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朝日放送おはようコール(2018/2/6) 小西克哉が自衛隊機墜落事故と森友学園問題の昭恵氏の問題を語る&荻上チキSession-22 自衛隊機墜落事故報告

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

     佐賀市での自衛隊ヘリの墜落、田んぼや畑は多くそこに着陸できず墜落、隊員一人死亡、留守番をしていた小学生の女の子がケガ、煙は屋根にまで達して、昨日の夕方の墜落事故、機体が回転しながら頭から墜落、爆発音でヘリが民家に墜落、火事であり、ヘリは4km離れた駐屯地に配備、アパッチヘリ、全長18m、戦車攻撃用、点検後、頭から墜落、2人の乗員のうち一人は死亡、機長は安否不明、ヘリの墜落した住宅は夫婦と子供二人の4人暮らし、ケガはあっても女の子は無事保護で、小野寺氏は小学生に怖い思いをさせたとお詫び、田んぼにヘリの部品(ローター)が落下!住宅に自衛隊ヘリの墜落は50年前にありそれ以来、しかし自衛隊機の墜落事故は今年度4回目!今回の機体アパッチ・ロングボー、自衛隊に13機しかなく、田んぼなどに不時着できず、整備後の試験飛行、離陸後通信が途絶えて、これについて小西さん、住宅に墜落は映像で見たら、上昇からノンスタイルで、制御不能になり、民家を避けるのは当然なのに出来ず大変なことで、住宅に墜落は極めて珍しく、小西さん、このアパッチ(ランボーやシン・ゴジラに出てきたもの)を調べて、このヘリはソ連が北海道に攻めてきた時のためのためのもの、米軍機の事故も相次いで、低空飛行で飛行ミスの事故はあったが、民家に墜落は前代未聞であり、飛び立ちすぐに、高度も上がらず、ベテランのパイロットであり操縦ミスはなかったが、自衛隊のパイロットは優秀と言われていても疑問だと言われました。
    (さすがに、今日のワイドショーは自衛隊機墜落事故一色です)

     森友学園問題、昭恵氏の件、3日に記者から森友学園問題に問われて、自分が真実を知りたいと語り、これについて国会で逢坂氏に追及されて、真実を知りたいのは国民であり、昭恵氏を国会に呼べと追及したら、安倍総理は1+1=サルマタと詭弁を弄して、逢坂氏、昭恵氏は森友学園の教育方針を評価していたと追及、お役に立てるようにと語り、説明を求めて安倍総理は答えになっておらず、江田氏も昭恵氏が各地に言っていると追及して、昭恵氏はFB、インスタグラムで発信、注目される中でのもので、これについて小西さん、逢坂氏や江田氏の追及、昭恵氏がキーポイント、昭恵氏の活動自粛でモリカケ問題は解決せず、世界でファーストレディは活動するが、行くところを選ぶべき、野党の質問もずれているが、議論が子供っぽく、問題は忖度させたのは何か、佐川氏を国会に呼ぶべき、佐川氏の虚偽答弁の証拠が出て、確定申告で現場にて納税者は怒り、野党は佐川氏を国会に呼ぶべきであると語られました。

     本日の気になる新聞記事、産経28面、太陽の塔の世界遺産登録、松井知事が目指して万博誘致のため、登録は国の法律に守られている必要があり、小西さん、バブル世代などと言われるが、小西さんは万博世代、万博は輝いていたが、世界遺産にするまでのものか、世界遺産の登録はアジアが多くヨーロッパでは話題にならないと言われて、産経3面、竹島の入った統一旗のこと、強化試合でやり、小西さん、オリンピックの前だから許されて、文大統領は南北統一が悲願、アスリートが被害と言われました。以上、小西さんのお話でした。

     昨夜の荻上チキSession-22、自衛隊ヘリ墜落事故について、RKBラジオの宮岡朋治さんの報告がありました、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、陸自のアパッチが住宅に墜落、佐賀の駐屯地のヘリが墜落・炎上、整備後の点検飛行中の事故、ニュースデスクの宮岡さん、墜落現場の家の前におられて、家は壁一面のみ残り、後は焼けて、午後9時に到着して、ようやく鎮火、しかし煙が上がり、ヘリは跡形もなく、事故を目撃し男性、主翼が落下して、家にヘリが突き刺さるように墜落、先端から墜落、ヘリは駐屯地から来て、10kmほど離れて、駐屯地に近くヘリは良く飛んでいるところで、自衛隊の発表だと整備飛行中、飛び立何分後の事故かは分からず、家屋の大きさ、住宅地、10軒ほど住宅、アパートもあるものの、そこまで田んぼのあるところで、今も乗員一人が行方不明、煙の間から放水作業、消防車、自衛隊の車が殺到して、投光器がたかれて作業中、現場で消火活動は終わり、煙はある程度収まり、住民の証言はどうかとチキさん問われて、宮岡さん、現地に近寄りにくく、雪も降っており、皆さん大変。
     現地では頻繫にヘリが飛んでいたと宮岡さんも初めて知り、事故が今まで起きなかったが、自衛隊の対応は注目されて、同型機の停止と、原因究明が求められて、チキさん、断片的な映像はあるものの、目撃者の証言などから、コントロールなしの墜落事故であり、初期対応、鎮火されても、まだ救命活動中、事故の原因究明、駐屯地の近くに住む住民のことや、自衛隊員のこと、ちゃんと対応すべきと締めくくられました。


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