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講演会「朝鮮学校差別の根っこは何か」(1月20日)のご案内

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    みなさま、
    京都の岡真理です。

    このたび、京都大学大学院在籍中に急逝した山根実紀さんの論文集『オモニがうたう竹田の子守唄 在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』をインパクト出版会から刊行いたしました。

    編集に関わった者たちで、田中宏先生を講師に、以下のような講演会を企画いたしました。
    今年、地裁・高裁レベルで相次いで判決が言い渡される朝鮮学校の高校無償化排除の問題を通し、この社会の地金を問う講演会です。

    直前の案内になりますが、ぜひご参集ください。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    田中宏先生講演会
    「朝鮮学校差別の根っこは何か――無償化裁判を考える」

    https://drive.google.com/file/d/16aoYuZUZ-FzjtSXiRxp1je4FSIh_Dg8y/view

    ■1月20日(土)15:00‐16:30
    ■同志社大学 今出川キャンパス 明徳館 ?1教室

    ■入場無料/申し込み不要

    今も日本全国に60校を数える朝鮮学校。その起源は植民地支配から解放された朝鮮人が、皇民化政策で奪われた言葉や文化、歴史を取り戻すために設立した自主学校にあります。

    脱植民地主義、反レイシズムの実践でもあるこの営為に対して日本政府は、徹底した差別と弾圧で応じてきました。現在、全国5か所の裁判所で係争中の高校無償化からの排除、それに歩調を合わせて全国自治体に広がる補助金停止・廃止の動きはまさにその流れです。

    1960年代以降、在日外国人の反差別、権利伸長運動に取り組み、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の共同代表でもある田中宏先生をお招きし、朝鮮学校差別を巡る問題の根本と、そこからみえる「日本の<戦後>」などについて共に考えてみたいと思います。

    ■講師プロフィール
    たなか ひろし 1937年生まれ、岡山県出身。一橋大学大学院経済学研究科修了(経済学修士)。愛知県立大、一橋大、龍谷大学を経て現在、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題。著書に『日本のなかのアジア』(大和書房)『在日外国人 第三版』(岩波書店)、『戦後60年を考える 補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社)など。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    主 催:山根実紀論文集編集委員会
        同志社コリア研究センター
    問合せ:rc-korea@mail.doshisha.ac.jp(板垣)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上

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