calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送おはようコール(2018/1/17) 木原善隆が阪神・淡路大震災23年と大阪徒構想の迷走を語る&毎日放送ラジオ 子守康範 朝からてんコモリ 亘佐和子 東遊園地からの報告

0

    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコメンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。今日は阪神・淡路大震災23年でニュース枠は拡大です。

     阪神・淡路大震災23年、6434人が亡くなった震災から23年、安井記者が東遊園地から中継、淡路島北部を震源とする地震から23年、冷たい雨の中、ロウソクの火が消えるたびにまたつけるを続けて、今日は強い雨、大学生3人が参加、震災を知らないからこそ追悼に参加したというもので、23年前の震災をどう伝えるかが課題、震災を知らない神戸市民が増えて、4割が震災後生まれた、やってきた、安井さんも震災を直接知らずであり、木原さん、記者も知らないと指摘されました。
     毎日放送ラジオの、子守康範、朝からてんコモリにて、追悼のつどいの報告、ラジオ報道の亘佐和子記者の報告で、ロウソクの火が消えないように皆さん大変、亘さんこんな大雨の1月17日は初めてと言われて、震災20年の際より参加者は少なく、しかし様々な方が来て、高校生が学校で震災学習をして来ているという方、遺族の方も来て、娘さんを亡くした方も毎年参加、これは大切な場だと、様々な年代の方が来ておられて、リスナーからもこの日は家で思い出すものとの声を子守さん紹介されて、亘さん、今日は神戸、阪神間は追悼の日になると報告されて、今年の竹灯籠は1・17伝、172件の中で伝が最多、亘さんも神戸で被災されて、伝える意味を問われました。
     5時46分に黙禱、周りのテントの照明が消されて、ロウソクの灯に皆さん祈りを、自分なりのもので向かっていて、遺族には家族を思い出す場所、震災を知らない人は何かを学ぶ場所であるのです。これから献花であり、当事者の、1月17日を知る人は減り、亘さん、昨夜から三宮に来られて、東遊園地のテントでも、伝える必要はあるのか、伝えるならどうするのか、震災を知らない世代に、自分ならどうかと、わが事として感がるのは難しく、語り部の方の話に現実味を感じられないと若い声もあり、被災者も何を聞きたいか、亘さん、伝えるいい方法は震災のまえ、犠牲者の生きていた時代を語り、震災で何を失い、将来に何を伝えるか、震災の前を伝えて、震災により奪われたものを考えるべきと言われて、子守さん、震災当時垂水におられて、新長田の惨状も知り、亘さん、防災について、関西であんな大地震があるとは思わず、備えのない状態で地震があったらこんなに大変、中越地震、東日本大震災、熊本大地震とあり、阪神・淡路大震災は日本列島が地震列島であり、防災を考える先駆けであり、体験したものには伝えて、考える責務があると言われて、子守さん、心のケアの必要性も説かれて、亘さん、助け合いがあり、亘さん、阪神・淡路大震災から神戸支局で働き、人間の思いやりを知り、人間は何なのか考えるものになり、前を向いて行く原点にしたいと言われて、子守さん、発信するもののこともあると締めくくられました。
     6時台、朝日放送おはようコール、神戸市内、兵庫県内で追悼の催し、防災訓練もあり、気象予報士の正木明さん、年で震災について数回しか話しておらず、もっと伝えないといけないと言われて、前向きに未来に向けて発信すべきと言われて、兵庫県内の災害復興住宅の高齢化率は高く、阪神・淡路大震災復興基金が今年度で事業終了、木原さん、被災地の課題は高齢化と人口減少で日本全体の課題の先駆であり、対策が必要だと言われました。

     またぞろ大阪徒構想、維新の目指す特別区より、公明党の言う総合区の方が費用が安いと分かり、否決から3年、今年またぞろ住民投票?維新は法定協議会を開催、徒構想の実現を目指し、そのために公明党の協力が必要、一昨日の公明党の新年の会に松井知事出席、ところが公明党は徒構想の対案の総合区を出して、木原さん、今年秋に住民投票を維新はやりたく、特別区と総合区、総合区だと大阪市はなくならず、自民は24区のまま、特別区は区長を投票で選ぶもので、住民投票は公明党の賛成が必要で、総合区には住民投票は要らず、維新は総合区に賛成するもの、初期コストは総合区が圧倒的に安く、特別区だと区議会などを作らないとならず、当初赤字、総合区は最初から黒字、松井氏、吉村氏は焦り、過去に二重行政で損をしたものを取り返すと言うものの、木原さん疑問、失ったお金は戻らず、数字を維新は粉飾せず、実直に訴えるべき、横山さん、変える必要はあるのかと問われて、木原さん、維新は将来二重行政の廃止と言うものの、議論がすり替えられて、2015年に示された効果の大半は地下鉄民営化売却によるものだと指摘されました。

     和歌山県の温泉施設にシャンプーを入れた19歳の少年二人が逮捕、去年5月に、浴槽にシャンプーを入れたいたずらで営業停止、ジェットバスは4日間使えず、ボディソープやシャンプーを入れてのいたずら、容疑者は容疑を認めて、威力業務妨害罪、5か月かけて逮捕、木原さん、容疑者は19歳、微妙、18歳選挙権、18歳成人でも、少年法は20歳まで、子供のいたずらでは済まされないと言われました。

     本日の気になる新聞記事、朝日35面、昨日新幹線で二つも以上、博多→東京のものが異常音で姫路にて停止、こだまでは新大阪→博多のもので福山にて異臭の点検、木原さん、重大インシデントの教訓もあり大事を取ったものの、異常の原因を究明すべきと言われて、朝日36面、中学校の部活動の時間抑制、日刊スポーツの寺尾さん、選手の満足感と先生の負担を問われて、木原さん、部活の外部委託も考えられて、総合的に先生の負担を何とかすべきと言われました、以上、木原さんのお話でした。



     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    -
    管理者の承認待ちトラックバックです。
    • -
    • 2018/01/18 10:27 AM