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報道するラジオ(2018/1/8) 明日の南北対話、共和国の出方、石丸次郎さんのお話

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     永岡です、報道するラジオ 第280回、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されました。先週は元日スペシャル、今週から定常番組です。

     

     ニュースは上田崇順さんの担当でした。

     沖縄の産廃施設に米軍ヘリが墜落、普天間のAH14人搭乗でけが人なし、事故を避ける予防着陸、一昨日にも墜落、別のヘリCH53でうるま市に移されたばかり、沖縄から憤りのこえ、沖縄はどこでも犠牲、日本のために沖縄が犠牲になっていいのかと憤り、上田さんは昨年暮れに東村高江に行かれて、それは昨年10月の事故、基地があったら事故はそこだけではなく、訓練が強化されてどんどん米軍機が飛び、道路を走っても低空飛行の米軍機が見えて、まず止めて事故の原因究明をすべきと沖縄は思い、基地をなくすためにヤマトンチュもウチナンチュと一緒に考えるべき、安倍政権はだから移設と言うものの、北部訓練場は返還されても、数字上、高江にはヘリパッドが増えてオスプレイも増えて騒音、振動で大変ではあり、数字上返還された意味はまったくなく、沖縄の声を伝え続けるべきなのです。

     南北会談、板門店の平和の家で行われて、韓国は統一省から、共和国も大物が来て、李氏について、韓国からは、南北会談に24回来て金正恩氏の信頼もある人、共和国は米韓軍事演習を止めろと言ってくる模様です。

     

     今週のテーマは明日の韓国と朝鮮民主主義人民共和国(共和国)の対話、アメリカには核でやるぞと脅しつつ、アメリカも米韓軍事演習を中断、これらについて、アジアプレスのジャーナリストの石丸次郎さんがスタジオでお話されました。

     

     その前に、朝日放送のキャストで、アジアプレスの石丸次郎さんが出られて、共和国に取って2018年は正念場と言われて、板門店から兵士が脱走、2011年から9件、4件は去年、経済制裁が強く、共和国の輸出は経済制裁で9割止められて外貨収入が減り、石油も禁輸、アジアプレスの調べで共和国の燃料価格が上がっているというもので、共和国は去年の年末まで持っていたが、日本の1.8倍中国元がウォン安、インフレの兆候があり、金正恩氏の姿勢は、肉声が出て、核ボタンでトランプ氏と言いあいでも、平昌オリンピックの成功を求めて、石丸さん、正恩氏の予定通り、核やロケットは完成し、平昌オリンピックがあり、情勢転換であり、石丸さん、2017年は核とロケット開発にまっしぐら、国際社会の制裁を受けても完成し、制裁で中国とロシアにも見放されて、太永浩さん、2016年に韓国に亡命されていた方がこれを予言、2017年中はロケット開発、2018年は対話モードになると共和国の中枢の考え方であり、アメリカは共和国を核保有国として認める方向もあり、正恩氏は核を手放さず、核を放棄させるために圧力であり、小西克哉さん、アメリカは対話と交渉は異なり、アメリカは交渉に条件をつけて、これは交渉ではなくネゴシエーション、非公式の接触はアメリカもして、正式な交渉、言葉を使い分けて、相手の様子を見ているということで、小西さん、アメリカは核プログラムは完成されていないと言われて、石丸さん、南北対話は歓迎で、キーワードはわが民族同士、正恩氏は外国の勢力を排除して、南北朝鮮でつながりたいもので、離散家族の再開と、38度線での中傷を止めるもので、正恩氏は韓国を味方について、2018年、制裁の中の打開策に南北会談を使うもので、木原善隆さん、結論の先送り、オリンピックを平和にするために韓国の譲歩と言われて、石丸さん、韓国政府はオリンピック成功は至上命題、核のことを脇に置きすぎるのは問題、オリンピック以降も問題は残ると指摘されました。

     

     そして、報道するラジオ、南北会談のメンバーを見て本気度は、石丸さん、韓国は南北会談のトップ、共和国は祖国統一の韓国担当の一番上の人であり、今週も朝鮮半島、東アジアのこと、リスナーの質問も交えての放送です。

     南北協議について、2018年に入りいきなり共和国問題に変化、石丸さん、変化とは言えず、金正恩政権は2月に金正男氏暗殺、トランプ政権が空母を派遣、夏にはロケット発射と核実験、それから一転して、水野さん、戦争になったらの危惧から変わった、正恩氏の演説、核のボタンは執務室にあると言う一方、平昌オリンピックに選手団を送るとしたら、南北の対話を再開し、高官級の会談、トランプ氏もごねていたら、米韓軍事演習を延期と折れてきて、石丸さん、金正恩氏が心変わりしたのではなく、昨年は核とロケット開発、高度化を進めてここにわき目も振らず、これは金正恩氏の方針、2017年に核とロケットを完成させて、昨年暮れにアメリカに届く力を得たとして、核保有国として対話に出るとして、韓国には2016/8に亡命したテイ氏、大物の外交官が家族を連れて韓国に亡命、非核化はせず、2017年に完成、核保有国として認められるようにと指示を受けて、共和国にとっては予定通り、平昌オリンピックはすでにわかっており、韓国には共和国に参加してもらったらテロの危険性なし、共和国が参加しないと戦争やテロで、それで共和国は、核保有国として対話にする入口にオリンピックを使うもので、しかし世界、特にアメリカは核の放棄を求めて、石丸さん、これが一番大きな齟齬、日本、韓国、中国もそう、世界は非核化を求めても、金正恩氏は核保有国として認めてほしいであり、対話か緊張、圧力、戦争の二分論ではなく、日本からは非核化は譲れず、金正日氏は核実験をしつつ非核化は求めて、しかし金正恩氏は非核化を絶対に拒否、大きな齟齬が南北会談で埋まるのは楽観的なものだが、オリンピックをだしに対話するのは悪くない。 

     リスナーより、南北会談は時間稼ぎかとあり、石丸さん、そういう批判は韓国にもあり、共和国はアメリカ本土を狙えるものを持ち、しかし大気圏再突入は不透明、これを完成させる時間も共和国は欲しく、しかしこれを止めないと本気で撃つ、時間稼ぎは共和国にはあり、オリンピックの間は圧力は弱まり、その間も核やロケットは続けることになる。

     水野さん、南北会談で何を話すかと言われて、石丸さん、平昌オリンピック、文在寅政権は共和国が参加したらオリンピック成功であり、それがメインテーマで、さらに2つテーマがあり、(1)文在寅大統領が7月に共和国に、離散家族で話し合い、朝鮮戦争の件、(2)南北軍事境界線で互いに誹謗するのを止める、巨大なスピーカーで金正恩氏の批判をして、板門店から兵士も逃げて、共和国が情報統制しても、兵士には知られてしまい、昨年にベルリン構想、南北融和の第一歩、これで南北緊張はどうなるか、表面上は核が最優先、しかし南北間には離散家族や漁業、開城団地など、核とは別の課題を前進させるもので、核は棚上げは、残念ながらそれは無理で、韓国でもメディアで、共和国の提案を受け入れることについて、米韓関係を破壊するという論調は強く、文在寅大統領はメディアに批判されるものの、韓国の政権は共和国に歴代煮え湯でも、過去の保守政権は強硬姿勢から、融和になり、韓国国民の感情はどうか、石丸さん、国論は分かれて、オリンピック成功と離散家族ならOKと、核を止めろであり、互いにしかめっ面でオリンピックだけは話せない。

     リスナーより、韓国はアメリカにどれくらい相談しているかと質問、石丸さん、会談と、オリンピックの間は米韓軍事演習は中止で合意、トランプ氏もこれは認めて、軍事演習は莫大な人や資源が必要でオリンピックが出来なくなるので、明日の南北会談はアメリカの提案や、釘を刺される、大事なのは非核化、韓国とアメリカの距離の出ないように、文在寅大統領には大変、オリンピック成功が第一、テーブルには来てほしいが、核では譲歩できず、南北分断70年、南北で主導権争いをして、リスナーより、共和国のことを信用できるか、オリンピック後に手のひらを返さないかとあり、石丸さん、共和国の核放棄はあり得ず、金正恩氏の放棄は、体制が持たないとしたらやるが、話し合いで放棄はあり得ない。

     リスナーより、共和国は経済制裁に音を上げたのかと質問、石丸さん、2017年からのスケジュールで決まっていたことであり、またガソリン高騰のことを指摘する声があり、石丸さん、昨年夏に国連安保理最強の制裁、共和国の輸出は3000億が、安保理制裁で9割止まり、労働者の出稼ぎで300億、これもなくなる+12月に石油製品で止められて、2016年に石油450万バレルを50万まで減らされて、共和国には痛く、アジアプレスは中国の携帯を共和国に入れて取材、物価も去年の末に調査したら、ガソリンやディーゼル油が高騰して、日本のガソリンの1.8倍、軽油やディーゼルオイルも値上がり、1年前の2倍、中での影響は、軍隊がエライことで、軍隊の食糧が車で農産物を集められず、車を調達できず、将校と兵士が見張りをして取られないようにして、別の農場では木炭車!共和国で現役+牛に運ばせて、金正恩政権には石油は限られて、しかし使わないといけない、船、戦車など、石油なしで追い詰められて、水野さん、軍の末端の兵士はアカンと思わないかと問われて、石丸さん、軍の中も、人民軍の100万の兵士での末端は飢えて、脱法兵はエリートなのに、栄養失調+寄生虫で、経済制裁の影響が出てきているのです。

     そして、共和国の実態はどうか、元旦の、金正恩氏はスーツ姿と肉声、あれは2013年からやっており、水野さんは初めて声を聞いて老けている、だみ声と指摘されて、石丸さん、今日1/8は金正恩氏の誕生日、藤本さんの話では8418日生まれ、共和国は正式に公表しておらず、ともかく34歳、金正恩氏政権は6年、最初は28歳、共和国は年長者を重んじるので、金正恩氏と取り巻きは、祖父の金日成氏のコスプレ、金日成氏はだみ声であり、今の共和国には背景もない正恩氏を祖父になぞらえて、だみ声は声も祖父に似せさせる方策がやられている、甲高い声だと若造、1/1の演説、広い議場でやっているとみられるが、壇上の正恩氏と拍手のみ、あれは無人の講堂で録画した演出、人前で演説になれず、テレビカメラで失敗したら問題。

     新年のあいさつは、金正日氏の時代にはなく、正恩氏時代に演説、新年早々共和国国民は学習させられて、文章を学校、地域で、共和国最高の命令として、これで討論会をして、2018年は正恩氏の演説の通りやる、新年は共和国国民には苦痛から始まり、時間は30分、A430枚、水野さん、ビックリしたのは、あらゆる非社会主義を根絶するというのが気になり、石丸さん、今年も出て、非社会主義は強度の強い命令、我々は社会主義を守る、今も革命中、そこに資本主義の退廃の文化が入り、韓流ドラマのDVDに共和国の人はあこがれて、これは共和国には由々しき事態で、オリンピックで民族融和、オリンピック参加は正恩氏の言葉で、共和国はオリンピック参加、南北融和が共和国に入り、それに釘を刺す、団結でも、韓国の退廃した文化は許さないとして、リスナーより、共和国での反体制派の弾圧について質問があり、石丸さん、非社会主義との闘争、風紀取り締まり、服装、髪型のチェック、金日成バッヂをつけているか、風紀委員は警察ではなく地域で選ばれた人たちであり、女性はポニーテールはダメ、ポニーテールのことを刀髪として、捕まってハサミをもって立っており、皆さん警戒して、やばいとして、ポニーテールを止める、ジーパンはダメ、ジーパンは資本主義退廃文化の象徴であり、ピアスもダメ、耳に穴をあけるのはダメ、抵抗したら強制労働キャンプ送り、これは昔からやって、反体制派の監視はきつくなり、監視は日常的、南北融和で、韓国に幻想を持たないように。

     平昌オリンピックに選手団を送ったら世界と交流するもので、共和国に帰り話すことになり、そういうリスクもあるが、忠誠度の高い人を韓国に送る、共和国のシステムはすごく、韓国の中でも相互監視、ホテルではなく船に泊まることになり、2002年の仁川で、船を宿舎にしたのと同じ。家族がいるので亡命も出来ない。

     水野さん、正恩氏の奥さんがプラダを着ていると指摘されて、石丸さん、正恩氏はアメリカが好き、ミッキーマウスやロッキー、これで共和国の人は気づき、正恩氏が退廃文化を取り入れて、共和国には情報が入り、韓国の文化に看過されているのです。

     

     その他のニュースも上田さんの担当でした。

     安倍総理は東京に戻り、安倍総理の国会出席を減らす方向、野党はモリカケ問題、スパコン汚職とリニア新幹線談合を追及する方向です。

     文在寅大統領は慰安婦問題について、日本の責任を問い、聯合ニュースによるもの、被害者の意見を集約していないためです。

     阪神・淡路大震災23年、希望の明りの分灯が始まり、関西他60カ所で使用されます。

     

     今週の特集、朝鮮半島の南北会談、リスナーより、イランやイラクを見たら、共和国は核が欲しいと意見があり、石丸さん、共和国の核は国民にはメリットなし、金正恩氏の政権で10大原則があり、核保有宣言と、ロイヤルファミリー支配を永続させるため、共和国のためではなく、金一族のためで、リスナーより、日本のアプローチについて質問、石丸さん、脅威は韓国が一番、中国と日本もそう、韓国が一番だが、日本も非核化を求めて、圧力と枠組みを作れて、これを維持すべき、日本は蚊帳の外ではなく、準当事者、日本も隣人、金正恩政権と、共和国の国民のことは分けて考えるべきと言われて、水野さん、共和国の国民のことを懸念される、支配者だけでなく、国民のことも考えるべきと石丸さん締めくくられました。

     この内容、例によりいくらでも拡散してください、以上、今週の報道するラジオでした。


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