族性など、誰にも言い難いことを言ってくれたら、ありがとう、良く言ってくれたとすべきで、その際
    にマジでとか、気持ち悪いとか言われたら相手を傷つけて、言い難いことを信頼して言ってくれたことを
    まず評価してほしい。
     アニメのムーミン、海の親のトーベヤンソンさんはレズビアン、LGBTのカミングアウトしにくい時
    代に行きて、そしてムーミンは男の子か女の子か、にょろにょろなど性別不明のキャラクターが多く、ア
    ニメ制作会社は、ひとりぼっちのものがいないようにと配慮して、ひとりぼっちの人の気持ちを分かるか
    と問うのがムーミン、一人一人は弱く、そして性別は3つになり、男性か女性かと答えられるのは多数派だ
    が、体は男でも心は女、生物学的の性と心の性の一致しないのはトランスジェンダー、揺らぎがあり、思
    春期に気付く、小学4年くらいから自分の性に気付き、自分が何者か、体と心の性が異なる場合、男女と割
    り切れない存在はクラスに数人いて、AB型も、左利きの人と同じ割合いても、誰が好きか、男性か女性
    か、谷口さんは男性を好きになり結婚したが、ゲイの友人にゲイバーに連れて行ってもらい、なぜ男が好
    きかと問われて、男性全般のどこが好きかと問われたら、おっぱいは男性にもあり、ふくよかな人は男性
    にもいて、なぜ男性が好きか、この質問に答えられないのに、多数派だからたまたま分かり合えているだ
    けで、マイノリティはいて、みんなが当たり前なら、正常と異常に分けるのはおかしく、同性愛が禁止さ
    れている国もあり、ロシアで同性愛をソチ五輪の前に禁止したら、ドイツの選手団が入場行進の衣装をレ
    インボーにして、選手がメダルの際にカミングアウトして、しかし世界ではLGBTが処罰の対象、最悪
    死刑でも、なぜそうなのか?しかし多数派は自分たちが当たり前、常識→LGBT異常と見てしまい、レ
    ズビアン、ゲイ、バイセクシャル、以上は性的思考、トランスジェンダーは心と体の性が一致せず、しか
    しセクシャルオリエンテーションの区分だと11種も分類、性的少数派は多くあり、両性具有もあり、様々
    な人がいて、LGBTに会ったことのない人もいるかも知れないが、人口の3〜5%、知らないのは伝えて
    もらっていないものであり、同性愛は人間だけでなく、1500種の動物にあり、ペンギンにも同性カップル
    もあり、ニューヨークの動物園で、育児放棄された卵がオスにより育てられて、LGBTは自然の摂理に
    反するのではない、多数派=自然の摂理ではない、LGBTの有名人はマツコ・デラックスさんもいるも
    のの、正月はLGBTの人にはつらい、世間体のために男の格好をしろなど、身近な人に認めてもらえな
    いのはつらく、クリスマスや正月はLGBTの人は鬱になりやすく、この機会に、皆さんの周りに声を上
    げられないLGBTの人のことを配慮してほしいとしめくられて、上泉アナウンサーもアンケートで男性
    か女性かだけでなくなったと付け加えられました、以上、谷口さんのお話でした。

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