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朝日放送おはようコール(2018/1/10) 木原善隆が日韓合意と韓国政府、南北会談、カヌーでのライバルへの薬物を入れた問題を語る&荻上チキSession-22 澤田克己 日韓合意問題を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
    メンテイターの木原善隆さんでした。 司会は横山太一アナウンサーでした。

     南北朝鮮の会談、朝鮮民主主義人民共和国は平昌オリンピックに参加することになり、外交に関する注
    目する発表が二人、慰安婦問題の合意でもあり、南北会談は午前10時に始まり、オリンピックは南北合同
    で行進、共和国の女性応援団も参加、共和国は南北合同の応援団を提案、慰安婦合意で、被害者のハルモ
    ニの意見を尊重していないとして、日本が10億拠出したものの、これは別途考えることになり、問題は未
    解決の姿勢でも再交渉はせず、南北会談と、日本との合意、2015年の日韓合意は最終的で不可逆的、日本
    軍の関与を認めて、安倍総理の謝罪、韓国の財団に10億出して、しかし韓国の外相は韓国政府から拠出、
    河野外相は反発して、これについて木原さん、韓国の決定は矛盾して、2015年の決定は日本政府がお金を
    出して、それまで民間の拠出であったのを、根幹の否定で日韓合意は否定、韓国の国内世論との板ばさみ
    であり、相手の顔を立てることは必要ではあり、日本の世論と配慮して、日本は変更は受け入れられない
    が検討はあり得ると言われました。そして、南北会談、共和国は非核化を拒否したものの、木原さん、平
    昌オリンピックを成功させたい韓国に共和国が乗ったもので、米韓軍事演習の中止を求めて、アメリカは
    それを恐れて、38度線の偶発的衝突を避けるため、共和国は核を放棄する気はなく、アメリカと共和国は
    核で対話したい、アメリカが出ても解決する問題ではないと言われました。
     この件で、日刊ゲンダイに、共和国に圧力一辺倒の安倍政権のデタラメを批判する記事があり、阿修羅
    掲示板に載っていました。
    http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/263.html

     カヌーでの、ライバルの飲み物に薬物を入れた件、2015年に引退後も、東京オリンピックに向けて再調
    整して、昨年9月に、ライバルの飲み物に筋肉増強剤を入れて、ボトルを置いていたものを、相手の離れた
    時に薬物を入れて、連盟に自白、ライバルは警察に被害届を出して、国内トップクラスの選手、国際舞台
    でも実績はあったものの、オリンピックに出たことはなく、ライバル、後輩に薬物を入れて、2010年から
    問題行動もあり、ライバルは弟分のようなもの、これについて木原さん、ドーピングの盲点、本人ではな
    く他人に飲ませるのは日本発、外国ではあったが、世知辛いが対策は必要、日刊スポーツの寺尾さん、オ
    リンピックが東京に決まったのはクリーンさが売りであったので残念であり、個々の意識、倫理観に求め
    られると言われて、木原さん、被害届が出て警察の捜査で刑事事件になるものの、唯一の救いは良心の呵
    責にさいなまれての自白であったことと言われました。

     本日の気になる新聞記事、産経2面、自動運転の電気自動車でトヨタがアマゾンと提携、カーシェアリン
    グなどに使えて、通勤通学で作業も出来て、気象予報士の正木さん、車中で解析できると言われて、木原
    さん、画期的なのはアマゾンと組んだこと、グーグルではなく、日本は出遅れて逆襲できるかと言われ
    て、朝日5面、緊急性のない110番が2割、トイレが詰まったなどであり、木原さん、110番の到達時間は
    年々長くなる問題もあると指摘されました。以上、木原さんのお話でした。

     昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、日韓合意の件で、毎日新聞論説委員の澤田克己さんのお話
    がありました、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、日本の負担を凍結、韓国政府が10億出すと、韓国の外相が再交
    渉は否定しても、新たな方針で、日本の拠出金を韓国政府が出し、被害者の望みは日本政府の自発的な謝
    罪として、河野外相は反発、これについて澤田さん、韓国は再交渉を求めず、日本の拠出金を韓国政府に
    置き換えるか不明、韓国政府が追加の10億を出すなら問題なし、これは合意を変更、澤田さんも良く分か
    らず、合意について、当事者と支援者も批判して、文在寅大統領が合意見直しの期待があり、文政権は再
    交渉と破棄は無理と理解しても、選挙の際に日韓合意を批判して行動は求められて、10億への批判で、元
    慰安婦に4億渡り、これを埋めてしばらく寝かせるものではあり、文在寅大統領は元慰安婦と面会し、裏合
    意もあって、検証の報告書には非公開のものがあったとしても、非公開のものは合意ではなく、検証し
    て、批判があり、マイナスのものをひねり出したもので、当事者抜きで政府が決めてしまい、10億による
    埋め合わせは見えず、被害者の意見を聞いていないのには、文政権も配慮、20数名に会って話を聞いて反
    発を和らげることはして、韓国が10億出しても、日本政府はまだ関与すべき、自発的なものを日本政府に
    求めて、何かやってくれではなく、残りの6億の使途は日本政府も関与すべきでも、韓国とうまくいかず、
    日本は合意の路線から動かず、落としどころはどうか、国連も関与するものの、国連は人権理事会などで
    様々な国の審査をするもので、NGOも参加して、そこで慰安婦問題の取り上げられるのは避けられず、
    日韓合意で、韓国が日本に具体的なことをしてくれと言わず、日本政府は無視したらおしまい、韓国政府
    は強く言えず、教科書に載せてくれでも、温度さが韓国国内と日韓にあり、日本にはそれ以外の方法はな
    いと締めくくられました。


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