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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/4/16) 青木理vs寺脇研 相次ぐ省庁の不祥事、今官僚はどうなっているのか!福田次官のセクハラ問題は日本社会の根底が問われている!武力では何も解決しない、日本は和平を目指すべき、中国は安倍一強破綻で態度を変えてくる

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    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理
    さん(元共同通信記者)でした。司会は荒川強啓さん、アシスタントは片桐千晶さんでした。
     ニュースランキング3位は8年ぶりの日中ハイレベル対話、2位はシリア爆撃、1位は福田財務次官のセク
    ハラ問題、その女性記者セクハラ疑惑の福田次官、財務省は福田氏のコメントを発表して、相手は本当に
    女性記者かと罵詈雑言、新潮社を提訴するといきまいて、次官辞任も否定して、反省して緊張感を持ちや
    るというものの、各社の内閣支持率、朝日では31%、不支持52%などであり、日本テレビでは27%と30%
    を切って、これについて青木さん、難しい問題、セクハラは後で、支持率は当然。モリカケ問題+自衛隊
    日報、改竄と隠蔽、どう見ても納得できない嘘を繰り返して支持率は下がり、さらに世論調査では、支持
    率は30%を切らないと思ったら切れて、不支持が過半数は大きく、支持の理由はほかに適当な人がいない
    =代替があったらアウト、首相が信頼できない、モリカケ問題が大きく影響して、共同通信では女性の支
    持率は29%、女性が安倍政権を不支持で潮目は変わった。
     セクハラ問題、週刊新潮が報じて、福田氏は全面否定+担当の女性記者に名乗り出ろと言い、週刊新潮
    と福田氏は水掛け論ではなく、青木さんの取材で福田氏のセクハラはあったとされて、否定する人はな
    く、財務省は隠蔽を図り、財務省から弁護士事務所に女性記者に言えとしても、もちろん言えない、取材
    対象者に、私も、それも次官にやられたと言えるわけはなく、それで結論がなかったとされて、青木さん
    の取材であったものがなかったことにされて、もし女性記者が名乗り出たら、権力、当局とメディアの姿
    勢は強く問われて、そして女性記者が名乗り出たら、日本で広がっていない#ME TOOの、地獄の釜の蓋が開
    くことになり、青木さんは息を詰めて注目されて、セクハラの音声データはあり、財務省は福田氏がそん
    なことをしたことはなく、女性の接客する店でやったことはあり、福田氏はそういう接待の店でやったこ
    ととしたいと忖度しているが、週刊新潮は、それを否定、さらに追撃記事も出て、週刊新潮と財務省の対
    決になり、週刊新潮に訴えた女性記者が名乗り出られるか、その女性記者を社会が守れるのか、単なるセ
    クハラではなく、この国の仕組みが根底から問われると説かれました。
     マクロン大統領はシリア攻撃について、アメリカ、イギリスと共同でやり完璧と嘯き、シリア和平の実
    現のために内戦に関与といい、米露対立が激化ではあり、これについて青木さん、アサド政権の後ろ盾の
    ロシアと、アメリカの対立、武力行使では何の解決にもならず、常任理事国の世界の超大国が勝手な戦争
    をして、シリアの国民が苦しみ、アメリカは中間選挙や、トランプ大統領が弱みを見せられない、イギリ
    スはロシアとの対立、ロシアもシリアの権益を狙い、しかし大国はシリアの中で国民が殺されない、苦し
    まないようにどうすべきかと、息の長いことをすべきで、置き去りにされるのはシリアの民衆ではあり、
    アメリカ、イギリス、フランスも、ロシアの側もひどいと問われて、子供たちが犠牲になり、イラクでI
    S、テロリストを生み出す温床になり、大国の思惑で中東が蹂躙されて、大国にテロで復讐することにな
    りバックラッシュ、それを叩くエンドレス、日本は中東で手が汚れておらず、シリアの和平のためにでき
    ることがあると問われました。
     日本と中国のハイレベル対話、王外相は対話として、河野外相が議長ではあり、青木さん、アメリカと
    中国の対立が背景にあり、中国との経済関係は日本だけでなく世界も深く、アメリカに保護貿易を止める
    ようにして、安全保障で中国と信頼関係をすべき、しかし17,18日に安倍総理が訪米するが、拉致問題な
    ど、アメリカに頼らず、中国と信頼関係を構築して、日本が前進させるべきであり、日中平和条約40年、
    中国も日本との関係改善を模索しており、しかし中国は安倍政権には不満があっても、今まで表沙汰に出
    来ず、しかし安倍一強が破綻して、中国がどう出るかと説かれました。

     デイキャッチャーズボイススペシャル、元文科省の官僚の寺脇研さんがゲスト出演されて、相次ぐ省庁
    の不祥事、官僚のことについて青木さんと語られました。青木さん、モリカケ問題、自衛官の日報問題、
    政権のムチャクチャに官僚たちが右往左往して、改竄まで行った、とこの国はかつては政治は三流だが官
    僚は一流と言われた件も問いたいと言われました。
     森友学園文書改竄問題、福田次官のセクハラ問題、自衛隊の日報隠蔽、文科省の前川さんの授業に文科
    省が嫌がらせ、赤池氏と池田氏、イケイケコンビのいっちょかみ、裁量労働のデタラメデータなど、寺脇
    さん、強啓さんも聞きたいことが山ほどあり、今の霞が関、内閣人事局に人事を握られている人たちは浮
    足立ち、佐川氏のようにしたらいいか、佐川氏のように叩かれるか、幹部を見て、若い官僚もどうなって
    いるかと嫌気をさして、どうしたらいいか、戸惑いと焦り、現場が浮足立つもので、青木さん、内閣人事
    局について、政治主導はそれ自体悪くないが、本来は大臣が官僚をグリップすべきと言われて、寺脇さ
    ん、大臣不要論、大臣ではなく、人事も政治主導としても、当選回数で力のない大臣をつける愚を問われ
    て、青木さん、内閣人事局は審議官以上、局長は国会で答弁するが、審議官は官邸と接触することはな
    く、気に入らないことをしたら飛ばされる問題を問われて、青木さん、官僚は課長以上だと大臣と接触し
    て、優秀な大臣だとわかるもので、それで適材適所と問われて、青木さん、浮足立っているという意味、
    寺脇さん、省庁は追い詰められて、しかし改竄をいつもやっているものは経産省、岸氏、石川氏が正論で
    対談して、ばれないなら書き換えはいつもやると証言?しており、改竄が平気な役人がいて、官邸の周囲
    に存在するもので、改竄は日常茶飯事という恐ろしさであり、青木さん、正論の5月号の対談と紹介され
    て、これの信憑性について、寺脇さんは経産省に勤めたことはないものの、石川氏はプライムニュース
    で、総理の意向というものは、相手を説伏させるために使っていると、90年に寺脇さん課長補佐の際に、
    通産省で法律を作り、生涯学習、他の省庁は警戒して、夜を徹して議論して、通産省の担当が総理の意向
    と言おうとして、当時は海部総理、その意向としたら、総理は文教族だから通る!と言われて、寺脇さん
    はもちろんこれを拒否、しかし、改竄と隠蔽を間に当たりにされて、青木さん、経産省は総理の意向とい
    つも言い、文書改竄も日常茶飯事と驚かれて、寺脇さん、柳瀬氏も経産省の審議官であり、各省庁にプ
    レッシャーになり、否定は困難。
     強啓さん、安倍氏が自分や妻がかかわっていたら辞めると発言したことの影響を問われて、寺脇さん、
    もちろん影響する、もし寺脇さんが総理の秘書官なら、大丈夫かと財務省に問うもので、しかし寺脇さん
    のするのは念押し、しかし、総理の発言は重く、青木さん、役所の中の役所は財務省、しかし第2次安倍政
    権で経産省が重視されると言われて、寺脇さん、経産省出身者が総理の周りにたくさんいるからで、もち
    ろんそれで改竄していいわけはないが、改竄せざるを得なくなる、経産省は霞が関の異端児、他の省庁み
    たいなことはせず、役人が大臣を軽んじることは、文科省では全くやったことはなく、しかし経産省は自


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    • 2018/04/18 10:51 AM