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朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2018/1/12) 谷口真由美 種子法廃止で日本の食糧の安全保障が破綻する、貧富の格差により日本は破滅する!

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    永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真
    由美さんでした。
     トランプ氏の暴言、アフリカ諸国を肥溜めというのはアウト、金正恩氏とのいい関係というものの、あ
    なたたちが揉めていて、高い武器も売りつけられず、安倍総理がどういう姿勢で出ていくのかと問われ
    て、トランプ氏は会合で、自然災害や戦乱で難民をアメリカに受け入れるかの点、ノルウェーからの移民
    を受け入れても、アフリカやハイチを差別して、日本でも移民、移住労働者のこと、難民と異なり線引き
    して、学歴や資格のある人を受け入れても、単純労働だけなら受け入れず、フィリピンやインドネシアか
    ら看護師を受け入れる件、母国で働いている人にもう一度日本で試験の場合、難しい専門用語を漢字で書
    かせるので数人しか合格せず、看護師はいるが単純労働は要らないは世界でされても、そんなひとたちに
    肥溜めは暴言、何よりアフリカが貧しいのは植民地支配のためで、絶対に許せないと指摘されました。
     史隆さん、新潟で電車が立ち往生した件を問われて、谷口さんの父親が近鉄の保線をされていて、その
    人材を減らしたもので、線路から雪を退けるべきなのに、運転手と車掌が雪を退けて、昨今の民営化や人
    減らしの結果であり、藻谷さんが、JR北海道で線路に不具合というのは、国鉄の民営化の際に、新幹線
    や大都市のない北海道が採算を合わせるのに人員削減しかなく、道路の除雪作業をするなら、安全の人員
    を減らすしかなく、民営化を何でもかんでもやっていいのかと言われて、谷口さん、大阪や東京で言われ
    る水道の民営化はおかしい、水道は地域により採算が取れず、そこに安全な水が行かなくなったら大変、
    採算が取れないからダメで、民営化したらスリム化できる、農業も、保護が悪いのではなく、競争しない
    といけない分野と、競争をしたら安全性が無くなるものがあり、新自由主義で何でも競争はおかしく、保
    護したら安穏とかいうのではない、競争を良しとする傾向があるが、安全と安心にはお金が要り、利用者
    も負担すべき、電車に430人閉じ込められて、5人が体調を崩し、これで収まったのも幸運、安全はどうあ
    るべきかと問われました。

     谷口真由美の一言よろしい、今週は農業のことで、リスナーからも日本の農業について言及があり、1/9
    に日本農業新聞があり、農水関連法が通常国会に出て、10以上の法案が農水省から出るのは2004年以来、
    卸売市場のことなどあり、安倍政権は農業の改革と言うものの、10の法案を一括審議、10全部通すつもり
    で、農業を成長出来るものに安倍政権は言うものの、1月に一括で年金、卸売etc、与党の通りに通されて
    しまい、農水業は支持基盤で自民党の中にも反対があり、TPPも反対で禍根を残して、自民党と農水産
    業について、去年に種子法が廃止されて、これは谷口さん、昨年もほりナビで指摘されて、種子法は稲、
    麦、大豆の種を都道府県に生産を義務付けるものが廃止されて、日本は米の種類も多く、農薬の管理場が
    あるところに、色々な種の会社が参入できるようにというのが大義名分、種子法は1952年に公布施工、サ
    ンフランシスコ平和条約の3日後に施行、当時食糧難、当時の農林省が食料増産300万トンを計画して、種
    子法は稲、米、麦など主食について、優良な種子を残すために、主食の維持が目的であり、農業をされる
    方に種を引き継ぐまでに、種の法律で、国民に関係ないことはない、主食法、日本は唯一米のみ100%自給
    できて、小麦粉などはそうではなく、国民の食生活の根幹にかかわり、谷口さんは食糧は安全であるべ
    き、国が厳しくチェックすべきで、しかし共謀罪と森友学園問題の審議時に種子法が廃止されて、農水省
    は民間企業の参入障壁と、TPPと同じ、しかし世の中でオーガニックの野菜と言われるのに、種の段階
    でチェックできないと意味はなく、1952年から続いていた日本の農業の根幹を、国が守っていたものに基
    づいて作るのが無くなり、龍谷大学の西川さん、300種ある米の中に消えるものが出て、民間企業が米を支
    配、富を持つものが種を独占して、農薬と種をセットにされたら、マッチポンプになり、食糧はもちろ
    ん、オーガニックコットンもあり、衣料にも配慮しているか、医療に農薬もあり得て、それを消費者はか
    んがえていない、そして農薬の法律が変えられたら、穿った見方、国際的な農薬と日本の基準は異なり、
    日本は厳しいというのではなく妥当であり、小麦に使われる農薬の残留許容量を緩和するが、EUだと農
    薬の禁止の方向ではあり、皆さんが自分の食生活、着ているものに関わり、農家だけの問題ではなく、種
    子法廃止に反対を谷口さんして、将来世代への影響は未知、貧富の格差が広がり、天気に左右されない種
    が出来たら安い農産物になり、今は白菜700円を、手をかけてやっており、しかし安いものしか買えない人
    もあり、農薬の影響が貧しい人に出て、史隆さん、TPPの参加について、兵庫県の農家を取材されて、
    TPPに反対、農産物の輸入は認めても、問題は日本の農業は安全基準が厳しくて妥当、しかしTPPだ
    と食の安全性が脅かされて、アメリカやオーストラリアと同じ形だと安全を保障できないと言われたと指
    摘されて、谷口さん、種の特許を多国籍企業に取られる危惧があり、特許、裁判は日本でやるのではな
    く、アメリカ企業にコシヒカリの特許を取られたら裁判は闘えず、エライことになり、特許使用料を取ら
    れて、種子法廃止は某国の沙汰であり、国会でモリカケ問題もやるが、種子法や農業のことも国民が監視
    しないと、3〜5年後にエライことになり、国民は農業の法律のことを監視して、アホなことを許したらエ
    ライことになり、関心を持たないとニュースにならないと指摘されました。以上、谷口さんのお話でし
    た。

     


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    • 2018/01/14 11:40 AM