calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2018/2/9) 谷口真由美 産経のフェイクニュースによる沖縄2紙へのヘイト問題と名護市長選を語る

0

    永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真
    由美さんでした。

     2月19日に、谷口学園2回目、前川喜平氏を迎えて18時からあります、梅田シャングリラで90分ほどの収
    録、
    http://abc1008.com/note/
     抽選で50人ほど参加OK、メール、ファックスで電話番号などを連絡してください、
    note@abc1008.com

     谷口真由美の一言よろしい、今回は名護市長選と、産経の沖縄デマ報道についてです。大変な問題で、
    伊藤さんも気がかりのこと、産経新聞が沖縄2紙に謝罪した件、関西で沖縄と聞くのはプロ野球のキャンプ
    だが、産経新聞が、米海兵隊員の日本人救出がデマだと謝罪、訂正の記事を載せて、昨年12/1に沖縄で車6
    台の多重事故があり、死者は出なかったものの、日本人も重態、海兵隊員も重態であり、これは事実で、
    これは琉球新報も沖縄タイムスも報じたが、産経が、沖縄2紙の報じない、海兵隊員が勇敢とネットに3000
    字の記事、これはフェイクニュースであり、産経に書いてあったのは、多重事故時に、海兵隊員が日本人
    を救出して、後続車にはねられて重態と書いて、もともと県警の交通機動隊によると、軽自動車横転、海
    兵隊員の車も巻き込まれて、後続の米兵の車にはねられて、沖縄2紙は交通事故として報じて、ところが、
    後追い、海兵隊の曹長が日本人救出というのは嘘、なぜそんなことか、身を挺して守った海兵隊員をたた
    えるというもので、CNNは曹長の妻の発言がフェイスブックにあり、夫のために祈ってほしいと世界に
    発信、しかし産経は沖縄2紙がこれを報じないとデタラメを書いて、沖縄2紙が目をつぶっているとデタラ
    メを書いて、米軍の事件をかきたてて、米軍の善行を報じないと、女性レイプ殺人のシンザト被告の無期
    懲役にかき消されたと産経はわめき、米軍のことを事実無根のことを盾に称賛した記事が、ネットの産経
    ニュースに載り、米兵の事件は書いても、善行を報じないのは日本人として恥とまで産経はわめき散ら
    し、ところがこれはデマで、産経はお詫びと削除を書いて、琉球新報がフェイクニュースと報じて、産経
    は海兵隊にも沖縄県警にも取材せず、ストーリーをでっち上げたものであり、伊藤さん、当事者に取材、
    関係する官庁に取材しないと新聞もテレビ、ラジオもニュースにできず、ところが産経の記者は取材せ
    ず、記者として言語道断、谷口さん、産経の那覇支局長が書いた他の記事もデタラメの可能性があり、流
    れたら拡散力は大変で、ネットで沖縄2紙への誹謗中傷になり、琉球新報は海兵隊、沖縄県警に取材して、
    そんな事情はなく、事故にあった男性も助けられたことはない、当事者、曹長は意識不明の重体だが、周
    りの証言を聞いたら産経の報道はデタラメと容易にわかり、沖縄へのフェイクニュースは全国で最多であ
    り、沖縄2紙への罵詈雑言、その前にもう一つあり、産経、宜野湾市長が、この海兵隊員に感謝のメッセー
    ジを出していて、フェイクニュースを元に表彰!僕たちはあきらめないと言うものの、デマを市長が追認
    してしまい、これは名護市長選に影響したと谷口さん見て、稲嶺氏の陣営に、米軍基地の辺野古新基地建
    設に反対する勢力に、このフェイクニュースが打撃、産経の謝罪が市長選の前なら、結果はひっくり返つ
    た可能性があり、沖縄2紙への反感が名護市長選への投票行動に影響した可能性を言示唆されて、伊藤さ
    ん、間違った情報の元は、ネットで曹長が日本人を救助したという書き込みであり、ヲイヲイ、新聞、ラ
    ジオ、テレビで、記者はウィキペディアのコピペで記事を書いたことになり、谷口さん、メディアの信頼
    度が揺らぎ、ネットに真実があると思っている人が多く、メディアリテラシー、那覇支局長、産経新聞
    の、メディアの信頼度を破壊した罪は無限大、検証記事を産経が出したのは評価できても、記事としてそ
    れ以前で、トランプ大統領のフェイクニュースという発言、沖縄の多重事故、ある意図を持ち沖縄2紙への
    ヘイトが目的でネットに書かれた記事を、那覇支局長が検証せず3000字の記事を書いて、ネットで拡散さ
    れて、その結果沖縄2紙へのヘイト行動になり、名護市長選に影響なしとは谷口さんも伊藤さんも否定でき
    ず、伊藤さん、事情を捻じ曲げてはならず、ちゃんと取材しないとダメと言われて、谷口さん、報道機関
    として、産経は超えてはならない一線を超えてしまい、ネットで、誰々がテレビでどう発言したとかネッ
    トで拡散させられて、デマは無限大の速度で拡散されて、しかしそれを訂正するのは大変で、メディアの
    信頼度として、エライことであると、谷口さん締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    -
    管理者の承認待ちトラックバックです。
    • -
    • 2018/02/10 11:25 AM