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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/4/12) 北丸雄二 トランプ大統領のシリア攻撃の可能性を語る&朝日放送キャスト モリカケ問題

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    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 本日はオープニングで、トランプ大統領がシリ
    アを攻撃するか、ジャーナリストの北丸雄二さんのお話がありました。
     48時間のタイムリミットは過ぎても、シリア政府が化学兵器を使用したという件で、トランプ大統領は
    シリアへの武力行使を示唆して、きょう未明に48時間は過ぎ、レバノン駐在のロシア大使がアメリカのミ
    サイルを打ち落とすとして、サンダース報道官は様々な選択肢があるとして、北丸さんのお話、トランプ
    大統領はミサイルが行くから準備しろという意味、同じことは前にもあり、米朝会談は5月にする→回りが
    大騒ぎ、誰とも打ち合わせなしで、今は周囲が困惑して、マティス氏も知らず、シリア攻撃について、ア
    メリカ単独では、国連でロシアに拒否権行使されて、そして、イギリスやフランスと軍事行動を示唆し
    て、トランプ政権は英仏とやるのか、トランプ氏はシリアから撤退を発言して、そしてシリアの化学兵器
    の疑惑、4/9に48時間以内に攻撃すると言ったのは、トランプ氏の個人事務所に検察が家宅捜索、セクハラ
    問題のためで、これにトランプ氏は激怒して、これは毎度おなじみ、個人弁護士の家宅捜索の件をそらす
    ためで、軍事行動に出る危惧はあるものの、様々な選択肢というものの、軍事オプション以外はなく、シ
    リアのアサド政権への制裁はやっても意味なしであり、アサド政権を擁護するロシアとの対立は激化し
    て、トランプ氏は後先を考えずやり、共和国幹部もロシアと会い、舞台裏の調整なしにトランプ氏はやっ
    てしまい、しかし軍事行動に行く危惧はあり、フランスは諫めないのかと強啓さん問われて、北丸さん、
    昨年もミサイルを打ち、軍事行動に出ないと西側のメンツは立たず、しかし、シリアは大変なことになっ
    ていると北丸さん締めくくられました。
     ニュースランキング1位は森友学園問題、財務省理財局長がゴミの量を調査する件、木曜日は評論家の山
    田五郎さんがレギュラー、今朝の朝日新聞のスクープが国会で取り上げられて、加計学園問題、愛媛県関
    係者と柳瀬氏の面談記録が見つかり、辻元氏は柳瀬氏の国会招致を要求して、陸自のイラク日報隠蔽問
    題、小野寺氏は襟を正すといい、モリカケ問題+自衛隊の件、五郎さん、ズルして安売りは犯罪であり、
    忖度が注目されているが、政治家が官僚に注文しても、違法なら官僚は突っぱねるべき、犯罪であり、検
    察が捜査すべき、内閣人事局のこと、官僚の人事をすべて動かすと問題であり、人事の政治主導は公正
    か、審査する組織が必要で、忖度してやっても犯罪は捕まるものであることを明示すべきと問われまし
    た。
     この件は朝日放送のキャストでも取り上げられて、加計学園問題、与党からも柳瀬氏の国会招致はやむ
    を得ないとの声があり、さらに森友問題、ゴミの撤去費について、近畿財務局がゴミの増量を求めたとの
    朝日新聞のスクープ、これを受けて野党の合同ヒアリングもあり、森ゆうこ氏の追及に国交省担当者はし
    どろもどろ、疑惑は解明されず山積みになり、ココリコ遠藤さん、子供の教育に悪いと問われて、文書管
    理の杜撰さを問う声もスタジオであり、大谷昭宏さんは、読売が水掛け論というのは何をバカなことを
    言っている、ど真ん中に官邸があるとメモで分かり、国はやってはいけないことをした、当事者本人同士
    が国会で出たらわかると問われました、以上、デイ・キャッチ!とキャストの内容でした。

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