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文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2018/1/29) 大谷昭宏 名護市長選と野中広務氏の死去を語る

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    永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のレギュラーはジャーナリストの大谷昭宏
    さんでした。司会は野村邦丸さんでした。
     深読みジャパン、沖縄辺野古への移設が争点となる名護市長選、移設反対の稲嶺氏と、自公維新の推薦
    する候補の一騎討ちであり、与党は国政選挙なみで、大谷さん、来週の月曜日に結果が出て、辺野古移設
    が最大の争点、稲嶺氏は翁長知事と一緒に反対して、今回稲嶺氏は辺野古移設反対を明言して、自公の側
    は辺野古を言わず振興策、稲嶺氏は辺野古に反対、自公は札びらで頬を叩き、しかし1月に米軍ヘリの墜落
    3件、副大臣が何人死んだとヤジで事実上更迭、こんなことを日本はいつまでやるのか、核もそう、原発で
    札びらにて頬を叩き、亀裂が4万数千人の名護市に残り、こんな分断をいつまで安倍政権は続けるのかと言
    われて、野村邦丸さん、朝日新聞の記事で、反対派に投票しても何も変わらず、先が見えず、今回は自公
    の方に投票しようかとして、しかし辺野古を容認しない意見が載り、何も変わらないと言うものの、野村
    さん辺野古に行かれて、東京からと言うと嫌な顔をされて、旅行者としてはこのうつくしい光景が無くな
    るのかと思うが、大谷さん、軋轢を地元に押し付けて、この前も普天間の小学校にヘリの窓が落ちて、普
    天間返還の合意から22年、完成は30年、人生の半分の時間もかかり、何か解決策を求めないと、迷惑施
    設、原発、ダムなど、原発では立地自治体が誘致したが、沖縄はある日目が覚めたら基地がフェンスで囲
    まれて先祖の墓地も取られて、沖縄が基地で潤っているというのは後からつけた理屈、沖縄に負担が押し
    かかり、ヤマトンチュも考えるべき、2014年の翁長知事の当選時に、野村さん現地で大変な盛り上がりを
    見られて、土建業の方も、今まで自民党に入れたが、それではアカンとして翁長知事に入れたというもの
    で、今年の暮れ、名護市長選の結果は沖縄県知事選に影響と言われて、大谷さん、オール沖縄も綻びと言
    われるものの、名護市長選の結果に関わらず、翁長知事は仲井真氏の国から金を取りこれでいい正月とい
    うのに沖縄は反発して、沖縄の戦後は何であったのか、沖縄戦の犠牲を出してそして基地を押し付けて、
    野村さん、沖縄のプライドと沖縄タイムスが書いて、こんなことはないと示されました。
     はれのひの倒産、大谷さん、てるみくらぶと同じ、はれのひの場合は来年再来年の成人式もあり、泣い
    ている被害者の状況は変わらず、全てお金を払い終えても、手付金10〜20万、ローンは弁済されず、知り
    合いの娘さんが去年成人式、借りるだけで30万とは思わずびっくり仰天、娘さんは、成人式は一生に一
    度、結婚式は何度もできる(笑)、というものに付け込んだと指摘されました。
     野中広務元官房長官死去、26日に92歳で亡くなり、政界の狙撃手と言われて、戦後民主主義を貫き、野
    中氏は遅咲き、細川氏の献金問題を追及、小泉氏とは対立、毒まんじゅうは流行語になり、大谷さん、野
    中氏はサンデープロジェクトにもよく出て、加藤紘一氏にも通じて、野中氏は加藤の乱を押さえて、その
    際に加藤氏が番組の後でがっくり、憔悴して、出演者もスタッフも加藤氏を見ておられず、そして野中氏
    は自民党をコントロール出来て、加藤の乱を押さえて、野中氏は自分の中で不信任案は出せず、凄腕、他
    方シンポジウムでは土井たか子氏と一緒にやり、大谷さんも同席、根っこは被差別部落に育ち、京都で朝
    鮮人労働者の強制連行を知り、虐げられる側への思いやりは、土井たか子氏と同じ、沖縄の問題も辺野
    古、普天間の方と膝附合わせて、ご存命なら何人死んだとヤジには激怒、今の安倍政権には反対であり、
    反対者をこんな人たちと切るのには反対して、去年京都で倒れられて、92歳で亡くなり、こういう政治
    家、これから憲法改悪の時代に、また戦争の道であると警告された方の話はまた聞きたく、野村さん、野
    中氏の事務所を訪ねられて、健康法、また橋本内閣の官房長官をやり、橋本総理から一任されたとして、
    大谷さん、すごい方であった、安倍氏は原稿用紙棒読み、側近や官僚の書いたものを読むだけ、国家公安
    委員長の答弁で、野中氏は検察官僚の作文を読まず、徹夜で原稿を作ったキャリア官僚は驚き、阪神・淡
    路大震災の追悼にも、地下鉄サリン事件の追悼にも来た人で、沖縄の件、沖縄に行き膝を合わせて、梶山
    氏、菅氏の師匠も同じようにして、菅氏も梶山氏の遺志を継ぎたいというもので、大谷さん、日本の安全
    保障、本土の負担軽減について、今の官房長官や防衛大臣はどれだけ見ているのかと問われて、野中氏の
    背中を見ている人は多く、大谷さん、今の一強体制のことを問われました、以上、大谷さんのお話でし
    た。

     


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