calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送おはようコール(2018/4/23) 伊藤惇夫が朝鮮民主主義人民共和国の姿勢と安倍政権世紀末倒壊寸前ゴタゴタを語る、安倍政権の支持層が底割れしている、自衛隊イラク日報が公開されていたら南スーダンPKO派遣はできなかった!

0

    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
    た。

     朝鮮民主主義人民共和国が核とロケット開発を放棄と発表した件、突然の方針転換、歓迎の意見もある
    反面、アメリカの有力紙は懐疑的、共和国はテレビ放映でこれらを一昨日発表、ロケット発射実験中止
    と、核実験場の放棄、トランプ大統領は共和国と世界に取っていいニュース、首脳会談を歓迎して、しか
    しアメリカのメディアはニューヨークタイムズなど、譲歩させるために大げさなことを共和国はいい、核
    兵器を手放さない、ワシントンポストも批判的、安倍氏は拉致被害者家族と会談して、今の段階で制裁解
    除は全く念頭にない、圧力維持と語り、共和国は核放棄には触れず、27日に南北朝鮮会談、6月までに米朝
    会談、習近平氏が共和国に行くもので、これについて伊藤さん、日本に取って、プーチン大統領も背後に
    いて、共和国はロシア、中国、ロシアの包囲網にあり日本は蚊帳の外、共和国はアメリカに今の体制を保
    証してほしい、金正恩氏の殺されないように、トランプ大統領は、アメリカに届くロケットを止めること
    に念頭ではあり、これでアメリカは妥協するが、体制を保証されてもいつ共和国は崩されるか、核とロ
    ケットは金正恩氏にとって保険、これをなくすと危険で、中止であり放棄ではなく、外交力はしたたか
    で、トランプ大統領がどの段階まで容認するか、トランプ大統領はロシア疑惑と中間選挙にこれを利用し
    ようとしているのは危なく、これをうまく共和国は使い、日本には拉致問題で安倍氏は主導的にやると
    言っても、トランプ大統領に拉致問題を丸投げしているだけで、日本独自の拉致問題解決のための外交は
    なく、トランプ大統領は米朝会談で拉致について言ったのみにされて、そうしたらアメリカと違う方向は
    できず、日本の外交力が問われると言われました。

     安倍総理がトランプ大統領との日米首脳会談から帰国、しかし国会は空転で、安倍氏は桜を見る会で不
    祥事続出を口では詫びて、国会議員他芸能人、スポーツ選手ら17000人来ても桜はもう葉桜で、安部さんの
    辞世の句も空転(笑)、膿を出しきるというものの、説得力なし、麻生氏は昨日G20から帰国、麻生氏は
    辞任しろとの記者の質問に答えず、野党は福田次官のセクハラ問題で麻生氏の任命責任を問い(辞めるべ
    き51%)、モリカケ問題+セクハラ問題、世論調査で支持率は落ちて、ANNでは支持率29%、毎日新
    聞、読売新聞でも支持率は落ちて、支持するのは他に人がいないから、続けた方がいいを安倍氏変われが
    倍、これについて伊藤さん、安倍政権は底堅い支持層が30%あったので、この結果は底割れ、固定的支持
    層もなくなり危険水域で安倍政権にとって厳しいもので、自民党の動きも、不支持の理由はダントツで安
    倍氏が信用できないは深刻で、財務省で、麻生氏は辞任すべきが50%を超えて、これは伊藤さん意外と低
    い、安倍氏が麻生氏を辞めさせたら政権崩壊、総裁選にも響き、続投させたら支持率は下がり、麻生氏は
    なぜこんなに偉そうなのかと怒られて、セクハラでも麻生氏の発言が火に油を注ぐことになり、麻生氏は
    マフィアのまねではなく吉田茂氏、祖父の真似で、野党は世論の動向を見て、野党の要求に、柳瀬氏の証
    人喚問でも与党はゼロ回答、柳瀬氏の証人喚問はあり得るかもしれず、麻生氏は口を開くと失言で今は
    黙っていると語られました。

     本日の気になる新聞記事、毎日25面、自民党長尾氏(大阪14区)のツイッターで、セクハラを黒い服で
    批判したの野党議員を揶揄したものを削除して、セクハラはあってはならないが、自分は彼女たちにセク
    ハラしないと罵詈雑言、相手を選んでセクハラにスタジオでも批判、伊藤さん言葉もなく、こういう人間
    が国会議員であり、ただでさえ日本はセクハラ被害が多いと問われて、長尾氏の議員歳費1億は無駄と批判
    されて、朝日新聞1面、南スーダンPKOで、実弾装填を命令、あれを戦闘と言わずしてと、伊藤さん、イ
    ラクの日報でも戦闘とあり、戦闘を隠してPKO派遣、小泉氏、自衛隊のいるところが非戦闘地域と嘯
    き、小泉氏の責任は重い、「イラク日報が早く発見されていたら、南スーダン派兵はなかった」と説かれ
    ました、以上、伊藤さんのお話でした。

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック