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和歌山放送ラジオ ボックス(2018/5/4) 伊藤宏 憲法記念日に戦争と憲法を考える、和歌山の観光資源と文章力を考える

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
    さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
     脳にきくニュース、今週は憲法記念日のこと、和歌山でも護憲改憲の集会もあり、安倍総理の改憲に反
    対がわずかに上回り、自民党の支持者では改憲がわずかに上回り、わからない人が3割、憲法を変えるのに
    わからないは、憲法を知らない人が多く、憲法を知るべきで、個別の条文だけでなく、憲法全体を見るべ
    きで、改憲を言うことは特定の条文をさしており、しかし個別の法律で対応できるものもあり、自衛隊法
    もあるのに、9条に自衛隊を入れるというもの、今、アメリカの共和党でトランプ大統領をノーベル平和賞
    に推薦した件、朝鮮戦争の終結で推薦は伊藤さんの言うべきことではないが、トランプ大統領は力による
    平和を実現するというもので、武力、経済力で平和を求めるというのは日本の進んできたものと異なり、
    ノーベル平和賞は過去の受賞者、オバマ氏、カーター氏らが受賞しても、オバマ氏の受賞時に、核なき世
    界と言いつつ、当時のアメリカは武力行使して、トランプ大統領は朝鮮半島に介入の反面、シリア攻撃、
    エルサレムを首都にする、憲法の個別の条文をとらえることと似て、過去にも日本で佐藤栄作氏が非核三
    原則でノーベル平和賞をもらい、日本の平和主義での受賞には異論もあったが、憲法の裏付けもあり、日
    本と似ているのは南米のコスタリカ、平和憲法を持ち武装解除、完璧な丸腰国家ではないものの、日本と
    似て、コスタリカは中南米の紛争の絶えない国で、危機にさらされて、アリアス大統領は1987年にノーベ
    ル平和賞を受けて、首相、大統領クラスのノーベル平和賞受賞には意味もあり、伊藤さん、改憲と護憲派
    の集会両方に行けず、和歌山で護憲の集会に行き、和歌山平和賞の表彰式、新宮市の大逆事件の検証のも
    ので、名誉市民のことで表彰、その際のスピーチは素晴らしく、平和という言葉は、使い方はいろいろあ
    るものの、和歌山平和賞というのは意味もあり、ノーベル平和賞だけ取り上げるのでなく、平和の意味、
    トランプ大統領のいう力による平和は正しいか、日本は自衛隊なしに平和は保てないのか、広い視野で見
    るべきで、ノーベル平和賞は期待を込めての面があり、オバマ氏の受賞、昨年はICANが受賞、理想を
    語り影響力はあり、オバマ氏の受賞、理想だけではなく、実践した方も多く、平和、人権で尽力したマ
    ザーテレサ、ネルソンマンデラ氏らもあり、スーチー氏も異論はあっても実績はあり、ノーベル平和賞で
    朝鮮戦争終結、朝鮮半島の非核化が実現したら、在韓米軍、在日米軍はどうするのか、アジアの平和で貢
    献なら、トランプ大統領も、力による平和ではなく、様々な施策をすべき、力による屈服は必ず火種が残
    り次の戦争の禍根になり、大逆事件とアジアの平和の点を伊藤さん取り上げられて、大逆事件は犯罪とさ
    れて、死刑判決、しかし過去を見直して、名声回復は出発点、平和、人権で同じ過ちを繰り返してはなら
    ず、昨日は80代の女性が憲法記念日について、父を戦争で亡くし、それは昨日のようなこと、戦争はやっ
    てはならないとのメッセージを赤井さん示されて、伊藤さん、太平洋戦争から70年、戦争で国家により破
    壊された命があり、命の否定=戦争、家族の悲しみは消えることはなく、憲法の集会では若い人は少な
    く、伊藤さんの実家の母親も高齢で憲法の集会に行き、昨日は高校生のバンド演奏もあり、若い人が、今
    の平和は過去の犠牲の元に成り立ち、将来戦争がないことは確約されず、憲法を変えてどうなるのか、な
    ぜ日本国憲法は生まれて、9条、自衛隊とどう向き合うか考えるべきで、赤井さん、日本国憲法を読んだ人
    が少なく、短いと説かれて、ヨーロッパはEU統合もあり憲法は変わってきたと説かれました。
     さらに、行楽シーズン、伊藤さん、気になるのはすさみ町のエビとカニの水族館、伊藤さん南紀で道の
    駅に行くと、開館時間に合わず、なかなか行けず、日本一貧乏な水族館、エビとカニだけ、知恵を絞り甲
    殻類150種展示して、ここが頑張り、一度閉鎖が決まっても存続して、伊藤さん行っていないのに行ってく
    れは無責任でも、ゴールデンウィーク中人出は多く、すさみ町の水族館、皆さん立ちよってほしい、館長
    さんが変わり、バックヤードツアーも予約がいるが必要で、規模の大きな水族館と異なり、水族館の裏
    側、飼育の裏側も見られて、甲殻類の苦手な人にはお勧めできないが、伊藤さん見ていても甲殻類はカラ
    フルで、クリスマスのイベントもあり、経済的に厳しい中で頑張り、遠出される際にすさみ町の、道の駅
    に隣接するもので行ってほしい、番組のディレクターさんも入り、伊藤さん、和歌山はパンダなど見どこ
    ろもたくさんあると説かれて、ディレクターさん、地方鉄道をこの番組で応援して、JR和歌山では50億
    の赤字、これを新幹線や都会の黒字で補填、JR西日本自体は大変な黒字でも、くろしおの減便もあり、
    地方鉄道。たま駅長もいて、伊藤さん、利用者がいないと鉄道はしんどく、鉄道の旅の楽しさを知るべき
    であり、船にあわや定員オーバーの時もあり、今まであったモノを見直して、和歌山は盛り上げられる、
    ディレクターさん、SNSなどを通しての宣伝もいると説かれて、伊藤さん、和歌山の方は住んでいて良
    さが見えないが、注目されて満足するのではなく、次から次へアイデアによるもので、上野のパンダは日
    本初のことだけでなく企画もあると問われて、上野はおみやげ、パンダのお菓子の工夫もあり、パンダで
    町おこしがあり、白浜はたくさんの売り物があり、温泉もある、様々な観光資源があり、ディレクターさ
    ん、地元の方の知恵も必要で、長崎県はマグロの内臓を加工して、水産試験場で様々なことをやっている
    と紹介されて、鳥取でもマグロのからすみを珍味にしていると言われて、築地のマグロの件も、切り身だ
    けでなく加工品の可能性があり、名物は増える、和歌山物産のPRもマイクを向けたらはにかむ人もあ
    り、言葉も大事、子供の読書週間、1959年から続き、日本書籍出版協会でやり、和歌山の本の販売額は47
    都道府県でも下で、奈良も下、沖縄が一番下で、東京が一番上、電車で本を読む習慣は大事、学力テスト
    にも影響して、AIvs教科書の読めない子供たちの本が話題になり、進学校にAIが匹敵するのに、子供
    たちが教科書の内容、中学生で理解しておらず、小学校で英語やコンピューターの前に読解力をつけるべ
    きで、しゃべる前に読む力、学生、生徒さんの読解力は低下していると伊藤さん指摘されて、ディレク
    ターさん、愛媛より和歌山のみかんは美味しいが、PRで愛媛のポンジュースに負けている、和歌山の製
    法でやっていると言われて、和歌山は梅干しもあり、しかし宣伝で他県に先んじられて、和歌山はみか
    ん、海産物などをPRすべき、付加価値では伊藤さん、和歌山は劣らず、後は売り方であり、言葉の力を
    必要とするもの、和歌山の外郭団体がプレゼンのものを作り、こんなものを作らないといけないのかと言
    われるが、他県ではこの取り組みに評価があり、しかし県全体に普及していないというもので、伊藤さ
    ん、言葉の手本は読書、言い回しは使える、文章力の向上は本を読むことに尽きる、小説、エッセイから
    も学ぶものがあり、様々な表現が必要で、SNSだけでなく、自分で書く、スマホでタッチより、ペンで
    書くべき、短文だけでなく、言葉で理解するのは、ラジオでは言葉が勝負と締めくくられました。以上、
    伊藤さんのお話でした。
     


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