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明日3/29(木)【予約優先】ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク@連合会館(御茶ノ水)

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    紅林進です。

    明日3月29日(木)に開催されます下記上映会&トークのご案内を転載させていただきます。
    予約優先とのことです。

    (以下、転送・転載歓迎)

    【予約優先】ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク

    ■上映会開催にあたって
     食の源である種子。
     農業も豊かな食文化も、すべては一粒の種子から始まりました。
     しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、貿易協定などを通じてグローバル大企業による支配が進められてきました。
     2010年以降、ラテンアメリカ諸国では農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買うことを強いる通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。
     これに対し、農民を先頭に、先住民族、女性、市民が声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。

     『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』は、こうしたラテンアメリカの人びとの運動、そして種子を守る活動を描いたドキュメンタリー作品です。
     2017年にラテンアメリカ8カ国のNGOや農民組織8団体が制作し、途上国・先進国を問わず食の運動に関わる人たちの間で広がり、大きな反響を得ています。

     私たちは2017年10月、この作品をぜひ日本で紹介するためしたいと、クラウド・ファンディングを通じて多くの皆様にご参加とご支援を呼びかけてきました。
     おかげさまで多大なご支援金をいただき、無事に作品を完成することができました。
     ご支援くださったいただいた皆様には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

     日本では2017年4月、これまでの日本の米コメや大豆、麦の種子を  守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。
     民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。
     その意味でも、本作品がで描くかれる人びとの種子を守る活動取り組みはが投げかける問いは、そしてアグロエコロジーや種子バンクの実践は、日本の私たちにも大きなヒントを与えてくれるものであると言えます。

     本作品を通じて、私たちの種子、農業、食、として社会のあり方を考え、世界の運動と連携しながら「フード・デモクラシー」(食の民主主義)の実現を語るよりよい未来を構想していく場として、完成記念上映会とトークイベントを開催いたします。
     ぜひご参加ください。

    ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク
    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html

    ※3月25日の回はご支援者の方以外のお申込は終了いたしました※

    ■日 時:2018年3月29日(木)19:00〜20:50(開場18:30)
    ■会 場:連合会館 2F 203会議室
         ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
    ■参加費:500円
    ■申込み(予約優先):
     下記申し込みフォームよりご予約・お申込みください。
     お申込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
    ※どなたでもお申し込みいただけます。
     ご支援者の方で3/25に参加できず、3/29に参加希望の方は、
     予約いただいた上でご招待チケットを必ずお持ちください。
    ■プログラム
    (1)映画上映『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』(40分)
    (2)トークパート1 世界の種子をめぐる状況と日本の種子法廃止
        ◆印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
       トークパート2 自由貿易協定が途上国に強いるUPOV1991
               ―TPP、RCEPと知的所有権
        ◆内田聖子(PARC共同代表)
    (3)質疑応答、中南米・アジアからのメッセージなど
    ■主 催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料セ ンター(PARC)
    ■連絡先:
     〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
     TEL 03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
     E-mail:office@parc-jp.org
     URL:http://www.parc-jp.org/
     ツィッター:http://twitter.com/parc_jp

    ■講師プロフィール
    印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
     ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。
     ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。
     現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。

    内田聖子(特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)
     WTO、TPP、RCEPなどの自由貿易・投資協定の交渉現場にNGOとして参加し、政府や国際機関への提言活動と情報発信を行う。
     共編著に『徹底解剖 国家戦略特区私たちの暮らしはどうなる?』『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(共にコモンズ)。

    ■作品詳細
    http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/semillas.html
    ★DVD内容★
    1.『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』
      (39分、日本語字幕/日本語吹き替え)
    2.『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、
       貿易協定から考えよう』(30分〔予定〕、PARCオリジナル)
    *原題:SEMILLAS, ¿bien común o propiedad corporativa?
    *制作:Radio Mundo Real/2017年/スペイン語/39分
    *DVD/16:9/片面1層/カラー/日本語字幕・日本語吹替え
     /本編39分+解説編30分(予定)/2018年
    *本体価格:3,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)
    ■予告編映像
    https://www.youtube.com/watch?v=Zmz_LV9ROMQ

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