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大阪方面の方へ)5月13日(日)14:00〜: 自衛官の命を守る家族の会」 樋口のり子さんの講演会(京都は12日)

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    ATTAC関西グループの喜多幡です。

     

    大阪方面の方へ

    (京都は5月12日→ https://www.facebook.com/events/158079354877534/

     

    <拡散に協力をお願いします>

     

    自衛隊員のだれもがかけがえのない ひとり

     

    自衛官の命を守る家族の会」 樋口のり子さんと考える

     

    513()14:00

     

    講師:樋口のり子さん(自衛官の命を守る家族の会、自衛艦「さわぎり」人権侵害裁判元原告

     

    会場:アネックスパル法円坂

         (旧大阪市立中央青年センター)

     

    (地図) http://zaidan.or.jp/access.html

       

    (アクセス)JR環状線「森ノ宮」駅→西へ徒歩10/地下鉄中央線/長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅→2番出口から西へ徒歩8/地下鉄中央線/谷町線「谷町四丁目」駅→10番出口(エレベーター利用の場合は11番出口から東へ)

                      

    参加費:700(割引を希望される方は受付でお申し出ください)

     

    「人間を守ることが役目なら人間を大切にする組織となるよう防衛省と改善していきたい」

     

    自衛隊員の自殺者が多いことが国会でも取り上げられ、多くの人に知られるようになりました。1999年の自殺者数は62名。そのうちの1人の被害者の遺族である樋口のり子さんは、多くの遺族が泣き寝入りするなかで国(防衛省)を訴える裁判に踏み切りました。(海上自衛艦「さわぎり」人権侵害裁判★注)

     

    遺書も証拠も全て自衛隊内にあるという状況から、8年かけて国(防衛省)の責任を認めさせた裁判は、自衛隊で人の役に立ちたいという思いを果たそうと社会に出たばかりの被害者の無念を晴らすだけにとどまりませんでした。安全配慮義務という枠組みで、人権の闇に光を当て、自衛隊のあり方を問い、遺族、弁護士、労働組合、自衛隊OBなどのネットワークのきっかけをつくり、その後続く隊員の人権を守る裁判闘争の増加へつながるものでした。また、自衛隊に限らず、いじめ、パワハラのある職場で被害者が違法行為だと主張できる予防的機能を果たす判決であり、労働者にとって力となるものでした。

     

    今年、高裁判決から10年を迎えます。判決の意義を再確認し、事件をなくそうと被害者の相談に乗るなどの支援活動をされている樋口さんの取り組みについてお伺いしたいと思います。どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

     

    ★1999年に海上自衛隊佐世保基地(長崎県佐世保市)の護衛艦さわぎりの艦内で、男性3等海曹=当時(21)=が自死。上司のいじめが原因として、宮崎市の両親が国に2000万円の賠償などを求め訴訟。20088月に福岡高裁は、請求を棄却した1審長崎地裁佐世保支部判決を変更、350万円の支払いを命じる判決(双方、上告しなかったので確定)。判決理由で牧弘二裁判長は「3曹はうつ病が原因で自殺したと認められ、その原因は上司の侮辱的言動によるストレス」と認定。「上司の言動は3曹をひぼうし、心理的負荷を過度に蓄積させるような内容で、指導の域を超える違法なものだ」と指摘し、自殺と因果関係があると判断、国の安全配慮義務違反を認めた。

     

    主催

    樋口のり子さん講演会実行委員会(大阪)

    問い合せ:jinkensongen@gmail.com

     


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