calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送おはようコール(2018/4/27) 中川譲が南北朝鮮首脳会談と国会、安倍政権の世紀末ゴタゴタを語る&荻上チキSession-22 国会空転は行政、安倍総理の問題であり野党は真相解明に進むべき

0

    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
    院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
    サーでした。

     今日南北首脳会談、歴史的な一日になり、文在寅大統領と金正恩氏委員長の会談、金正恩委員長は朝鮮
    民主主義人民共和国のトップとして初めて韓国に入り、プレスセンターには37か国のメディア3000人が入
    り、金正恩委員長は歩いて板門店に入り、金正恩委員長は来るまで来て、歩いて軍事境界線を超えて、9時
    30分に文在寅大統領と握手、平和の家に歩き、記念撮影も予定されて、10時30分から首脳会談、昼食後も
    会談、妹や軍の幹部も同行して、韓国では南北首脳会談を歓迎する声、共和国のみにメリットを危惧する
    声もあり、共和国のトップは初めて軍事境界線を超えて、金正恩委員長とナンバー2のキム・ヨンナム氏、
    妹も参加して、アメリカに対するアピールになり、友好ムードを全面に押し出すことになり、韓国の女性
    団体が南北会談の成功を応援するものもあり、パンフレットは何か国語でも書かれたもの、板門店宣言、
    これについて中川さん、金正恩委員長が韓国に来るのは歴史的、ヨジョン氏が同行、金正恩委員長が中国
    訪問の際にヨジョン氏は来ておらず、留守を固めるため(金正恩委員長が不在の時に政変でもあったら対
    応できるように)で、しかし今回はヨジョン氏も来て、共和国は会談に対して本気であり、会談は共和国
    の非核化と、朝鮮戦争終結、平和体制、合意文書はまだ固まっていないというものがあり、中川さん、そ
    こまで微妙、共和国は体制の保証、朝鮮戦争は今も続いて、この時期に平和条約は共和国の体制の保証に
    なり、韓国だけでなく、アメリカ、中国、国連(=アメリカ)の同意も必要で、戦争を終わりにする両国
    の意思が表示されて、国際社会に共和国は非核化のカードを切ってほしい、切ったら共和国は核を持つ必
    要はなく、共和国と国際社会がカードを切り合い、朝鮮戦争終結宣言にどこまで踏み込むか、国際社会の
    支援も必要で、最終的なものは米朝会談、文在寅大統領はこの後訪米してトランプ大統領と会い、米朝会
    談を設定すると言われました。

     安倍総理、自民幹部が解散を巡り発言、国会は集中審議でも野党が欠席する異常事態、森山氏が解散も
    内閣の選択と発言、しかし野党6党は全ての審議に応じず、国会は安倍総理が一方的に言うだけではあり、
    野党側の審議に応じる条件、麻生氏辞任、柳瀬氏証人喚問、日報改竄問題解明など4つの条件に与党は応じ
    ず、辻元氏は数におごった与党を批判して、解散話、総理の専権事項でも安倍氏は否定、働き方改革は今
    日審議強行、これについて中川さん、安倍氏が解散と言ったら終わりでも、頭の中に解散はあり、安倍氏
    は秋の総裁選で圧勝→憲法改悪のシナリオが破綻、安倍氏は反省というものの、中身は国民には分から
    ず、野党も抵抗して、国会の空転は国民には不幸で、野党も何とかすべきと説かれました。

     本日の気になる新聞記事、日刊スポーツ22面、財務省福田氏、セクハラが確認されて5300万の退職金減
    額、福田氏は納得せず、中川さん、政府が調査結果を出さずこれはおかしく、福田氏は釈明すべき、福田
    氏は財務省、政府相手の裁判もあると言われて、読売9面、任天堂の社長交代、46歳の古川氏、ファミコン
    に熱中した少年がその後就任、中川さん、46歳の時に自分は何をしていたか、年功序列の日本社会が終わ
    ると説かれました。以上、中川さんのお話でした。
    (なお、昨日はTOKIOの山口メンバー?の不祥事でテレビはジャックでしたが、同じ山口なら山口敬
    之氏のことをなぜテレビは大きく報じないのか、です!)

     昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、国会の空転について、チキさんのコメントがありました、
    TBSラジオクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、衆参両院で野党が欠席、昨日は予算委集中審議で、安倍氏はモ
    リカケ問題で言葉だけ謝罪、疑念を向けられて、意識が不十分、国会審議が政策論争以外になったことを
    謝罪するものの、昭恵氏は団体などの会長職を辞退としても、丁寧に説明す。森山氏は不信任決議が出た
    ら解散は安倍氏は否定、維新以外の野党は審議拒否、辻元氏は与党の一人芝居をやめろ、限度が超えてい
    ると批判して、働き方改革法案は審議の目途も立たず、チキさん、政府、省庁でスキャンダル続出であ
    り、モリカケ問題、文科省が前川さん公園に圧力、林野庁の問題etcと省庁のスキャンダル続出であり、1
    年前から野党が真相解明しろとしていたら新たな問題点、膿が出て、今までより強い対応、麻生氏辞任、
    柳瀬氏の証人喚問を野党は求めて、要求に対して与党は応じず、国会は与党と維新だけでやられて、国会
    空転というものの、行政の問題、出された資料がデタラメであり、野党に税金ドロボーというのはおかし
    い、チキさん、与党が圧倒的だと、野党が参加したら与党を肯定で、審議拒否は一つのアピールであり、
    自民党が野党時代にもやっており、具体的にどういう体制で真相解明か、与党が不誠実で、野党の手は議
    会制民主主義を健全にするもので、税金ドロボーとは野党ではなく行政、与党に言うべきで、決済文書改
    竄など空転させたのは行政の責任で、行政に抗議せず野党に税金ドロボーというのは、野党の追及が甘い
    と言われるものの、政策論争のなかで公文書管理、日報問題、PKO検証など解明すべき課題が無数にあ
    り、政府の信認につながるもので、政策議論しないからおかしいは、国会が行政のチェックの場であるこ
    とをわきまえず、政府の答弁は不誠実であり、野党は真相解明にしっかりすべきとチキさん締めくくられ
    ました。
     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック